試合日程・結果

2018-2019シーズン 試合日程

東北フリーブレイズ①

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
1 TOTAL 3
東北フリーブレイズ
AWAY
0 1P 0
1 2P 3
0 3P 0
①#13 岩本(#25、86)
得点

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチのコメント

 
この2試合よりは立ち上がりすごく動きがよかった。第1ピリオドバックスのホッケーができていた。第2ピリ
 オドに集中力を切らさないように声を掛けたが、終盤に連続失点してしまった。第3ピリオド100%出していた
 ことは間違いないが、第2ピリオドのできが勝敗を分けてしまった。スコアリングチャンスが多かったが、決め
 切れなかった。先週からスコアリングの質も改善はされてきているが、パックを出す時とキープする時の判断が
 まだ悪かった。結果は残念であるのは間違いないが、全体としてはチーム状態は上へ向かっていると感じている。
 先週は攻めへの気持ちがから回っていたが、今日はいい守りからいい攻めへつなげられていた。バランスがかなり
 改善されたと感じている。1試合いきなり全ての歯車がかみ合うことよりも、ひとつひとつを全力で細かい所を
 修正して、明日は勝ちたい。とにかく試合が続くのでポジティブに頭を上げて質を高めて、ハードワークしたい。

藤澤悌史アシスタントコーチ

 
60分間を通してバックスのホッケーができなかった。第2ピリオドでチームのリズムが狂うようなことが敗因で
 あった。またスコアリングチャンスをしっかり決め切らないと相手に流れを渡してしまう。ただ、スコアリング
 チャンスを作っているということはバックスのやりたいホッケーがおフェンス部分では作れている。色んな所
 からゴールにプレッシャーを掛けているので、この2試合より上向いていると感じている。PKも多かったがよく
 守ってくれた。後はイーブンで相手にスコアを与えるようなミスを修正して明日臨みたい。

#16 齋藤哲也

 
60分間集中できなかった。自分を含めてチャンスがあった中で決め切れなかった。いい流れをもってこれなかっ
 た要因であった。相手の先制点は自分達のチャンスの中で自分達のベンチワークのミスできるプレーから入れ
 られてしまった。自分達で相手にチャンスを与えてしまっている場面が改善できていなかった。なおかつ自分達の
 チャンスで決め切れないなど、悪循環をまだ抜け出せていない状態でいる。自分を含めて誰かがやってくれる
 だろうというのを待つのではなく、選手一人一人がこのゲームを決めるんだという思いで明日臨んでいかなければ
 ならない。改善されてきた部分もあるが、チーム全体としてよくなった実感は個人的にはない。戸惑っている部分
 である。第2ピリオドでリズムを崩しているので、マイシフトマイシフト、60分間集中できるようにしなければ
 ならない。そうすれば勝ちにもつながってくると思う。開幕3連敗だが、下を向いてはいられない。31試合ある
 その31試合をどう戦うかが大事になる。その中でまずは明日勝ちにいけるように皆で準備をしたい。選手達は
 やるしかない。試合が終わる最後まで必死で戦う姿を見せて、ハングリーさを取り戻したい。どこかで昨年の
 順位に満足している部分もあるので、他のチームに比べて劣っている部分を早く改善したい。

#74 河合龍一

 
ディフェンスゾーンからのブレイクアウトの所で5人が一緒の考えてでスタートできていなかった。自分達の
 ミスで失点して、自分達でゴールをあげているシーンばかりだった。自分達でゲームを難しくしてしまった。
 守るゾーンでの1対1で負けている。気持ちが伝わらず、向かっていく気持ちが出せていない。シンプルにパス
 出しができていない。一歩二歩成長はできているが、まだ足りていない。昨年の終盤はいいパス出しからブレイク
 アウトを5人一緒にできていたが、今できていない所が問題である。毎試合100%自分が持っているモノを出し
 切って、そこから試合の勝ち負けがついてくる。勝ちたいが、まずはワンプレーワンプレーで100%出し切る
 こと。システムはHCのことを、チームメイトのことを信じているので、自分ができる100%のことをして勝ちに
 つなげたい。まだ話し合ってどうにかなるいいレベルのモノに至っていない。個人個人が何を考えて、どうする
 のかを共有して、それを氷上で表現できないと話にならない。個人個人が打開していかなければならない。個人
 個人がシンプルにを理解して、それを5人が一緒に共有していけばいい方向につながると思う。急激によくなる
 ことはないので、少しずつ速くレベルアップしていきたい。

#13 岩本和真

 
スタートから流れは悪くなかったと感じている。パスの精度もこの2試合よりよく通っていた。その中でチャン
 スで決め切れなかったところは足りない部分であった。失点ももっと抑えていかなければならない。個人の
 プレーに関しては彦坂選手、アランネ選手が運動量の多い選手なので、今日2人がかき回してくれたのでスタート
 から冷静に入ることができた。セットではオフアイスでもベンチでもコミュニケーションが取れているので、
 その分何をやりたいというのが分かっている。プレーしていても楽しい。ダメな所はダメと言い合えるので、
 ここから流れを持ってこれるセットになっていきたい。相手もフィジカルにくるチームなので、それに負けない
 ように自分達のセットで流れを持ってこようと話をしていたので、3人とも共有できていた。ゴールについては
 2人の運動量がもたらしてくれた。自分の所にパックがこぼれてきてくれたのをシュート打つことができた。
 2人に感謝している。2人が相手にプレッシャーを掛けてくれて自分が3番手で高めにいることが多いので、
 自分も周りが見えている。変えずに続けていきたい。

#1 龍翔太郎

 
初出場となりいい準備していい形で臨んでチームの勝ちに貢献したい。連敗中なので、チームの空気を変える
 ためにも自分のいいプレーが必要だと感じている。5年目なので、どこで出てもいいような状況の練習をして
 きた。今日は2点リードされての出番だったので、相手も攻め込んでくるものの決定的なシーンも少なかった。
 シンプルにプレーできた所は今日よかった所であった。0で抑えて当たり前と思ってプレーをした。今日は
 今日で区切って、明日は点差もピリオドも違うので明日は0からのスタートなので、チームに勢いをつけたい。
 後ろから見ていて、プレッシャーもある程度きてもDFが対応できるようになってきている。FWのフォア
 チェックができていた。少しづつチーム全体がよくなってきていると感じた。明日はもっとよくなるように一日
 一日ステップアップして、GKとしても失点を少なくして勝ちにつなげたい。明日は自分が0に抑えことどう
 こうでなく、チームの勝利に貢献するプレーをしたい。

試合ダイジェスト

試合後インタビュー

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