9/2(木) 2010-2011シーズン フェイスオフ会見
10.09.03
2010年9月2日(木)東武ホテルグランデ(宇都宮市)において
「2010-2011シーズン フェイスオフ会見」を開催致しました。
出席者:セルジオ越後シニア・ディレクター、
村井忠寛監督、マーク・ペダーソンヘッドコーチ
選手:鈴木貴人、萩原優吾、瀬高哲雄、篠原亨太、土田英二、高橋一馬
はじめに、セルジオ越後SDが「昨年は期待に応えられず、反省が多かった。
今年こそ地元のファンに恩返しできるチーム作りをします。」と挨拶。
村井監督が今シーズンのスローガン「Hard Work, Everyday」と
目標「プレーオフ進出(最低20勝、勝ち点は60以上)、全日本選手権優勝。
誰が相手でも、どんな試合の状況であっても、試合終了の瞬間まで絶対に手を抜かず、
諦めず、全力で戦う姿をお見せすることをファンの皆様にお約束します。」と話しました。
また、ペダーソンHCは就任挨拶で
「2週間前から監督と一緒にシステムの練習を始めている。
選手は練習熱心で、少しずついいシーズンに向かっているので本当に楽しみ。
まずはチームが一つになって戦い、目標のプレーオフ進出に全力を尽くす。
また、日光は初めて(日本も)だが、みんな働き者で、笑顔も良く、
食べ物も美味しくてとても気に入っている。」と話しました。
最後に6選手が今シーズンの抱負を述べ、高橋一馬選手会長は
「選手はバックスの原点である市民クラブチームである意識は忘れていない。
私たちの勝利が県民の生活の一助になると信じている」と意気込みを述べました。


