2025-2026シーズン1.24 SAT

レッドイーグルス北海道5

レッドイーグルス北海道
HOME
4 TOTAL 3
H.C.栃木日光アイスバックス
AWAY
1 1P 0
2 2P 2
0 3P 1
0 OT 0
1 WS 0
①22.中島照(14.磯谷、7.安藤)
②14.磯谷(7.安藤、23.武部)
③90.小林(19.中島彰、15.入倉)
④15.入倉
得点 ①15.村瀬(8.相馬、86.阿部)
②18.古橋(48.清水、11.大津)
③8.相馬(72.石田、15.村瀬)

■藤澤悌史HCコメント

本日の試合はタイトな展開になることを予想していましたが、立ち上がりは思うような入りができず、プレーがやや簡単になってしまい、ワンシフト目での失点はチームとしてプランどおりではありませんでした。その後はリズムを取り戻し、5対5の場面ではチャンスも多く、良いフォアチェックからオフェンシブゾーンでのプレーを継続できたと思います。この点は、明日の試合でも引き続き大切にしていきたいです。また、PKの時間が非常に多い試合となりましたが、PKに出ている選手と大塚選手が粘り強く守り、試合を作ってくれました。大きく離されてもおかしくない展開の中で、カムバックできたことは一つの収穫だと感じています。ただ、最終的にはオーバータイムで勝ち切ることがチームの目標です。しっかりと準備を行い、明日はより良い内容で勝利をつかみたいと思います。

■相馬秀斗選手コメント

今日の試合は、反則が多くなってしまい、自分たちのペースで最後まで進められなかった点は反省すべきところです。ただ、その中でも3点差を追いつき、良い流れでオーバータイムまで持ち込めたことは、チームとして自信につながる部分だと思います。この流れをしっかりと継続し、気持ちを切り替えて、明日は必ず勝ち点を取って日光に帰りたいと思います。自身の得点については、レーンが見えていて、石田選手が良いパスを出してくれたので、あとは打つだけでした。しっかりとスクリーンも入ってくれて、全員でセットし、全員で取れたゴールだと感じています。

■村瀬鼓太郎選手コメント

試合を振り返ると、立ち上がりがあまり良くなかった点は、明日に向けての改善点だと感じています。自身のゴールについては、石田選手がゴール前でしっかりとプレーしてくれたことで生まれた得点だと思います。明日は自分自身がゴール前で粘り強くプレーし、得点や得点に絡む形でチームに貢献できればと思っています。明日の試合に向けては、最初からエナジーを持って臨み、必ず勝利して日光に帰りたいと思います。