2025-2026シーズン1.18 SUN

スターズ神戸6

H.C.栃木日光アイスバックス
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7 TOTAL 1
スターズ神戸
AWAY
4 1P 0
2 2P 0
1 3P 1
①18.古橋(20.早田、11.大津)
②77.ヨーナス (14.鈴木円、15.村瀬)
③48.清水 (12.福田、29.伊藤)
④18.古橋(14.鈴木円、77.ヨーナス)
⑤18.古橋
⑥14.鈴木(9.佐藤、81.鈴木)
⑦18.古橋(9.佐藤、20.早田)
得点 ①85.パク(22.エア、14.矢野倫)

■藤澤悌史HCコメント

今日の試合についてですが、昨日と同様、立ち上がりはしっかりとコミュニケーションを取りながら臨むことができたと思います。ただ、昨日と同じように、少し難しいパスをつなごうとした場面でターンオーバーがあり、出だしはあまり良くなかったという印象です。それでも、全体的には昨日と同様に多くのチャンスを作ることができました。シュート数も58本と、昨日に続いて多くのシュートを放ち、その中でスコアリングチャンスも非常に多かったと思います。今日はそれをしっかり決め切ることができ、比較的落ち着いた試合展開に持ち込めたことは良かった点です。ゴールテンダーの大塚選手については、安定したプレーを見せてくれましたし、試合終盤のPKの場面でもビッグセーブを決めてくれました。本来はチームとして今日も無失点で終わろうと話していましたが、コミュニケーションや判断の部分でミスがあり、1点失点してしまったのは事実です。その点については、今後に向けてしっかりと修正していかなければならないと感じています。

■古橋真来選手コメント

今日の試合は、チーム全体としてパックを持って運ぶスピードが非常に良く、良いイメージを持ってプレーできていました。自分自身も11本ほどシュートを打つことができ、それだけチャンスを多く作れていたと思います。良い流れの中でプレーできたことが、結果につながった試合でした。昨日と比べると、今日はゴール前の意識が全体的に高く、スクリーンに入ったり、こぼれ球をしっかり詰めたりと、ネット前で得点につながるプレーが増えたと思います。昨日は少し単調な展開もありましたが、今日は全員がより積極的にゴールに向かう姿勢を持てていたと感じています。パワープレーに関しても、昨日はセットを固定できない部分がありましたが、今日は3セットで回し、普段一緒にプレーしているメンバーで臨めたことで、連携が取りやすかったと思います。スピードのある選手が先に仕掛けてくれたことでスペースが生まれ、次のプレーを予測しながら動けたことが得点につながりました。4得点という結果については、これまでにも経験はありますが、点数以上に60分間、自分のイメージ通りのプレーができたことが良かったと思います。

■鈴木円選手コメント

今日の試合についてですが、昨日の反省を踏まえてスタートの部分を修正しようという話はしていました。ただ、最初の5分ほどは正直、チームとしてあまり良い入りではなかったと思います。それでも、その後は失点するまでは自分たちのペースで良いホッケーができていたと感じています。ただし、不要な失点だったことは事実で、無失点で終わろうとしていた中でそれを達成できなかった点は、今後の課題だと思います。誰でも防げた可能性のある失点だっただけに、しっかり振り返る必要があります。来週は強豪とのアウェー戦が控えていますが、相手は実力のある選手が揃っており、自分たちがベストな状態でなければチャンスすら作れない相手です。惜しい試合だけでは順位は縮まりませんし、今の立場としては自分たちが勝点を取りにいかなければいけない状況です。必ず勝点を持ち帰れるよう、しっかり準備したいと思います。

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