試合日程・結果

2019-2020シーズン 試合日程

vs キラーホエールズ②

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
2 TOTAL 3
キラーホエールズ
AWAY
0 1P 2
0 2P 0
2 3P 1
①#18 古橋(#25、17)
②#23 鈴木
得点

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチ

 第1ピリオドで勝負が決まってしまった。準備不足である。スタートからエネルギーがなく、スケートが
 できていなかった。第2ピリオド以降修正したが、遅かった。個人的なミスやチームのまとまりが結果に
 なった。昨日の勝利でチームとして次のステップへ進むための試合であった。勝ち点3を取って満足して
 いないので、継続していいプレーをして勝利をすることが必要であった。精神的な疲れを原因にして
 しまうところもあるが、第2ピリオド以降はスケートができていた。気のゆるみである。強い選手は試合
 前に切り替えて臨むことができる。プレーのイメージを持って新しい試合へ準備が整っているが、切り
 替えができず、高いレベルではなく、中間のところに落ち着いてしまった。シンプルなプレーが必要で
 ある。シュートを打って、必ず誰かがネットにスケートをしなければならない。そうすれば昨日のように
 リバウンドを決めることもできる。次戦以降も自分たちのシステムを信じてプレーしなければなら
 ないが、判断力をつけなければならない。

藤澤悌史アシスタントコーチ

 第1ピリオドで全てが決まってしまった。残り時間ではエンジンがかかるのが遅すぎた。パックを持って
 いる選手の責任のなさ、パックを持ってどのようなプレーをするか、戦う場面などプレーの軽さが目立っ
 た。相手にチャンスを献上してしまっている。しっかり戦わないと、ロースコアの展開を勝ちきれない。
 厳しい。

#44 福藤豊

 第1ピリオドの2失点に尽きる。スタートでだらしない戦いをしてしまうと、昨日よりいい状態でくる
 相手への準備にチームとして何もできなかった。徐々にチーム状態は上がっていったが、最後まで最初の
 20分が響いてしまった。各自がリンクにきて氷上に立つ時には準備をしていないといけない。人から言わ
 れるのではなく、自分がどういったことをして試合に臨めばいいプレーができるのかを分かってこないと
 いけない。APが就任してからずっと言われていることなので、早く改善していかなければならない。チー
 ムがうまくいかない時はいつもギャップを作ってしまい、タイトに守れていない。相手にいいシュートを
 打たれたり、リバウンドを叩かれたりと、自由にされることが多い。その悪い感じだったと感じている。
 個人的にもリバウンドコントロールなど1失点目ではいい形での失点ではなかったので、修正したい。
 悪い部分ははっきりしているので、早く修正して第2ピリオド以降のような戦いをしていかなければなら
 ない。まだまだ始まったばかりなので、昨日のようないい内容ではなくても勝ったことはチーム力を
 固めるチャンスである。踏ん張りどころである。次戦は連敗はしたくないので、修正点ははっきりして
 いるので、準備して臨みたい。

#23 鈴木雄大

 第2ピリオド以降いい勝負ができていたが、第1ピリオドで勝負は決まっていた。3試合連続ゴール
 だったが、ゴールシーンは相手がパックを持っていたので、相手からのパスをカットしてシュートを打っ
 たら入った。真ん中に出させるように守っていたので、相手に仕向ることができた。連続ゴールだが、
 まだまだ得点することは見せれていないと感じている。次戦はやはり立ち上がりに全てを掛けないといけ
 ない。何度も修正と話しているが、修正しきれていない。そこをチーム全体として第1ピリオドいい方向に
 いけるようにしたい。

#18 古橋真来

 第1ピリオド相手の速いフォアチェックに引っかかってしまい、2失点してしまったのが響いてしまった。
 第2ピリオド以降はバックスのペースでプレーができていた。今日は1点取ったが、もっとチャンスもあっ
 たので、決めるところを決めていれば追いつくこともできたので、残念である。第2ピリオドのPPでは
 昨日と同じようにプレーをしようと思ったが、ハンドリングミスやパスの精度、レシーブミスが響いて
 同じ形に持っていけなかった。ピリオドごとの相手に勝たなければならない。第3ピリオドはリズムはバッ
 クスだったが、大事な時間帯で失点してしまった。チームとして前掛かりになった所でやられてしまい、
 もったいない。切り替え不足だった。次戦は相手が速かったが我慢しなければならない時間帯を皆で我慢
 したい。パスが通らない場面でも無理して通そうとせずに、キープしたり相手のゾーンに入ってフォア
 チェック掛けたりで頭を切り替えて臨みたい。空いてるスペースにパックを置けるようなホッケーをして
 打開していきたい。

#17 乾純也

 アジアリーグ初ポイントで素直に嬉しい。ただチームが勝てないと手放しでは喜べない。今日は第1ピリ
 オドの2点ビハインドからチームで盛り返していけた部分は評価できると思う。次戦は気持ちを切り
 替えて、いいパフォーマンスができるようにしたい。

#38 柚木辰徳

 デビュー戦となったが、自分の力がアジアリーグのレベルに持っていけていないと実感している。状況
 判断のスピードが追いついていない。その場その場での考えるスピードや考える早さに適応していか
 なければならない。一瞬での対応の仕方が自分のレベルと一番かけ離れているところであった。今日は
 デビュー戦で緊張もあったが、試合を重ねていって自分のやるべきことが見えてくると思う。監督・
 コーチ・ラインメイトが求めていることを早くくみ取って、チームの勝利に役立つことを少しでもやり
 たい。

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