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皆さま

『シリーズ遠征路〜チームはどんな表情を見せるのか』第2弾をお届けいたします。

第2弾は「2009Xmas Games」が行われた先日の札幌遠征編(12月19日〜20日)です。
今回も帯同取材していただいた朝日新聞「AERA」記者の伊東武彦さん、写真部の篠塚ようこさんから貴重なオン・オフショットが届きました。

たっぷりとお楽しみ下さい。

<クリスマスゲームス>
札幌集結戦は、恒例のクリスマスゲームス。製氷スタッフも、サンタクロースに変身した。
バックスカラーのスカーフで縁起良し。
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<小キースさん>
今回の遠征は、用具を調整管理するエキップメントマネジャーのキース・オドンネルさんが、不参加。
試合前、スティックを調整していた#91波多野に、村井HCが、「オレに任せろ」。
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<第一試合>
東北フリーブレイズv.s.日本製紙クレインズの第一試合を真剣な表情で見つめる村井HCと#8鈴木。
ここでの偵察と分析が、翌日の見事な作戦につながりました。
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<お帰りなさい>
この日、FW高橋一馬が、追加登録していきなり出場、第2セットに。
「一戦一戦が勝負。負けられないから、面白い」
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<Dの部屋>
宿泊先は、繁華街ススキノから少し外れた「グリーンホテル」。
整然と片づいているDコンビの部屋を訪ねました。
“ストレッチおたく”(岡本談)の#2萩原と、#34岡本。枕元には文庫本『天使と悪魔』が。
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(photo:篠塚ようこ/text:伊東武彦)