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【お知らせ】12/10-11アジアリーグ頂上決戦特集

12月10日(土)、11日(日)のアニャンハルラ戦は、アジアリーグアイスホッケーの
日韓トップチームによる頂上決戦となり、プレーオフ進出を占う重要な一戦となります。

今シーズンのアイスバックスは、昨年のアジアリーグのチャンピオンでもあるアニャンハルラからソン・ドンファンが加入した効果もあり、戦力がアップし、現在アニャンハルラと首位を争っています。
そこで今週末に対戦する「アニャンハルラ」について、ここでご紹介いたします。

■アニャンハルラについて:
韓国アイスホッケーリーグで5回の優勝を誇る名門チームです。
アジアリーグでも昨シーズンまで2連覇中で、今シーズンも首位を走っております。

■アニャンハルラの注目選手について:
今回注目したいのは、以下5選手になります。
昨シーズンまでアニャンハルラに所属していた
アイスバックス#86ソン・ドンファンに聞きました。


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#55 DF リック・ジャックマン
NHLでの経験も豊富なDF。激しいプレーと強烈なシュートが身上。

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#8 FW キム・ウォンジュン
攻守で持ち前のセンスを発揮するアジアリーグ屈指のユーティリティープレーヤー。

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#19 FW キム・サンウク
FW陣の注目株であり、今季のヤングガイ・オブ・ザ・イヤー最有力候補。

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#25 FW ブロック・ラドゥンスキ
2連覇の原動力の1人。得点力抜群のゴールゲッターでその存在は相手にとって脅威。

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#87 FW チョ・ミンホ
一昨年のヤングガイ・オブ・ザ・イヤーを受賞したスター選手。
輝かしいスキルでファンを魅了。

※画像はアジアリーグアイスホッケー公式サイトより掲載


■アイスバックスの注目選手について:
過去に韓国のチームに在籍した経験のある以下の6選手を紹介いたします。

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#86 FW ソン・ドンファン
過去に得点王にも輝いたこともある韓国アイスホッケー界の
英雄。昨季までアニャンハルラに在籍していたが、今季より
アイスバックスに新加入。その実力を証明して開幕から
ゴールを重ね、リーグトップクラスのポイントを挙げている。


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#45 FW 瀬高哲雄
ハードワークとリーダーシップでチームを牽引する中心的選手。
どんな状況であってもチームコンセプトに合ったプレーができる
チームプレーヤー。キルプレーの出番も多く、守れるFWとして
チームに多大な貢献をしている。


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#8 DF 尾野貴之
3年前にアイスバックスからアニャンハルラに移籍し、在籍中は
アジアリーグで2連覇を達成。今季よりアイスバックスに復帰。
ずば抜けた身体能力で攻守に活躍中。持ち前の運動量と鍛え
あげられた強い体を使った守りは必見!


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#2 DF 大久保智仁
DF選手最年長のベテラン。安定したDFと攻撃センスを兼ね備えて
アシスト数も多い。経験が物をいうアイスホッケーで誰よりも苦労と
経験を重ねたベテランらしいプレーを是非会場でご覧下さい!


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#9 DF 山田佑哉
アジアリーグトップクラスの腕っ節の持ち主でシュート力抜群のDF。
大きな体からは想像しがたい、しなやかなプレーも局面で出すことが
ある頼りになるDF。パワーは日本人離れをしており、シュート、チェック
の迫力はチームNo.1!!


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#48 FW 上野拓紀
現在日本人選手で最も勢いに乗る若き点取り屋。日本代表にも選出
されており、自他共に認める日本のエース!今季よりアイスバックス
に加入し、ボンク、ドンファンとの連携と持ち前のスピードを活かした
プレーでゴールを量産中!


■日韓頂上決戦の見どころについて:
(1)男同士の意地のぶつかりあい
韓国チームとの対戦は国を代表しての戦いとなるため、白熱した激しい試合になることが多いです。
特に韓国は徴兵制度があり、国民全体として体つきの良い選手が多く、1人1人の体つきが日本人に比べるととても強いので、そんな強豪韓国チームに対して行われる体のぶつかり合いは一見の価値があります。

(2)チームプレー VS 個人技集団
近年、韓国人選手のスキルの向上には驚かされます。システムでチームプレーに徹する日本チームに対して、自由自在に個々の能力を活かした攻めを繰り広げる韓国チームは、見応えのある攻撃をしてきます。
しかし、統制されていない部分もあり、一旦リズムが崩れ始めると、バラバラな動きになることもあります。
スキルの高さと持ち前の運動能力で挑むアニャンハルラに対して、チームワークで全員ホッケーで戦うアイスバックスとの一戦になりそうです。

2年連続王者の個人技集団のアニャンハルラの勢いを止めるため、ぜひ日光霧降アイスアリーナへご来場いただき、アイスバックスへの応援をお願いいたします。