対決 其の伍
「 フットサル対決 〜蹴ル打ツ那須 共同企画 in 那須〜 」 2008.8.31(SUN)
FC日光アイスバックス
「フットサル精鋭部隊」
1999年創立
補足説明 今シーズン、おかげさまで10周年!!
セルジオ門下の名にかけて、負ける訳にはいかねぇ
「セルジオ越後のフットサル入門」
講談社より、1300円にて絶賛発売中!!
「BLACKSOX」
「小江戸」
「旭FC 1977」
「FC K」
「K.K.H」
補足説明 公募に、以上5チームが参戦表明!!
○対決インフォメーション
※今回の対決は、東武フットサル&テニス「蹴ル打ツ那須」様との共同企画で「炎の10番勝負」をおこないます。
・日時 2008年8月31日(日) 9:30 開会式 / 10:00 キックオフ(予定)
・場所 東武フットサル&テニス「蹴ル打ツ那須」フットサルコート
栃木県那須郡那須町大字湯本字新林204-39
Tel 0287-76-1243
・アクセス こちらの蹴ル打ツ那須HPをご覧ください。
・観戦 無料でご自由に観戦できます。
・参加希望の方(チームで参戦希望の方)
「蹴ル打ツ那須」0287−76−1243 までお問い合わせください。
蹴ル打ツ那須HPはこちら
○ルール
・参加チーム(4チームの予定)の総当り戦
・1対戦/前半8分 ー ハーフタイム2分 ー 後半8分
・その他ルールは、その場で発表します。
○「FC日光アイスバックス」参加メンバー(予定)
# 3 尾野 貴之、 #10 大日向 洋平、 #11 塚田 裕之
#15 三田 亮太、 #34 岡本 利章、 #35 白鳥 洋
#47 篠原 亨太、 旧#10 小平 憲彦
◆大会委員長、炎の戦評
炎の10番勝負「其の伍・フットサル対決」/優勝者・FC日光アイスバックス
○8月31日、午前9時半〜、東武フットサル&テニス「蹴る打つ那須」フットサルコート/天候・雨→晴れ、27℃/観衆15人
対戦相手を公募してのフットサル大会である。※円陣を組み、#35白鳥が奇声を張り上げる
参加6チームの総当たりという、文句ない規模になった。
バックスはこの日の為に「FC日光アイスバックス」を結成、セルジオ越後門下のプライドにかけて必勝体勢でのぞむ。
「FC日光アイスバックス」は大日向、篠原、白鳥、岡本、塚田に加え、小平憲彦&鈴木剛太のオーバー30コンビ。参加予定だった尾野はケガの為、大事をとって休み、三田は風邪の為、ベンチ入りのみとなった。
参加チームは「BLACKSOX」「小江戸」「旭FC 1977」「BLACKSOX」「小江戸」「旭FC 1977」「FC K」「K.K.H」と「FC日光アイスバックス」
※技が冴え渡る、小平憲彦
・第1試合 vs 「BLACKSOX」
小雨の降る中のキックオフ。試合開始3分、5分と、白鳥が連続得点しリードするものの、ロングシュートとカウンターなどで連続失点し、2対3で敗戦。
※篠原、大日向、塚田が体調不良(前日は新人歓迎会で、深酒の為)。
※あきらかにアップ不足。
※この敗戦で、みんなの負けん気に火がつく。
・第2試合 vs「小江戸」
雨は止み曇りの中、キックオフ。ここから、#34岡本のシュートが爆発。
守っては、守護神・鈴木剛太が鉄壁の守り(膝をすりむいて流血してました)。 7対0で完封勝利。
※ランニングシューズ塚田
・第3試合 vs「旭FC 1977」
天候は回復。小平憲彦の個人技が冴え渡り、スルーパスの連続。篠原、大日向がこれに反応し、ゴールラッシュ。12対5で勝利。
・第4試合 vs「FC K」
気温が28度を超える。この試合は、試合参加選手で唯一、ランニングシューズで参戦の塚田の小技、そして岡本の全力シュートが面白いように決まる。9対2で勝利。
・第5試合 vs「K.K.H」
同じく炎天下。この試合に勝利すれば、優勝が決まる為、手堅い試合内容。
ここでも#34岡本が活躍し、5対1で勝利。
※大会MVP、日光のドログバ#34岡本
結果、勝率が4勝1敗で、「BLACKSOX」チームと並ぶものの、得失点差で「FC日光アイスバックス」の優勝!
大会MVPには、「日光のドログバ(ちなみに靴はラスタカラー)」の岡本利章が選ばれた。
全体的には、第1試合こそ、もったいない失点で負けたものの、あとは、持ち前のスピード、運動量と、守備の意識の高さで、危なげなく勝利する。あとは、塚田のランニングシューズとか、岡本の短い靴下が素人っぽい味を出していた。ちなみに篠原と大日向はこの試合に向けて人工芝用のフットサルシューズを購入した模様。


