第90回全日本選手権12.16 FRI

第90回全日本選手権 準々決勝

H.C.栃木日光アイスバックス
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4 TOTAL 0
東洋大学
AWAY
2 1P 0
0 2P 0
2 3P 0
①16.斉藤哲也(38.鈴木雄)
②29.伊藤俊之
③30.牛来拓都
④81.鈴木健斗(18.古橋、38.鈴木雄)
得点

■藤澤悌史HCコメント

スタートからアグレッシブにプレッシャーきていたのでうちはそれに対してしっかりコントロールしてブレイクアウトするところやでるところなどシンプルなプレーを心がけました。途中ペナルティで人数少ない場面がありましたが、DFやゴーリーの井上中心に無失点で終えれたことは非常に良かったと思います。判断ミスでパックを失う場面もありましたがその後早く対応できたと思います。選手たちはこの試合までにしっかりといい準備をしてきてくれた結果だと思いますし、参加チームの中でも1番いいと個人的には思います。ここ数年決勝まで進めていないのでチームの目標でもある優勝するために全力で戦い、勝利したいと思います。

■井上光明選手コメント

僕は相手がどこであれ僕がやるべきことをやるだけだと思っていますし、それが結果として現れて良かったと思います。いつも練習は集中しているんですが、今週はより一層集中力が高い状態で入れますし、この大会はチームの1つも目標でもあるので、出場している限りはしっかりと責任あるプレーをしなくてはいけないと思っています。明日、東北との準決勝になりますがバックスらしいいいホッケーができれば勝てると思いますし、決勝に行けるようにいい準備をしたいと思います。

■古橋真来選手コメント

東洋大学は大学生で1番強い相手ですし、夏のプレシーズンゲームではレッドイーグルスに勝利しているので学生のレベルではなくプロでも通用する選手だと思っているので余裕はないですし、いい展開に持って行けるようにプレーをしました。1発勝負で負けたら終わりなので、無理に得点を取りに行かずにディフェンスの意識を高く持ちました。明日負けたら意味がないので勝利できるように全力で戦いたいと思います。

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