対決 其の四
「 ボーリング対決 〜輝け!! チキチキ大ボーリング大会〜 」 2008.8.30(SAT)
HC日光アイスバックス
「選手全員&スタッフ」
1999年創立
補足説明 今シーズン、おかげさまで10周年!!
「転がせ、転がせ、俺たちの境遇にくらべたら
こんなボール軽い軽い!! 」
輝け!!チキチキ大ボーリング大会
「参加者全員」
補足説明 国内唯一のアイスホッケーの市民クラブ、
「HC日光アイスバックス」を支える
素晴らしきボーラー達。
今シーズンもよろしくお願いいたします。
○対決インフォメーション
※今回の対決は、アイスバックス選手会主催のボーリング大会の場をお借りして「炎の10番勝負」をおこないます。
・日時 2008年8月30日(土) 13:00集合/13:30スタート
・場所 宇都宮トーヨーボール
栃木県宇都宮市東宿郷6−3−6
Tel 028-636-6600
・アクセス こちらの宇都宮トーヨーボールHPをご覧ください。
・会費 お一人様・3000円(プレー費/2ゲーム・貸し靴代、含む)
・募集定員 60名
・応募方法 8月25日(月)までに
メールで→ ibpa@icebucks.jpまでご連絡をお願いします。
(バックスの選手と直接連絡が取れる方は直接声を掛けてもらっても構いません)
○ルール
・2ゲームして、総合得点の高いボーラーの勝ち!!
・その他ルールは、その場で決めます。
◆大会委員長、炎の戦評
炎の10番勝負「其の四・ボーリング対決」/勝者・萩原優吾
○8月30日、午後1時半〜、宇都宮トーヨーボール/多湿/一般参加者+ギャラリー50人
※トーヨーボールに燃える村井選手
列島各地をゲリラ豪雨がおそうなか、今年も選手会主催・恒例のボーリング大会が強行された。
例年と違うのは、それが「炎の10番勝負」としてカウントされた点だ。
タイトルの重みが増している。アイスバックスの選手&スタッフは、朝からタイトル戦へ向けて緊張していた。
「一般参加のファンに優勝をさらわれる危険もありますね」 土田主将の弱気なコメントがすべてを語っている。
ちなみに会場の「トーヨーボール」の名に闘志をかきたてられていたのは、村井、辻、瀬高、任田ら東洋大出身者だ。「トーヨーで東洋が負けるわけにいかないっしょ」と若手、任田圭祐は「北京五輪ソフトボール、アメリカ代表4番打者」そっくりのルックス&不敵さで笑うのだった。
そしてフタをあけて任田に皆、アゴが外れるほど驚かされる。
1ゲームめ・65点、2ゲームめ・52点。トータル117点はチーム最下位。※参加者と記念撮影参加者全員のなかでもビリから3位である。
この「ブービーですらない」ダメっぷりはバックス10年史に刻まれるだろう。
優勝者は1ゲームめ・163点、2ゲームめ・168点、トータル331点の荻原優吾である。
2位に30点差をつけての圧勝。
「千葉の松戸はヤンキーが多くて、ボーリングが盛んです」、松戸出身の荻原は優勝の喜びを、そう言葉にした。
ちなみに日本最初のボーリング場は幕末、長崎の大浦居留地に開設されたと言われている。
一説には日本人最初のプレーヤーは坂本龍馬ともされるが、定かではない。
ただ優勝者の萩原(と、ビリから3位の任田)には、是非、龍馬のような大志を持ってもらいたいのだ。

