海外業務提携

アイスバックスの海外業務提携

 日光アイスバックスの理念である「栃木日光のアイスホッケー文化を引き継ぎ育て、「100年」続く地域・ファン・チーム一体型クラブになり、 栃木・日光の人々の生活を豊かにする。」に少しでも近づく為には、「日光市民及び栃木県民の皆様に支持されるクラブになること」、 「クラブの経営基盤を確立すること」が必要となり、これからの日光アイスバックスは「地元選手が世界規準を身につけた選手に必ず成長するチームとなり、 地域に根ざす」ことをチームコンセプトと考えています。

 さらに「世界に通用する選手の輩出」を達成したいと考えており、そのためには、アイスホッケー先進国で成功をおさめている世界的なクラブからもノウハウを学ぶことが、 今最も重要であると考え、海外との業務提携を締結する運びとなりました。

 また本業務提携の目的は以下の通りです。

  • 1.アイスホッケー発展の為の技術および知識習得のための人的交流の促進
  • 2.アイスホッケーに関する経験と情報の共有
  • 3.アイスホッケー関連領域の良好な関係促進

ニューヨークアイランダース(New York Islanders)

クラブプロフィール

ニューヨークアイランダース(New York Islanders)
アメリカ合衆国
所属
NHL (National Hockey League) 北米プロアイスホッケーリーグ
創設
1972年
本拠地
ニューヨーク州ユニオンデールに位置する
ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアム(16,170人収容)
チームカラー
ロイヤルブルー、オレンジ、ホワイト
スタンレーカップ優勝回数
4回
(1980, 1981, 1982, 1983)
公式サイト
http://islanders.nhl.com

提携内容

  • ・アイランダース ルーキーキャンプへの日光アイスバックス所属選手の参加
  • ・アイランダース傘下チーム(AHL, ECHLチーム)への日光アイスバックス選手のトライアウト参加
  • ・アイランダースのスカウティング網を活用した選手及びコーチ情報の共有
  • ・チーム強化および育成システム構築の為の人材交流
  • ・プロモーション活動の為の相互協力
  • ・両クラブにおけるJrチームの国際交流活動の充実

コメント

ニューヨーク アイランダース ガース・スノウGM
ニューヨーク アイランダース ガース・スノウGM コメント
アイランダースはH.C. 栃木日光アイスバックスとの業務提携を大変嬉しく思っています。
我々のゴールは地元ロングアイランドだけではなく、アイスホッケーを愛し、大きな情熱を注いでいるその他地域においてもアイスホッケーを振興させることとなっています。
H.C.栃木日光アイスバックス セルジオ越後 SD
H.C.栃木日光アイスバックス セルジオ越後 SD コメント
H.C.栃木日光アイスバックスは、ニューヨークアイランダースとの業務提携を結ぶことができ、大変嬉しく思います。 アイランダースは、世界最高のリーグに属し、かつ素晴らしい歴史と伝統があるチームであり、我々がアイランダースから学ぶべき事が多いと思われます。
日光アイスバックスは、日本の中で先進的なクラブという自負を持って活動しておりますが、この締結を機に更にステップアップし、チームの強化と世界に通じる選手を輩出する事を目標に前進して参ります。

取り組み事例

【2015-2016シーズン】アイランダース ルーキー キャンプへ寺尾勇利選手(FW #88)の参加
【2014-2015シーズン】アイランダース ルーキー キャンプへ寺尾勇利選手(FW #88)の参加
【2014-2015シーズン】ライトハウス・インターナショナル・トーナメント2015の参加
【2015-2016シーズン】ライトハウス・インターナショナル・トーナメント2016の参加
【2016-2017シーズン】ライトハウス・インターナショナル・トーナメント2017の参加
【2017-2018シーズン】ニューヨークアイランダース・インターナショナル・トーナメント2018の参加
【2018-2019シーズン】ニューヨークアイランダース・インターナショナル・トーナメント2019の参加

イルベスホッケーオイ(Ilves Hockey-Oy)

クラブプロフィール

イルベスホッケーオイ(Ilves Hockey-Oy)
フィンランド
所属
Liiga(リーガ) フィンランド1部リーグ
創設
1931年
本拠地
タンペレ(フィンランド第2位の都市)
ホームアリーナ
タンペレ アイススタジアム(7,600人収容)
チームカラー
イエロー、グリーン、ブラック
優勝回数
リーグ最多の16回
(1936, 1937, 1938, 1945, 1946, 1947,1950,1951,1952, 1957,1958, 1960, 1962, 1966, 1972, 1985)
公式サイト
http://ilves.com

提携内容

  • ・イルベス キャンプへの日光アイスバックス所属選手の参加
  • ・イルベス傘下チーム(jrチーム)への日光アイスバックス選手のトライアウト参加
  • ・イルベスのスカウティング網を活用した選手及びコーチ情報の共有
  • ・チーム強化および育成システム構築の為の人材交流
  • ・プロモーション活動の為の相互協力
  • ・両クラブ、ホームタウンにおける国際交流活動の模索

コメント

イルベス ベサ・カイヌライネン チェアマン
イルベス ベサ・カイヌライネン チェアマン コメント
日光アイスバックスとは提携に向けて快い話し合いができました。この提携は両チームの選手およびコーチに異国の地での活躍の場を広げ、選手のスキルアップやコーチングの向上、さらには異文化の理解、という我々が目指す方向性に正に当てはまります。
日光アイスバックスとの提携が長年続くことを楽しみにしていますし、お互いにとってポジティブな結果が生み出せると信じています。
H.C.栃木日光アイスバックス セルジオ越後 SD
H.C.栃木日光アイスバックス セルジオ越後 SD コメント
H.C.栃木日光アイスバックスは、タンペレイルベスとの業務提携を結ぶことができ、大変嬉しく思います。 フィンランドにおいてはアイスホッケーが最も人気のあるスポーツであり、その中でもイルベスは、大変素晴らしい伝統があるチームであることを考えると、その長い歴史の名で培って来た選手育成のシステムは、我々が最も学ぶべき要素だと考えます。
日光アイスバックスは、日本の中で先進的なクラブという自負を持って活動しておりますが、この締結を機に更にステップアップし、チームの強化と世界に通じる選手を輩出する事を目標に前進して参ります。

取り組み事例

【2014-2015シーズン】イルベス キャンプへ鈴木雄大選手(FW #23)の参加

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