【シリーズ遠征路】「八戸遠征」篇(1)
皆さま
『シリーズ遠征路』「八戸遠征」編をお届けいたします。
今回も早速、朝日新聞「AERA」記者の伊東武彦さん、写真部の篠塚ようこさんから
貴重なショットの数々が届きました。
どうぞお楽しみ下さい。
<インドアリンク>
バックスにとって、9月のプレシーズンマッチ以来の見参となったフリーブレイズのホーム、
八戸市の新井田インドアリンク。2試合とも、約1000人の観衆が集まり、
試合後にはホッケー少年たちがサインの列に長い列を作っていました。

<ランクアップ>
2試合で2得点5アシストと大暴れだった#58バド・スミスは、合計39ポイントで、
ポイントランキング3位にランクアップ。第1戦では、1点差に追い上げるゴールを個人技でゲット。
疲れを感じさせない大活躍を見せています。

<母子対面>
ベンチから真剣な表情でゲームを見つめる八戸出身の#22中居。
FにDにと、軽快なスケーティングを披露。試合後には、母子対面の光景もありました。
他にご当地選手は、#62河村、#56高橋、#35白鳥。

<偉大なるキース>
今回は本物です。札幌遠征を「欠場」したエキップメントマネジャーのキース・オドンネルさんが
復帰して、献身的なサポート。足の指をドアにぶつけて負傷するアクシデントもありましたが、
やっぱり選手にとっては、頼りになる存在。

<ホッケーバナナ>
バナナの売り上げの一部が青森県のアイスホッケー普及の基金の一部になる
「アイスホッケーバナナプロジェクト」が展開。ロッカールームにも、大量のバナナが提供され、
#9中西がもぐもぐ。

<フェイスオフ>
低い重心でフェイスオフに臨む#45瀬高。この日も、精力的な動きで氷上を駆け回りました。
「キャプテンの立場は難しいけど、チームが試合ごとに成長している実感があります。もう1試合も負けられません」

<実家でさっぱり>
もう一人のご当地組が、練習生兼マネジャーの黒澤玲央さん。
実家の理髪店に立ち寄り、髪の毛もさっぱりしていました。今遠征でも、チームの身の回りの仕事を
黙々とこなしていました。スタッフもみんな、最後まで闘っています。

(photo:篠塚ようこ/text:伊東武彦)
