試合日程・結果

全日本選手権 試合日程

第86回全日本アイスホッケー選手権大会 1回戦

明治大学
HOME
1 TOTAL 3
H.C.栃木日光アイスバックス
AWAY
1 1P 2
0 2P 1
0 3P 0
得点 ①#86 彦坂(#4、25)
②#16 齋藤(#86)
③#13 岩本(#88、9)

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチ

 
簡単な試合ではなかった。朝早くの試合で準備が足りていない部分があった。トーナメントなので勝ったことは
 喜ぶべきだが、明日へ向けて一層気を引き締めたい。準決勝はもっといい準備をしなければ勝つことはできない
 のでいい準備をして迎えたい。次戦は相手によってではなくまずは自分達のプレーをすることに集中したい。
 そのためにももっとスケートをするホッケーをしたい。今日はPPで得点は決めれたが、もっとチャンスを作ら
 なければならない。明日はインサイドでの勝負に持ち込みたい。出ている選手同士でケミストリーを作って
 ほしい。

#16 齋藤哲也

 
各ラインがやりたいホッケーを連携してやれていたのが好調の要因だったので、それに早く近づきたい。明日も
 PPが勝負のカギを握るので、各自が準備をして臨まなければならない。この四年間でアジアリーグの各チームが
 優勝をしている。どこのチームもハードにやってくるのでチャレンジャー精神で向かっていきたい。全日本は
 負ければ終わりなので、内容より勝ちにこだわらなければならない。そのためにも明日は60分間自分達のホッ
 ケーをやりたい。

#88 寺尾勇利

 
まずは自分のやるべきことをするというのが今日のテーマであった。パックをキープすることができたことは
 よかった。コンディション的にも上がってきていいると感じている。明日は味方を助けるスケートが重要になる。
 FWのスケーティングしてDFをサポートできるように動いてパスをもらえる位置にいなければならない。そして
 DFも甘えることなくスケートして足を動かしてパスを通すことをチームとしてやりたい。今回の全日本はMVPを
 取ってチームを優勝に導きたいと強い気持ちで臨んでいる。MVPを取ればチームも優勝へも近づくので引っ
 張っていきたい。そのためにもワンプレーワンプレーで簡単なミスをしないこと、チームの流れを継続させる
 ことを心掛けて明日臨みたい。相手はフィジカルの強いチームなので、スケートを止めないことが大事になる。

#86 彦坂優

 
大学生が相手ということでアジアリーグとのリズムが違い難しさもあったが、短期決戦でまずは勝ててよかった。
 1ゴール1アシストで韓国遠征で調子が上がってきていて、その前に離脱していたのでその分を取り戻したいと
 いう気持ちでプレーしている。明日は絶対負けられない試合である。個人としてもしっかり仕事をして足を
 動かしてチームに貢献したい。

試合後インタビュー

 

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