2025-2026シーズン2.28 SAT

横浜GRITS7

横浜GRITS
HOME
3 TOTAL 4
H.C.栃木日光アイスバックス
AWAY
2 1P 2
0 2P 0
1 3P 1
0 OT 0
0 WS 1
①21.杉本(97.池田)
②13.岩本(14.大澤、92.齊藤)
③97.池田(14.大澤、21.杉本)
得点 ①18.古橋(9.佐藤、14.鈴木円)
②11. 大津(81.鈴木健、29.伊藤)
③21.宮田(77.ヨーナス、17.ヤッコ)
④88.寺尾

■藤澤悌史HCコメント

は非常に良かったと思います。ラッシュ、ブレーカー、イベルのゴールで2点を先取し、理想的なスタートが切れました。ただ、2点を取った後に少しプレーが軽くなってしまった部分があり、連続失点につながってしまいました。そこからはお互いにチャンスとピンチがある、どちらに転ぶか分からない展開になりましたその中で、今日プロ通算600試合出場を達成した福藤選手が素晴らしいプレーでゲームを作ってくれましたし、勝利に大きく貢献してくれたと思います。ホーム最終節ということもあり、たくさんのお客様にご来場いただく中で勝てたことは本当に良かったです。連続失点については、やはり基本的な部分です。ネット前のボックスアウトや、ディフェンスゾーンでのポジショニングなど、やるべきことをやり切れなかった場面がありました。試合の流れは一つのプレーで大きく変わりますし、そこが今日の失点につながったと思います。 


■福藤豊選手コメント

試合を振り返ると、決して良い内容とは言えないゲームだったと思います。それでも勝ち点3は取れませんでしたが、2ポイントを獲得できたことはチームにとって大きかったと感じています。自身のプレーについては、60分間そしてPS(ペナルティショット)も含めて、チームに勝つチャンスはつくれていたと思います。ただ、終盤の失点など悔しい部分もありました。それでも最終的に勝利につながったことは前向きに捉えています。PSでは最初に失敗してしまい、正直厳しい状況だと感じましたが、寺尾選手と鈴木健斗選手が決めてくれたので、最後は自分が応えることができました。苦しい場面でしたが、結果的に良かったと思います。また、この試合でプロ通算600試合出場を達成しましたが、自分ではまったく意識していませんでした。試合後に言われて初めて知りました。節目の試合を勝利で飾ることができ、さらにパックもいただき、とても嬉しく思っています。今後も一試合一試合を大切に積み重ねていきたいです。

■石川貴大選手コメント

本日の試合を振り返りますと、立ち上がりや先制点の場面など、自分たちがやりたい形はしっかり出せていたと思います。トランジションからの得点や、パワープレーで中央からミドルシュートを打てた場面などは良かった点です。相手の印象としては、守りから攻めへのトランジションが非常に速く、そのストロングポイントをしっかり発揮してくるチームだと感じました。明日に向けては、自分たちができることを100%出し切ることにフォーカスするだけです。やるべきことを徹底し、全力で臨みたいと思います。

■寺尾勇利選手コメント

立ち上がりは流れ良く先制できましたが、その後すぐに簡単な失点をしてしまい、どちらに流れが転ぶか分からない展開になりました。終盤には自分の反則でピンチを招いてしまい、負けにつながる可能性もありましたが、PKを止めてもらい、勝利につなげることができたと思います。1ピリオドで点を重ねられたことは良かったですが、2点差になったことで少し気の緩みが出てしまった部分もありました。普段のシステムとは違うポジションで守る場面もあり、本来であれば素早くマークを見つけて1対1を作るのが自分たちのスタイルですが、それが徹底できず、規律が乱れたことが失点につながったと思います。

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