スクール

スクール 2018年04月04日 更新

「第5回クラブチャレンジ」にバックスJr.が参加

3月30日〜4月1日の間で北海道の安平町せいこドームリンクで開催された、
「第5回クラブチャレンジ」にアイスバックスジュニアが参加いたしました。
今回の選手は首都圏ジュニアで高学年、低学年でチームを編成し2チームでの
参加でした。
今年は日本国内だけではなく台湾からもチームが参加してハイレベルな戦いが
繰り広げられました。

この大会は日本国内及び国外クラブの連盟加盟、非加盟に関わらず、全ての
アイスホッケーキッズに夢と目標を与えると共に、出場選手全てに試合という
経験の場を与え、またチーム・選手間の交流を図ることを目的としています。
大会の実行委員のアイスバックスOBの小林智紀元選手(在籍:1999-2002)の
呼びかけでアイスバックスOB選手達が指揮をとるチームが多く大会参加し、
次世代の子供達に夢や目標を持ってもらえるように熱い戦いを繰り広げました。
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高学年チームは5試合行い3勝2負と少ない人数ながら全国トップレベルの選手達を
上回るプレーで第3位で入賞することが出来ました!
試合を通じて様々な貴重な経験を積むことができ実りある遠征となりました。
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低学年チームはクロスアイスでの試合を実施。こちらは5試合を2勝3負で第6位と
なりました。
低学年の頃から親元を離れて、慣れない環境の中、仲間たちと協力をして、
上手な選手達と一緒にプレーすることで仲間と一緒にプレーする楽しさを習い、
お互いに良い刺激になりました。

大会後には全チーム揃ってのレセプションが行われ、世代や地域の垣根を超えて
子供達が交流をはかり、新しい友好の輪が広がりました。
大好きなアイスホッケーを通じて新しい友達や仲間を増やし、充実した3日間と
なりました。
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大会運営の補助を頂いた関係者の皆さま、ありがとうございました。

アイスバックスでは今後もジニュア育成を通じて次世代の選手達への技術や
選手として大切なことを伝えていきたいと思います。