試合日程・結果

2018-2019シーズン 試合日程

デミョンキラーホエールズ②

H.C.栃木日光アイスバックス
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4 TOTAL 3
キラーホエールズ
AWAY
1 1P 1
1 2P 0
2 3P 2
①#25 アランネ(#88、28)
②#5 石川  (#49、9)
③#53 寺尾  (#54、18)
④#4 坂田  (#53)
得点

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチ

 
今日一番大切なことは勝ち点3を取れたのでよかった。昨日よかった所は今日はそこまでよくはなかった。内容
 的にはよくない展開だった。第2ピリオドはいい動きだったが、第1・3ピリオドは昨日と逆になってしまった。
 試合前に相手は昨日より向かってきて我々がレベルアップしなければ勝つことは難しいと伝えたが、疲れや浸透
 していなかった部分があった。第3ピリオドのタイムアウトでは第2ピリオドでフォアチェックを少し変更した
 ので、一度休憩をして戻すことを指示した。アイスバックスのホッケーはキープと相手ゾーンでのプレー時間を
 多くすることである。終盤の失点は今後の課題である。1対1の守りをどんな時でも集中してできるようにして
 いきたい。得点が全セット平均的に取れているので、チームに貢献してくれていていい形になっている。特に
 4セット目の得点が大きい。田中選手、石川選手のDFの選手がFWとして貢献してくれたのはよかった。チーム
 としていい流れが起きている証拠である。次戦は前半戦最後の2試合である。対戦する両チームはとてもいいチー
 ムなので、この1週間の練習がカギになる。どこまで精度を高められるかを重点としてやっていきたい。連勝で
 満足はしてはいけない。これから毎試合もっと大事になってくる。常にハングリーにチームをして臨みたい。

藤澤悌史アシスタントコーチ

 
連戦で勝ち点6を取れたことはチームにとって非常に大きい。10月での6連勝はチームにとって自信になって
 いる。いい流れになってきている。昨日同様4セット目の選手達が得点して勢い・流れを持ってきてくれた。チー
 ム全体で勝ちにこだわって、結果として勝てたことは大きい。どっちに転んでも分からない試合だったので、
 最後相手に押されてDゾーンが長くなって失点で同点とされていい流れではなかったが、その中でも60分で勝ち
 切ったことは自信になる。これから11月ハードな月になるので、準備してこの流れを変えないようにやって
 いきたい。連勝中は平均的にパフォーマンスが出せる試合が増えたことが大きな要因である。ゲームプランは
 もちろん、選手自身も苫小牧での連勝から自信を持ってプレーしている。

#16 齋藤哲也

 
昨日よりスタートはよくなかったが、早い段階で得点が取れたのがよかった。我慢する時間帯も多かったが、
 福藤選手を中心に我慢を続けられた。攻撃に関してはいい流れできている。どのラインでも得点が取れている。
 PPの精度も徐々に上がってきている。この流れを切らさずにやっていくことが重要になる。PKが多くなるとシフ
 トが偏ってしまい、流れを取り戻すことが難しくなる。相手もいいスコアラーがいるので、第3ピリオドは防戦
 一方になってしまった。その中で持ちこたえることができたのと、修正しないといけない部分が見えた。同点に
 されたシーンはフェイスオフから自分達のパックを取られてしまった。ゴール前の混戦は1対1なので力負けて
 しまった部分があった。マークする相手などは試合後話しあってその場で解決しているので次へつなげる修正も
 できた。アウェイではもっと強いデミョンになると思うので、自分達の精度をもっと上げていかなければなら
 ない。ケガ人も戻ってきて、去年のイメージのまま入ったシーズンインから足踏みしたが、監督が注入したい
 プラスが浸透してきたのが連勝につながっていると感じている。全員揃って意思統一され今年チームがしたい
 ことができ始めた。対戦が一回りしたが、どこのチームも強いと感じている。ハードワークしないと勝てないと
 いうのを選手達も感じている。各チームの特徴をしっかり考えながら戦っていかなければならない。どこと試合
 しても油断してはいけない。

#44 福藤豊

 
後半に失点が続いてしまったが、PKでは一人少ない状況なのでそれぞれが自分の役割を理解しないと崩れて
 しまう。試合前から準備してきたことなので変に考えすぎていない。昨日守れていて相手もパターンを変えてきて
 いて、そこでチームがどうプレーできるかがカギだと思っていた。相手の技術に押され気味な所もあったが、体を
 張って守れたことは収穫だと感じている。相手のハードさを予測できていた中で、全体としては守れて最後坂田
 選手がいい形・時間帯でゴールしてくれて勝利につながった。いい形での勝利である。スキルのある選手が多い
 ので、不用意な反則から嫌な流れになった。第3ピリオドは2失点でも同点だったので最後までプレーを変えず
 にを意識していた。チームメイトを信じて戦っていた。次戦は負けられない連戦なので、そこに向けていい準備を
 して臨みたい。

#4 坂田駿

 
決勝ゴールになって嬉しい。ケガをして何もできていなかったので、ホームで古巣相手に勝利に貢献できたことも
 よかった。リハビリ中は移籍してきてすぐだったのでファンの人にもアピールしたかたったが、それができない
 中でケガの現実と向き合って何をするかを必死に復帰した時のことを意識して練習していた。その期間でコンディ
 ションはよくなっていると感じている。寺尾裕道選手からのパスはお互い目が合って信じてパスを出してくれた。
 自分も絶対決めてやるという気持ちであった。いい結果になってよかった。第3ピリオド攻め込まれて危ない
 シーンもあったが、ベンチではポジティブな声を掛け合っていたので、慌てずに体を使って止めにいったり、
 無理なプレーでなく簡単なホッケーがで守り切れた。いいホッケーではないが、ガムシャラで勝ったのでよかっ
 た。決めた瞬間の大歓声に興奮した。この瞬間のためにやってきてよかった。今まで感じたことない歓声が嬉し
 かった。これからはチームに貢献できるようにしっかり準備したい。

#53 寺尾裕道

 
相手も昨日から修正してきていて、立ち上がりから結構攻めきていた。その中で自分達のセットはそれ以上の
 動きをしようと話をしていた。第3ピリオドでチャンスがきたので、決めれてよかった。最後追いつかれても
 自分が流れを変えようと心の中で決めていたのでそれができてよかった。坂田選手のゴールは相手が2人寄って
 来たのでスペースに走ってくれた。素晴らしいシュートが決まってよかった。連勝中だが、毎試合レベルアップ
 していきたい。今日のように追いつかれたりが続くと相手に流れがいってしまう場面がある。そういう時こそ
 チームがまとまって守り切れるようにしていかなければならない。

試合ダイジェスト

 

試合後インタビュー

 

フォトギャラリー

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