お知らせ

2011-2012シーズンのチーム体制について、村井忠寛監督が引き続き指揮を執ることで同氏と合意いたしましたのでお知らせします。
 村井氏は現役時代の1999年に日光アイスバックスの前身である古河電工アイスホッケー部の廃部を経験し、その後も日光アイスバックス一筋でプレーを続け、2009年3月に現役を引退しました。2009-2010シーズンからはヘッドコーチ、昨シーズンは監督として日光アイスバックスを指揮してきました。
 なお、昨季ヘッドコーチを務めたマーク・ペダーソン氏も留任します。

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■村井監督コメント
・監督続投のついて:
 チームの指揮を執る立場となって3年目、更に身が引き締まる思いと、シーズン開幕に向けワクワクするような気持ちと両面をひしひしと感じています。種をまいた1年目、水を与えた2年目、3年目の今季こそ花を咲かせる。このような強い決意でいます。
言葉だけではなく結果として勝利し、ファン、スポンサー、地域の皆様に支えられ愛されるチームを目指して日々努力するだけです。
 3年目は結果が求められる年であることを自覚し、マーク・ペダーソンヘッドコーチとともに、チームが結果を出せるよう最大の努力を惜しみません。

・チーム方針と編成について:
「Hard Work, Everyday,」
 ひき続き、この言葉をベースにチーム全体で最初から最後まで全力でプレーし、結果を求めていきます。また同時に日光アイスバックスのアイデンティティーを確立する年だと思っています。
 私たちにはスター軍団を作るほどの資金も、寮や食堂、専用バスがあるような企業チームでもありません。しかし我々は栃木・日光という土地での90年近い歴史と、その歴史の中で培われた精神を持っています。チームが地元の人達にどうすればもっと愛してもらえるか、それは競技をする側にも大変重要なことだと思っています。

 編成においては勝利、勝負に対する強いメンタリティーを併せ持つ選手が必要不可欠です。昨シーズンのウィークポイントでもあった得点力、スペシャルプレーの精度を上げるべくチーム編成をしています。これまで同様限られた予算の中ではありますが、引退した6選手の穴を埋め、かつ、より高い戦力を確保できるように努力しています。
 また、将来的に日光を中心とした首都圏の選手を優先的に確保し、育てていくことも考えています。