2025-2026シーズン2.7 SAT
横浜GRITS5
H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
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5 | TOTAL | 6 |
横浜GRITS
AWAY |
| 2 | 1P | 1 | ||
| 1 | 2P | 2 | ||
| 2 | 3P | 2 | ||
| 0 | OT | 1 | ||
| ①88.寺尾(8.相馬、13.出口) ②9.佐藤(20.早田、14.鈴木円) ③88.寺尾(17.ヤッコ、77.ヨーナス) ④18.古橋(9.佐藤、20.早田) ⑤11.大津(18.古橋、48.清水) |
得点 | ①22.タイラー(1.久慈、5.泉) ②97.池田(13.岩本、74.三浦) ③26.権平(1.久慈、22.タイラー) ④14.大澤(52.松金、21.杉本) ⑤19.種市(14.大澤、21.杉本) ⑥14.大澤(21.杉本、52.松金) |
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■藤澤悌史HCコメント
5得点を挙げた試合で勝てなかったという点では、やはりリードを最後まで守りきれなかったことが大きかったと思います。今日は個人的にも、チームとしても波があった試合でした。その結果、全員で最後まで試合に入り切れなかったことが、勝ち切れなかった要因だと感じています。ミーティングでも話しましたが、やはりトップラインの選手が自分たちの仕事を果たさなければいけません。信頼して任せているからこそ、どんな状況でも高いパフォーマンスを発揮しなければならないし、そこには責任があります。今日の試合は、勝ち点1を取ればプレーオフ進出が決まる状況でしたが、選手には特別なアプローチはしていません。ポイント1を狙うという考えではなく、常に勝ち点3を取りにいく姿勢で臨んでいます。今後、プレーオフや開催権を考えたときには、1試合1試合の勝ちが非常に大きな意味を持つので、負けてしまいましたが、勝ち続けなければいけないというメンタルは持ち続けなければなりません。明日に向けては、もう切り替えるしかありません。チームとして最高のパフォーマンスを出すために、選手はこの時間から最高の準備をするだけです。■鈴木健斗選手コメント
今日の試合は、勝ち点1を取ればプレーオフ進出が決まるという節目の試合でもありました。しかし、僕たちの目標はプレーオフに出ることではありません。勝ち点1で決まりました、という状況は正直うれしくありません。少なくとも2位以内に入り、ホームでプレーオフを戦うことが使命だと思っています。シーズンが終わったときに、「あの試合の勝ち点2が……」と後悔したくありません。だからこそ、こういう試合はもう作ってはいけないと思います。自分たちのため、クラブのため、そしてファンの皆さんのためにも、もっと自分に厳しくやらなければいけません。残りのレギュラーシーズンは、ホーム・アウェー関係なく、勝てる試合はすべて取りにいく必要があります。そうでなければ、プレーオフに進んでも良い結果は出ないと思います。一試合に懸ける気持ちを、全員がもっと強く持つこと。それが変わらなければ、何も変わらないと思います。■井口藍仁選手コメント
自分の実力不足だったり、何が足りないのかという部分が、自分の中ではっきり分かった試合だったと思います。自分は小柄なので、どうしても当たられる場面が多くなります。チェックされても簡単に捕まらないように、自分の長所をしっかり生かしていきたいと思っています。ハンドリングと、周りを見る力だと思っています。そこをチェックで潰されないように、しっかり周囲を確認しながらプレーしていきたいです。スクリーンに入っても、どうしても上から見られてしまう部分はあります。ただ、相手ディフェンスは必ず自分をどかしに来るので、そこをうまく利用して、スクリーンとして機能できるようになれたらいいなと思います。