試合日程・結果

2018-2019シーズン 試合日程

日本製紙クレインズ⑤

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
2 TOTAL 6
日本製紙クレインズ
AWAY
0 1P 1
1 2P 3
1 3P 2
①#18 古橋(#86、27)
②#88 寺尾(#91.9)
得点

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチ

 
2-6で負け、アイスバックスの今のレベルを表した試合だった。今日はGK、DF、FW全てよくなかった。PPで2点
 取ったことはここ数試合の流れでは良かった点である。多くのお客さんが来てくれて選手は力に代えなければなら
 ない。そこが一番残念である。連勝したり連敗したりの波を象徴する試合内容であった。残り1試合ファンの
 ために戦うことを忘れずに最後まで挑まなければならない。大きな部分では精神の所で相手との差を感じている。
 自分で準備をしてイメージを持って臨めばいい結果になるが、自分達のシステムを信じてできるはずである。
 今日は2失点して相手にリズムがいってしまい取り返すことができなかった。明日は今シーズン最後の試合なので
 前を向いて60分間戦い抜きたい。皆でハードワークして勝って終わりたい。

藤澤悌史アシスタントコーチ

 
大勢のファンの前で結果出せず残念である。点数の取られ方が悪い。パスミス、リバウンド処理、PKでは対策を
 った所での失点だった。簡単にプレーすればいいところを難しくプレーしてしまっている。パスコースもよまれて
 カットされる場面が多かった。オフェンスゾーンやいいプレーもあったが、相手GKのレベルも高くスコアでき
 ない中で自分達のミスで流れを献上してしまった。スコアリングチャンスで決め切れずその後のプレーで我慢し
 なければならない場面で失点が続き現状の課題である。明日も多くのファンが来てくれるので恥ずかしくない
 試合をしたい。

#74 河合龍一

 
木曜日ふがいない試合があってチームとしてやりたいシステムやプレーの前に100%自分の力を出すこと、相手に
 負けることを考える以前に自分の持っているモノを1ピリに全部ぶつけようと話をして臨んだ。1ピリはぐらつく
 場面もあったが何とか踏ん張れた。しかし今シーズンの課題である2ピリでは連続失点してしまっている。試合
 全体の流れとして致命的であった。3ピリ最後10分で泥臭さやチームメイトを助ける思いが伝わってくると
 チームはうまく回り出した。相手とは規律の部分で違いを感じている。Dゾーンの守りでは自分がやりたいか
 やりたくないかで最後勝負は決まる。やりたくない選手の方が多い。つらい時間だがチームのために自分が犠牲に
 なれるかが整っていればもっと責任感を持って戦うことができるはずである。シーズンを通して自分達が相手へ
 得点を与えてしまっている場面が多く、空いている選手が見えたらパスをだしように話しているが、考え過ぎて
 しまっている。そういった気持ちがあると一瞬でピンチになってしまう。特にDFはシンプルに安全な所に出す
 ことが大事になる。時間帯や点差にによって出てしまう所がある。メンタルの部分が関わってくるので意思
 統一をして明日最後の試合に臨みたい。一年間ふがいない試合ばかりだったが最後前応援して頂いている。
 自分達の今持っている全ての力をクレインズにぶつけて、終わった後に全てぶつけたなと思えるような試合で
 締めくくりたい。今シーズンの一つのピリオドとして、ここまで悪かった流れを最後跳ね飛ばせるように明日
 出し切りたい。

#88 寺尾勇利

 
試合内容としては6失点していては勝つことはできない。その中で1失点自分のミスが絡んでいるので失点を減ら
 すことと、つまらないパスミスをしないようにしなければならない。ファンの方々や家族、知り合いが多くきて
 くれていたのでその人のために明日は頑張りたい。ゴールはPP中で味方の選手がうまくパスをつないでくれて
 スペースに入れてプレッシャーなく打つことができた。打った瞬間ゴールを確信した。アジアリーグ100ポイント
 だったがまだまだ通過点としてさらに積み重ねていきたい。チャンスも多くありシュートも打つことができて
 いた。後は他の選手も同じ思いでやらなければならない。パスを外で回している現状が続いているのでどこかで
 個人のスキルで打開していかなければ状況は変わらない。監督・コーチ・選手・フロント全員が成長しなければ
 勝つことはできない。もっと氷の上でも外でもハードワークをしなければならない。相手とはそこの部分で差が
 出ている。明日は今シーズン最後の試合なので楽しんで、お客さんにこれが寺尾勇利だと言われるようなプレーを
 したい。

#18 古橋真来

 
攻守で我慢できない試合展開であった。6失点でほとんどが自分達のミスが絡んでもったいない。得点はPPでセッ
 トも変わり連携取れてできていた。PPで得点できず流れが悪かったので、寺尾勇利選手のゴールも含めて得点
 できたことはよかった。気持ちとしても見せることができたと感じている。相手は得点力がありDFもシュートを
 持っている。どこからでも得点を取ってくるので自分達がDFの選手にシュートを打たせないことやゴール前で
 仕事をさせないようにしたい。3連敗は阻止しなければならないし、シーズン最後の試合で勝って終えるのか
 負けて終えるのかで変わる。来シーズンのチームの入りも変わるのでそのためにも勝ちたい。明日は今シーズン
 最後の試合で、このメンバーでできる最後でもある。お客さんも多くきてもらっているので、最後は勝って一緒に
 笑って終えれるようにしたい。

試合ダイジェスト

 

試合後インタビュー

 

フォトギャラリー

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