試合日程・結果

2018-2019シーズン 試合日程

東北フリーブレイズ⑥

東北フリーブレイズ
HOME
5 TOTAL 1
H.C.栃木日光アイスバックス
AWAY
1 1P 0
1 2P 1
3 3P 0
得点 ①#18 古橋(#86、25)

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチ

 昨日の勢いを継続できなかった。いい試合の後で波があり、チームとして踏ん張ることができなかったのはチーム
 としての実力だと感じている。毎日練習でも試合でも同じ力を出せなければならない。トップチームはそれができ
 る。ここから考えてどうやってそれを出せるかを新年につなげたい。プレーオフ争いのことを意識しすぎることは
 せず、まずは自分達のホッケーをすること、毎日戦うことをしていきたい。結果はその後でついてくる。選手全員
 毎日どれだけつらいことをして、チームのためにプレーできるかを気持ちをひとつにしてやっていきたい。

#16 齋藤哲也

 スタートから反則が多く、個人としてもそうだが流れを掴めなかった。守りで我慢する時間帯がある中で、バラン
 スが取れていない場面が敗因になった。チームがどういうプレーをするべきなのかを皆で話しあっていきたい。
 ここ何試合で感じているこの結果がチームの実情だと感じている。納得いくゲームができなかった。皆一生懸命
 やっている中でうまくかみ合わない。ミーティングや練習でレベルを上げても相手に寄り切られることが多い。
 次戦までにどういうチームであるべきなのかを考えて臨みたい。プレーオフの可能性がなくなった訳ではない
 ので、まずはサハリンとの初戦に勝てるようにチームワークを上げていって戦いたい。2018年は勉強になる年で
 あった。いい時も悪い時もありこの経験を活かしてもっといいチームになれるようにしていきたい。次戦までに
 もう一度目指すホッケーの確認とメンタル面、特に100%以上を出せるようにして臨みたい。

#4 坂田駿

 立ち上がりを意識して気をつけようと話しをして臨んだが、反則してしまいPKで自分も滞氷していたがそこを
 守り切ることができず先制点を許してしまった。昨日同様スタートでつまづいた。試合を通して我慢しようという
 共有していたが、得点欲しさにバランスを崩してしまいターンオーバーが多くなってしまった。2018年は移籍
 してきて、まだなにもできていない。信頼も勝ち得ていないので2019年は残り5試合を勝ち切ることだけに集中
 してプレーをしたい。DFとしては体を張ってパックを奪ったらすぐFWに出すことを安定して出せるようにし
 たい。

#54 伊藤剛史

 連戦を通して体自体は動いていたが、小さなミスから失点したり、個人としてもミスがあった。昨日今日とファー
 ストシフトで失点してしまいチームとしてもいい流れに乗ることができなかった。プレーオフへ進出するためにも
 もう負けられないので気を引き締めたい。失点シーンを振返って、シンプルにいきすぎている部分がある。つなぐ
 ところと出すところの状況判断を正確にチーム全員ができれば得点後もいい流れにいけると感じているので、意識
 したい。2018年はバックスの創設20周年としてはいい結果を残せなかったのが悔しい。2019年に向けていい
 準備して5連勝してプレーオフへ進出できるようにチーム一丸となって戦いたい。

#18 古橋真来

 ゴールシーンは昨日からチャンスがあって逃していてチームに迷惑を掛けていた。今日もポストに当たったりと
 何とかしたいという気持ちであった。そこで得点できて嬉しい。年明けからはホームで5試合でもう負けられない
 戦いになる。気持ちを入れ替えてチームの勝利に貢献できるようゴールへ向かっていきたい。チームが勝利する
 には自分のゴールが必要だと思う。ホームで自分がゴールしてプレーオフ進出を掴みたい。2018年は波があり、
 後半戦は個人的にもチームに迷惑掛ける時期が続いた。いい時もあったが苦しい年になった。2019年は全試合
 いい形で出し切れるように成長していきたい。

試合後インタビュー

 

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