試合日程・結果

2019-2020シーズン 試合日程

vs サハリン①

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
0 TOTAL 3
サハリン
AWAY
0 1P 2
0 2P 0
0 3P 1
得点

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチ

 今日は準備の問題であった。緊張感も漂っていた。選手たちが考えすぎている部分もあった。ブレイク
 アウトなどで細かい部分が練習通りできていなかった。相手は体も大きくフィジカルも強い。スケー
 ティングや賢いプレーで相手に対応しなければならなかった。第3ピリオド15分頃まではいいチャンスも
 あり追い上げる展開にもっていけそうだったがモノにできなかった。逆に3失点目で試合を決められた。
 基礎の部分であるスケーティングをしなければ何も起こすことはできない。明日のカギとなる。
 明日以降はホーム初戦の緊張感もなくなり、切り替えていかなければならない。各自が明日いい戦いを
 するためにも考えて明日を迎えなければならない。

藤澤悌史アシスタントコーチ

 第1ピリオドで試合が決まってしまった。スコアリングチャンスも第2ピリオドで作ったが、もう少し
 ネットに向かう姿勢やプレーをしていかなければ、サハリン相手にキレイにゴールを奪うことはでき
 ない。得点が0ということは受け入れられない。明日はオフェンス部分で泥臭くネットに向かう姿勢や、
 ネットに向かうことやアイデアをしていかないといけない。失点は自分たちのミスから相手に献上して
 いるので修正できると思う。細かい部分を正しく正確にやっていければいい試合ができる。明日は
 スタートからいい準備をして臨みたい。ホーム初戦で特別な緊張もあったと思うが、昨日の練習から
 静かさを感じていた。いい方向へ緊張をスタートから持っていってもらいたかった。スケートはもちろん
 だが、自分の中から出てくる声など、元気よくプレーをしてほしい。スケートができないければシス
 テムは機能しない。

#9 佐藤大翔

 第1ピリオドに2失点してしまい、それからはバックスらしいホッケーが徐々にできていたが、立ち
 上がりのミスが最後まで響いた。1失点目はPPの時間帯であったが、シュートが流れ相手に2-1を作られて
 しまった。帯氷していて、PPでの失点は出ているプレーヤーの責任なので、反省しなければならない。
 2失点目はDFからのシュートのリバウンドがバックドアに出た。その時も帯氷していたが、ペナルティ
 明けでFWの位置にいて相手へのマークを外してしまった。今日の試合では自分たちが目指すホッケーは
 まだまだできていない。相手は昨シーズンのチャンピオンで、少し引き気味になっていた。第2ピリオド
 からは相手に体をぶつけてアグレッシブにプレーしてパックをキープできたり、チャンスも増えていた。
 自分たちがやるべきことをやれば最初からもっといい試合になった。今シーズンは3試合連続なのでタフ
 な試合が続くが、選手全員が同じ方向を向いて、目の前の1勝を取りにいかなければプレーオフ進出でき
 ない。ここまでコミュニケーションを取ったり、選手たちで考える時間も増えてきている。勝つことは
 そんなに簡単なことではない。相手は体格でも自分たちより上回っているので、そういった部分を埋める
 ためにも、勝つためには皆がハードワークしないといけない。まずは明日今節1勝目ができるように頑張り
 たい。今日の第2ピリオド以降のようにアグレッシブにチェックにいってパックを奪う展開にしたい。
 フォアチェックでいかに仕掛けられるかが攻撃の時間を増やすためにも必要になる。

#44 福藤豊

 立ち上がり自分たちのミスから失点を重ねてしまい、嫌な流れで第1ピオドを終えて、それから第2ピリ
 オドから終盤まで2-0でゴーリーとしては勝つチャンスを与えられていたと思う。やはり自分たちの
 ミスで失点してしまい、勝つチャンスを逃してしまうので、出ている選手は責任を持ってやらないと
 いけない。またチームとしてそういった時にどうやって立ち直るかが今後課題である。相手はメンバーは
 変わっているが、戦い方は変わっていない。スキルが高く、サイズもあって、スピードもある。昨年の
 チャンピオンということもあり、今日もいいチームであった。今日の試合に一人一人懸ける思いは強かっ
 たと思うが、プレーにでてこなかった。齋藤哲也選手と自分はまだベテランとしての役割ができてい
 ないが、若い選手を引っ張っていく立場として、長いシーズン色々な所に問題が出てくると思う。そう
 いった時にこれまでの経験を活かしてアドバイスしたい。

#23 鈴木雄大

 全体的にも第1ピリオドが悪かった。2失点したこともそうだが、立ち上がりもバックスの方が悪かった。
 相手が上回っていた。立ち上がりで流れに乗れないと後々響いてしまう。その立ち上がりをしっかりやっ
 ていかなければならない。霧降でのリーグ戦は、個人としても勝ちたい気持ちがあった。温かい声援の
 中でできたことは楽しかった。個人としてもチームとしても勝たなければならない。明日修正して勝てる
 ようにしていきたい。

#18 古橋真来

 PPでは崩す所まではいけていた。あと一歩という日であった。昨年はハードにきていたが、今日は相手が
 そこまでハードにはきていなかったので、形を作るまでは簡単であった。明日は相手の得点源の第1・2
 セットを抑えて、相手の動きが今日のように止まる時間帯が出てくると思う。そこでバックスの時間帯を
 増やして得点をして勝つチャンスを見出したい。孤立するとパックを奪われる可能性が高くなるので、
 5人が近い所でプレーをしなければならない。相手を崩すキッカケにしたい。個人的にもスピードが持ち
 味なので、オフェンシブの部分でしっかりキープできればチャンスはくると手ごたえを感じている。

試合ダイジェスト

 

試合後インタビュー

 

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