【報告】昨日10日の記者会見の内容をご報告いたします
皆さま
小林弘典選手の不祥事に関しまして、昨日18時より記者会見を行いましたので、
会見の内容(概要)についてご報告いたします。
まず、事件発生時からの経緯を以下の通り説明させていただきました。
▼経緯説明
・9日未明、宇都宮市内のカラオケ店に当クラブ所属の小林弘典選手が友人と共に来店。
・店内を汚したことを指摘され、同カラオケ店店長に暴行を加え、軽傷を負わせるという事件が発生。
・9日早朝、宇都宮東警察署からチームスタッフに連絡が入る。
・午前8時20分頃、チームスタッフから同署に折り返し連絡して事件概要を把握。
・これを受けてほぼ同時間帯にチーム役員、スタッフ間で情報を共有。
・警察と連絡を取りつつ、小林選手との接見を試みるも取り調べ等の関係で不調に。
・午後3時、チーム事務局内に対策本部を設置。午後3時15分に再発防止委員会を設置。
・同委員会において再発防止策並びに危機管理に関する規約の作成に取りかかる。
・10日早朝、クラブとして被害者に謝罪。
・10日も引き続き小林選手との接見を試みましたが、取り調べの関係で面会できず。引き続き調整中。
続いて、今回の不祥事につきまして、
日光アイスバックス・小林代表よりお詫び申し上げました。
「8月9日未明、当クラブ所属選手が起こした事件に関し、被害に遭われた方やご関係者様に
与えた身体的、精神的苦痛の責任は大変重たいものと認識しております。
心より深くお詫び申し上げます。
私どもは日本のアイスホッケーのトップチームとして活動しており、全てのアイスホッケー選手、
全てのスポーツマンの模範であるべきトップリーグプレーヤーがこのような行動を起こしたことは、
子供たちや親御さんも含め、アイスホッケー及びスポーツに関する全ての方々にもお詫び申し上げます。
また、私どもは国内唯一のプロアイスホッケークラブであるという事実がございます。
日頃、ご支援、応援いただいているスポンサー、会員の皆さま、ファンの皆さま、株主の皆さまの
期待を裏切ることになり、誠に申し訳ございません。
あらゆる側面で模範となるべきプロスポーツチームにおいてこのような事件を起こし、
世間をお騒がせしてしまったことは選手に対する社会人としての教育が至らなかったという事であると
認識しております。これはクラブの責任であり、この場を借りまして全ての皆さまにお詫び申し上げます。
誠に申し訳ありませんでした」。
なお、小林弘典選手につきましては、
厳正な処分を行うことをクラブとして決定しており、具体的な処分内容については
警察及び検察の結論を待って決定する予定です。
処分が決まりましたら、改めてお知らせいたします。
また、チームとして再発防止に向けた取り組みを説明させていただきました。
現在、事務局スタッフ並びに選手で構成される「再発防止委員会」が再発防止策及び危機管理に関する
規約作りに着手いたしております。
以上、会見の内容をご報告いたします。
