対決 其の六
「 二人羽織あつあつおでん対決 〜10周年の大舞台に立つ、至上最強タッグ戦〜 」
2008.9.6(SAT)
#8 村井 忠寛 & #45 瀬高 哲雄
「いつも競争、かみ合わない組」
補足説明 普段ブログでやり合う二人も
いざとなると東洋の先輩後輩!!
#3 尾野 貴之 & #21 小林 弘典
「家内安全、仲良し組」
補足説明 日光市内でハウスシェアする二人
「俺たちは普段から二人羽織だ!!」
○対決インフォメーション
※今回の対決は、「HC日光アイスバックス設立10周年記念パーティー」の1コーナーとして「炎の10番勝負」をおこないます。
・日時 2008年9月6日(土) 19:30頃
・場所 宇都宮東武ホテルグランデ 6F 龍田
栃木県宇都宮市本町5-12
Tel 028-627-0111
・アクセス こちらの宇都宮東武ホテルグランデHPをご覧ください。
・観戦について 今回の観戦は「アイスバックス設立10周年記念パーティー」参加者に限らさせていただきます。
あらかじめご了承のほど、よろしくお願いいたします。
○ルール
・基本一発勝負
・完食タイム(技術点)とパフォーマンス(芸術点)を加味し、観客から拍手の多かったほうの勝ち。
・ポジショニング(食べるほうと食べさせるほう)は、当日発表します。
・その他ルールは、その場で決めます。
◆大会委員長、炎の戦評
炎の10番勝負「其の六・二人羽織あつあつおでん対決」/優勝者・村井、瀬高組
○9月6日、午後19時半〜、宇都宮東武ホテルグランデ・6F 龍田の間/室温・快適、おでん・あつあつ/観客150人
※カオナシ瀬高
10周年パーティーの特設ステージで、あつあつの対決が実現した。
観衆は結果的に有料入場&過去最多である。ついさっきまで国会議員や市長の先生方が上がったステージにビニールシートがかけられる。「余興」感満点。「演芸」感満点。
それでも「二人羽織」は史上最強タッグ戦だ。
対決したのは村井・瀬高の東洋大先輩後輩コンビと、尾野・小林のハウスシェアコンビ。瀬高のいでたちが異様だった。白のカッパを着て、フードをかぶり、水泳のゴーグルを着用している。客席から「カオナシ?」とささやき声が聞こえる。
おでんを食べたのはその「カオナシ」と尾野だった。
「カオナシ」は何かよくわからないけど、人間じゃないから奇妙に食べるスピードが早い。※10番勝負でいまだ勝ちの無い、ルーザー尾野
一方、尾野は小林に「アップアップ!」「ニアニア!」とコーチングしながら手を動かす。
早食い対決であったら、文句なく村井・瀬高組の勝ちであった。
だが、勝負は芸術点を勘案して、会場の拍手で決定する。問題は「ゴーグル使用で目を守ろうとした瀬高の卑怯さ」を、パーティーのお客さんがどう受けとるかだった。
司会を担当した私は、念の為、二度、拍手をやり直している。
パーティーのお客さんは「カオナシ」に優しかった。
村井・瀬高組の優勝! 特に感動もなく勝負は終わった。
場内は故・高橋健次氏のコメントが流れるまで、ゆるーく余韻が続いた。

