お知らせ

皆さま

日光開幕を控え、栃木SC様より応援メッセージを頂きましたのでお知らせいたします。
なお、当チームの応援メッセージも栃木SC様HPに掲載されております。

・栃木SCホームページ内アイスバックス応援メッセージ
http://www.tochigisc.jp/news/article/00001065.html

◆栃木SC情報
<次節ホームゲーム>
2009 J.LEAGUE DIVISION 2
2009年10月3日 (土) 13:00  足利市総合運動公園陸上競技場
栃木SC vs 愛媛FC


●松田浩監督:scmatsu.jpg
「栃木県にスポーツ文化を根付かせるには、プロスポーツ4チームが頑張ることが重要です。スポーツは文化であり、医療、コミュニケーション、教育など様々な要素が含まれています。欧米ではスポーツが文化となり、日常の営みになっています。栃木県でも、そうなるべきだと思います。また、スポーツを実際にやらない方でも、観戦することでコミュニケーションが深まりますし、サッカーでいえばサポーターのように仲間作りができます。『スポーツをする』、『スポーツを見る』にしても、コミュニケーションや仲間作りは、スポーツにおいて大事な側面です。スポーツ文化が栃木県に根付き、成熟していくことは、今後とても大切なことだと思います。その一翼を担えるように、一緒に頑張っていきましょう。」

●上野 優作テクニカルディレクター:scmatu.jpg
「開幕おめでとうございます。同じ栃木県にあるプロスポーツクラブとして、いいゲーム、スペクタクルなゲームをしてもらいたいです。たくさんの人たちに観に来てもらい、そこに感動であったり、喜びであったりが見い出せるゲームをたくさんして、栃木県民・市民を盛り上げて、栃木県全体を元気にして行きましょう。
 栃木SCもサッカーで盛り上げて行ける様に頑張りたいと思います。また、只単にトップチームだけが活躍するのでは無く、スポーツが普及するような活動、スポーツ全体が活性化する活動をこれからも実施して、スポーツというものの価値を、お互い高めて行けるように力を合わせて頑張って行きましょう。」


●米山篤志選手:scyone.jpg
「韓国、中国と世界を股に掛けてプレーするということが羨ましいです。そういった舞台で皆さんに活躍をしてもらい、栃木を世界に知らしめて欲しいですね。バックスに負けないように、自分達もJ2という舞台で戦いたいと思います。また、1つの県にプロチームがたくさんあることは素敵なことだと思います。ジャンルは違いますが、お互いに意識しながら高めあえる存在が身近にいることは、選手にとって励みになります。県民にとってもプロスポーツが見られる環境があることで、いい影響を与えられると思います。お互いに頑張りましょう。」

●入江利和選手:sciri.jpg
「栃木県出身の僕としては、栃木県がスポーツを通じて盛り上がることは凄く嬉しいです。バックスだったらプレーオフ、僕等ならばJ1昇格争いに絡めれば、栃木県はもっともっと盛り上がると思います。そうなることが理想だと思うし、目標でもあります。同じプロの世界で戦っている選手を応援したいですし、今シーズンは必ず霧降アイスアリーナに応援に行きます!お互いに切磋琢磨していきましょう。」


●河原和寿選手:sckawa.jpg
「サッカーとアイスホッケーではジャンルは違いますが、栃木県を代表してプレーすること、同じスポーツマンとして目指すべきところは同じだと思います。スポーツを通じて栃木県を盛り上げることは、凄く重要なことだとも思います。僕等は見ている人に夢を与えられる仕事をしているので、一緒に切磋琢磨して栃木県を盛り上げましょう。バックスが盛り上がれば、僕等も刺激を受けて励みになります。これから開幕ということで楽しみにされている方がたくさんいらっしゃると思いますし、僕も機会があれば応援に行きたいと思っています。とにかく楽しんでプレーをすることで、1人でも多くの方に夢を持ってもらえるように、お互いに頑張りましょう。」


◆栃木SCPRブース設置のお知らせ

・日光霧降アイスアリーナに栃木SCのPRブースが設置されます。
 また、栃木SC選手が参加するイベントも実施いたしますのでお知らせいたします。

 日 時 : 9/26(土) 15:00~  

 PRブース設置 : リンク内の西側(ホーム側)売店の向かい側。

 リンク上で挨拶・PR : 第2ピリオド後のインターバルに行います。

 参加選手 : 2名予定