試合日程・結果

全日本選手権 試合日程

第82回 全日本アイスホッケー選手権大会決勝

H.C.栃木日光アイスバックス
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3 TOTAL 2
東北フリーブレイズ
AWAY
1 1P 0
0 2P 1
1 3P 1
1 OT 0
①#12 今野(#13)
②#48 上野(#34、16)
③#9 佐藤
得点

岩本監督のコメント

素直に嬉しいです。選手とファンの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。東北はいい守りをしていて、
苦しんだところもあるが、小野選手を中心に、しっかり守ったことが、勝利につながった。立ち上がりは、1・2セット目が、優勝へのプレッシャーからか、プレーが硬かったが、3セット目が流れを呼び込んでくれた。この大会は、選手自身がチームのために自己犠牲のプレーが多く、チーム一丸になった結果だと思う。この優勝を弾みに、リーグ戦ではプレーオフに行きたい。

#16 齋藤哲也

フリーブレイズに攻め込まれる時間帯が多く、タフな試合であった。(#48)上野選手も少ないチャンスを決めてくれ、また若い選手も活躍して、チーム力で勝ち取った優勝だと思う。トーナメントなので、内容ではなく、勝たなければならない。試合自体の入りは、あまりよくはなかったが、小野選手を中心によく守って、バックスらしい我慢のホッケーができた。試合前に、「決勝の舞台に来れたのは、チームの実力なので、自信を持ってプレーしよう」と話をした。とても激しい試合になったが、フリーブレイズにも感謝をしたい。お互いクラブチームで、これから時代を作っていく上で、重要な試合になったと思う。

#34 高橋淳一

優勝して、バックスの歴史に新しい一ページを刻みたいと思っていた。自身は2度目の優勝だが、バックスでの優勝は、特別な想いがある。多くのファンの方々が、日光から会場に足を運んでくれて、霧降で試合をしているような雰囲気が、選手達にパワーをくれた。第3ピリオドの同点ゴールも、負けている状況であったが、ファンの方々の諦めない気持ちが、パックに乗り移ったと思う。決勝の舞台で、少し硬さが目立ったが、第3セットがチームに勢いを呼び込んでくれた。いい経験が、若い選手を成長させた大会であったので、リーグ戦でも、発揮してもらいたい。

#9 佐藤大翔

相手のパスをカットして、パックを運んだ時に、相手のDFが転んだので、ドライブするしかないと思って、ゴール前に行った。自分でもゴールが決まったと思っていたが、審議中は、「入ってくれ」と願っていた。今までのホッケー人生で、優勝を経験したのが初めてなので、いい経験になった。

#38 小野航平

決勝戦という舞台であったが、自分のプレーをしっかりすることに集中していた。6人攻撃の時は、仲間を信じて、ベンチで延長戦に備え準備をしていた。守りから、攻撃にリズムをつなぐことができて、勝利の輪に、加わることができて、嬉しい。大会で得た経験を、シーズンにも活かしていきたい。

詳しくは、日本アイスホッケー連盟HPをご覧下さい。

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