第93回全日本選手権12.21 SUN 第93回全日本アイスホッケー選手権大会 H.C.栃木日光アイスバックス HOME 3 TOTAL 4 レッドイーグルス北海道 AWAY 2 1P 2 0 2P 0 1 3P 1 0 OT 0 0 WS 1 ①18.古橋(29.伊藤、88.寺尾) ②88.寺尾(9.佐藤、81.鈴木健) ③8.相馬(88.寺尾) 得点 ①16.三浦(19.中島彰) ②34.(98.相木、10.三田村) ③8.髙橋(19.中島彰) ④90.小林 ■藤澤悌史HCコメント立ち上がりが非常に悪かったというのが正直なところです。ただ、この大会に入ってパワープレーの調子がすごく良かったので、PPで得点できたこと、そして第1ピリオドを2対2で終えられたことは良かったと思います。ただ、その後はなかなか流れに乗れず、難しい時間帯が続きました。3対2で勝ち越したものの、終盤のペナルティがやはり痛かったですね。そこで失点してしまいました。全体的に見ると、こちらの時間帯が少なかったかなという印象です。相手はオフェンス力の高いチームなので、トランジションに注意すること、そして何よりディフェンスを最優先にする「ディフェンスファースト」を徹底しようという話は試合前からしていました。PKに関しては、最後は相手が6人をかけてきた6対4の状況でしたが、しっかり守れていたと思います。動きとしては、最初の5分以外は決して悪くなかったですね。ただ、最後の6対4の場面は、守り切るのが非常に難しい状況でした。クリアできるタイミングもあったのですが、そこでクリアできず、ネット前に人数をかけられて同点に追いつかれてしまいました。これは相手の戦術でもありますし、我々が逆の立場でも同じことをしていたと思います。また、アイスバックスのファンの皆さんが本当に多く駆けつけてくださって、試合前には会場の外からも大きな声援を送っていただきました。身震いするほど嬉しかったですし、選手たちの気持ちもかなり高まっていました。その分、結果を出せなかったことは申し訳ない気持ちです。今日も反省点はあります。勝った試合でも必ず反省点はありますので、そうした部分を一つずつ修正しながら、良いものを積み重ねていきたいと思います。 PHOTO GALLERY
■藤澤悌史HCコメント
立ち上がりが非常に悪かったというのが正直なところです。ただ、この大会に入ってパワープレーの調子がすごく良かったので、PPで得点できたこと、そして第1ピリオドを2対2で終えられたことは良かったと思います。ただ、その後はなかなか流れに乗れず、難しい時間帯が続きました。3対2で勝ち越したものの、終盤のペナルティがやはり痛かったですね。そこで失点してしまいました。全体的に見ると、こちらの時間帯が少なかったかなという印象です。相手はオフェンス力の高いチームなので、トランジションに注意すること、そして何よりディフェンスを最優先にする「ディフェンスファースト」を徹底しようという話は試合前からしていました。PKに関しては、最後は相手が6人をかけてきた6対4の状況でしたが、しっかり守れていたと思います。動きとしては、最初の5分以外は決して悪くなかったですね。ただ、最後の6対4の場面は、守り切るのが非常に難しい状況でした。クリアできるタイミングもあったのですが、そこでクリアできず、ネット前に人数をかけられて同点に追いつかれてしまいました。これは相手の戦術でもありますし、我々が逆の立場でも同じことをしていたと思います。また、アイスバックスのファンの皆さんが本当に多く駆けつけてくださって、試合前には会場の外からも大きな声援を送っていただきました。身震いするほど嬉しかったですし、選手たちの気持ちもかなり高まっていました。その分、結果を出せなかったことは申し訳ない気持ちです。今日も反省点はあります。勝った試合でも必ず反省点はありますので、そうした部分を一つずつ修正しながら、良いものを積み重ねていきたいと思います。