試合日程・結果

2019-2020シーズン 試合日程

国際親善試合

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
1 TOTAL 2
ユクリット
AWAY
0 1P 0
0 2P 0
1 3P
①#22 大椋(#30)


観客数:935
得点 ①#72 ペレスココブ(#25)
②#15 レスキネン (#16)

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチ

 ユクリットと一緒に時間を過ごせたことはチームに大きな財産だった。選手も成長したと思う。選手達は
 この2試合で100%出し切った。今日は相手がレベルを上げたので最後は負けてしまった。強い相手に
 どういったプレーをするのかという情報をリーグ戦へ活かしていきたい。開幕へ向けて次のステップ
 アップへ向けて改善点を共有していきたい。今回ユクリットが来てくれて非常にいい企画だった。対戦を
 通じて選手達は自信がついたと思う。どれだけ強くプレーできるか、強い相手と試合してレベルが上げ
 られるかを実感できたと思う。

ユクリットのペッカ・カンナスアルゥスタヘッドコーチ

 2試合を通していい戦いができた。アイスバックスはうまくて、とても厳しい戦いだった。特にGKは
 3選手とも素晴らしかった。チーム力を計る上でもいい2試合ができたと感じている。本来ユクリットは
 激しく守りに重きを置いているチームである。今日はPKも多かったが我慢して守ることができた。
 チームが目指すDFが機能していた。チャンスはあったが、相手のGKに阻まれてしまった。一週間の
 滞在でチーム作りに必要な新しいことを沢山経験したことはよかった。アイスバックスに感謝している。
 この2試合だけでなく練習にもファンが駆けつけてくれて関心の高さを感じた。こんなチャンスはなく、
 素晴らしいこといっぱいあったので、これからも関係を長く続けていきたい。

藤澤悌史アシスタントコーチ

 今週2試合選手たちは我々が取り組んできたシステム、姿勢、チームの方向性だったりを100%全面に出し
 ていい試合ができた。1試合目が終わって選手たちも手ごたえを感じていた。自分たちもできるんじゃ
 ないかとポジティブな気持ちのままプレーしてくれたので今日もそのままの流れをキープして60分間
 継続できた。攻められる時間帯もあったが、よく我慢してロースコアの展開に持ち込んでくれた。昨年
 までは我慢できずに連続失点や連敗があった。悪い流れの中でも60分間我慢できたことは評価したい。
 開幕まで2週間非常に大事な2週間になる。開幕からいいスタートが切れるようにしたい。

#44 福藤豊

 昨シーズンのケガからの復帰戦だったのでそれなりの緊張をした。ユクリットのようなレベルのチームに
 いいプレーができたので開幕へ向けて細かい調整をして、いい開幕を迎えられるようにしたい。ユクリッ
 トとの対戦を楽しみにしていた。2試合を振り返っても1点差の試合だったので、内容は少し押され
 気味の試合だったが全然戦えない相手ではなかった。いい経験にしてリーグ戦へつなげたい。強い相手に
 と反則も多くなるので、その中でも我慢強く守ることができたと感じている。2試合を通してGK3人で
 チームに勝つチャンスを与えることができたので、自分の仕事はできた。開幕まであと2週間なので、
 やるべきことをして、相手の研究をして初戦に臨みたい。この2日間中々ないイベントだったが、
 いい試合ができて皆さんに楽しんでもらえたと思う。開幕へ向けていい準備をして、いい開幕を迎え
 られるようにしたい。応援をお願いします

#4 坂田駿

 ユクリットとの試合前は何点差つけられるかやどれだけ力の差があるのかなど不安もあったが、やって
 みると、もちろん攻め込まれたり苦しい 場面もあったが、それなりに通じる部分もあった。2試合とも
 1点差で接戦だったのでいい自信になった。これをアジアリーグの試合につなげていきたい。コーナー
 でのパックの競り合いで弱気な部分もあったが、外国人相手でもやれるという所を見せることができた。
 強気でやっていければ自分自身もいい結果になると思う。今日は攻められる時間もあったが、そうなった
 時に決定的な場面を作らせないようにインサイドを守ろうと話をした。攻められる所もあったが皆で我慢
 できた所は評価したい。開幕へ向けてPP・PKのスペシャルプレーの完成度が低いのでしっかりやること
 と、あとはブレイクアウトなど細かい所を修正したい。吉本興業の協力もあって2試合ユクリットとの
 試合が盛大なイベントになった。日光・東京でホッケーが面白いことをアピールできたと思う。リーグ
 戦へ向けて新しいファンをつかまえられるように頑張って結果を残していきたい。

#22 大椋舞人

 2日間に渡ってトップリーグのチームと戦ったが、相手は体も強くて技術面でも劣っていると感じることが
 大半だった。これからリーグ戦へ向けていい課題が見えたりいい経験になった。得点はフェイスオフ
 からだったが、スティックを置いていたら当たって、2対1の場面を作れて、牛来選手からいいパスが
 来たので合わせるだけだった。いい攻撃ができたのでよかった。トップチームと対戦する機会が中々
 ないので、シーズン前の時期にできてよかった。シーズンへ向けてもいい経験ができたと思う。相手は
 詰めの部分やDゾーンでの攻撃だったりで昨日に比べて速かった。勝利へのこだわりも感じた。この
 2試合での課題がチームとしても個人としてもあった。そこを修正してレギュラーシーズンへ向けて
 レベルを上げていかなければならない。集中してやっていきたい。個人としては落ち着いてプレーできる
 場面もあったので、ユクリットとの対戦で自信にもなった。アジアリーグの選手にも負けないように
 練習をしていきたい。この2日間ファンの皆さんが足を運んでくれたからこそイベントが盛り上がった。
 その環境の中でプレーができてやりやすかったのと、いい試合にすることができた。

試合ダイジェスト

 

試合後インタビュー

 

フォトギャラリー

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