試合日程・結果

2019-2020シーズン 試合日程

vs イーグルス③

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
4 TOTAL 2
王子イーグルス
AWAY
0 1P 2
2 2P 0
2 3P 0
①#18 古橋  (#53)
②#25 アランネ(#28、80)
③#23 鈴木  (#23、54)
④#25 アランネ(#18)
得点

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチ

 いい勝利である。第1ピリオド立ち上がりそんなに悪くはなかったが、PPを得たがいいリズムにつながら
 なかった。その直後相手がいいリズムを掴んだ。方向性が定まっていなかったが、第1ピリオド終わりで
 スケートの基礎に戻ることを話した。また、ここで戦っている意味や、多くのファンの前で恥ずかしい
 試合はできない。そのために戦うべきだと話して気持ちが切り替わった。ファンの皆さんにお礼を伝え
 たい。選手達も勝ちたいという気持ちを取り戻してくれた。第2ピリオドの5-3では追い上げムードが
 ダウンしそうだったが、、大津選手を中心によく守り切って流れを呼び込んでくれた。美し勝ち方では
 なかったが、最後まで諦めなかった。3ポイント取れたことは大きい。次戦までは少し期間が空くが、リフ
 レッシュを、今の勢いを継続して臨みたい。

藤澤悌史アシスタントコーチ

 第1ピリオド悪い流れからよくカンバックしてくれた。タイトな試合できれいな勝ち方ではないが、勝ち
 切れることは成長につながる。今後シーズン終盤でプレーオフ戦線へタイトな試合に勝ち切っていかな
 ければ残っていけない。ゴーリー福藤選手を中心に、体を張って、我慢して戦ってくれた。若い選手が
 多く、今日の様な勝利は自信になる。勝ち方の雰囲気を理解できたと思う。第1ピリオドではスケートも
 状況判断もできていなくて失点をしてしまった。いい流れではない中でカンバックできたことは成長だと
 感じている。やるべきことをしていれば勝ち試合につながるというのが分かったと思う。あとは正しく
 実行するだけである。いい試合ができて自信になった。次戦は期間があるので、今のいい流れを継続して
 ハルラ戦へ入れるように準備をしたい。

#9 佐藤大翔

 第1ピリオドで2点リードされてしまったが、最後まで粘って勝ち越せたことは大きなことである。劣勢
 でもチームとしていい方向に持っていこうという意識が結果につながった。また、この2試合は王子が3
 セット回しだったが、バックスは4セットで回した。最後はそこの差が出て走り勝つことができたと考えて
 いる。皆で掴んだ1勝だった。ハルラも王子と同じく強いチームなので、王子シリーズでの勝ち越しは
 自信になる。勝ち越しゴールのシーンは、PPで得点がほしくてチャンスがきたらシュートを打とうと思っ
 ていた。鈴木雄大選手がゴール前で頑張ってくれてスティックで合わせてくれた。ゴール前で粘り強く
 できたことと、遠くからいいシュートを打てたことがゴールにつながったと思う。今日は試合前に監督
 からシステムは悪くない、気持ちの問題だと言われて、選手は気持ちが入ったと思う。自分もプレーオフ
 のような気持ちになって気合が入った。最初は空回りしたが、盛り返せれたのは最初の気持ちを保てた
 からだと思う。昨日は走り負けた部分が見られて、パックの執着力など足りない所で差が出たが、今日は
 相手に対してハードに戦えた。第2ピリオド以降は得点が入りチームの雰囲気がよくなった。相手キーパー
 がいいので、得点に結びつかない所もあったが、1点入って気持ちにも余裕がでてきたと思う。ファンの
 皆が声を出して応援してくれて、会場全体がいい雰囲気になった。チームを押し上げてくれたのはファン
 の声援だったと思う。いけるという思いはあった。5-3の場面は、大津選手のパフォーマンスで会場が
 一つになった。PKではすごいいい数字を残せている。入団して5年で一番いい守りができていると自信が
 ある。試合前にGK・コーチと相手の研究ができていて、足りない部分は体を張って守れているのがいい
 数字につながっている。相手にいい位置でシュートを打たれていたのを防ごうという意識があった。危な
 いシーンはあまりなかったので、修正できていた。相手はPPもいいが、今日はシュートを打ってくるで
 あろう選手にいいプレッシャーを掛けられていたのでよかった。シーズン1/3が終わり、サハリン以外で
 勝ち越しができているのはチームとしていい結果である。これからのシーズンへは強敵ハルラとの対戦へ
 向けて皆でいい準備をしたい。

#4 坂田駿

 第1ピリオド終わって自分たちで悪いことに気づいていた。第2ピリオド徐々にバックスのペースになった
 のは、簡単に余計なこをせずハードワークしてアイスホッケーの基本のプレーをしたのが要因であった。
 5-3の場面はシュートを打たれるので、自分と大津選手や佐藤選手、鈴木選手で体を張って守るしか
 なかった。絶対にゴールを割らせない気持ちで守った。同点の時間帯はパスをつないでバックスのホッ
 ケーをしたが、リードしてからは自陣からパックを出して相手サイドにパックを入れてハードにリスクの
 ないプレーを選択できていた。相手はパックを投げてくるので、第1ピリオドはそれで数的不利なシーンを
 作られたが、第3ピリオドはDFは下がって安全に守ろうと指示があった。しっかり実行できて、数的優位
 を作らせなかったのが勝ちにつながった。攻守でアグレッシブにできたと思う。今シーズンPPでの失点が
 多い。開幕から気を付けようと話し合っているが今日はその後も反則で流れを断ち切れなかった。攻め
 たい気持ちの隙を王子やクレインズはそこを狙ってくるチームである。相手にパックを取られた時に戻る
 が、FWが高めで浮いている。そこでもしっかり皆で戻ってもい一度攻めることが大事である。FWの3・
 4・5番手が戻っていないところは修正しないといけない。しかし、今日に関しては第2ピリオド以降は
 立ち直れたのはこれまでと違う展開にできたことは収穫である。シーズン1/3が終わって今日で5割で
 ある。全部の試合に勝つことはできないと皆に話していて、いい時も悪い時もあるので、そういう時に
 チーム一つになって一喜一憂しないでやろうとできている。チーム目標として、1試合勝ち点を1.5ポイン
 トを取ることである。12試合消化して目標通りにはきているので、これからもっと上がっていくと思うの
 で、前半戦終えた時でもその数字がクリアできた状態で折り返したい。チームとしてはいい状態だと感じ
 ている。

#18 古橋真来

 ゴールは第2ピリオドバックスのペースで進めれていたので、ペースを掴んではいたものの得点できないと
 流れも離れてしまうところだったので、いい時間帯でスコアしたと思っていた。それができてよかった。
 昨日は相手にスケートで圧倒されて、勝つチャンスを自分たちで逃してしまった試合だった。今日は第1
 ピリオドで劣勢になったが、第2ピリオド以降ゲームを支配できたことが大きかった。DFの選手にパック
 を出す際に下がって出していたが、相手のフォアチェックがはやいので、早くさばくように話をしてい
 た。結果前でプレーができた。アタッキングゾーンではシュートとリバウンドで相手にパックを与えない
 ホッケーができた。長く攻めていい時間帯で得点できていい勝利だった。次戦は首位ハルラ戦だが、今日
 も1点決めて逆転へは会場が雰囲気を作ってくれた。声援を味方にして首位ハルラに挑戦したい。

#25 ヨーナス・アランネ

 第1ピリオド難しい展開になったが、切り替えて第2・3ピリオドはよかった。昨日は1点に抑えられたが、
 大きな修正はしていない。ルーティンを大事にして波がでないようにプレーしている。ゴールは最初コー
 ナーギアにいったのをヘンカ選手がゴルフスイングにようになってパックが飛んでいたので、自分が当て
 ることができた。得点を決めた時はやはり嬉しい。4点目はパスぎみに入ってきてスティックがパックに
 当たった。相手のDFもきていたが、入ってよかった。今シーズンはアシストが多いが、もちろんもっと
 ゴールも決めたい。決めるためにはもっとシュートを打たないといけないが、まずはチームの勝利が優先
 である。アシストでもチームが勝てはいい方向に進める。チームに貢献して、チームを勝利に導きたい。
 積み上げていけばプレーオフ進出も叶うと思う。勝つためには練習からいい準備をして、試合が終わった
 ら次の試合へ向けてクールダウンや体調管理に徹することである。チームにも伝えていきたい。

#28 大津夕聖

 ホームゲームも今日で半分が終わる試合だったので、この3連戦、特に最終戦はカギになる試合だと思って
 いた。昨日負けたので、今日は絶対に勝たないといけないという気持ちが表れた試合だった。第1ピリオド
 ではそれが悪い方向に出てしまった。個人が強い気持ちを持ちをコントロールできずにいたが、第2ピリ
 オド以降は全員が気持ちをひとつにチームのためにプレーできたことがカンバックにつながった。この
 勝利をキッカケによりいいチームに成長できると思う。第2ピリオド立ち上がりでは、審議中でファンの
 皆さんも静かになったので、第1ピリオド悪い流れの中でどこかでバックスに流れを持ってこないといけ
 ないと思っていた。席が埋まって大きな声援がある中でプレーできる環境は自分たちも嬉しいことなの
 で、一緒に流れを変えるためにも煽りをした。ファンの皆がついてきてくれて、雰囲気がガラッと変わっ
 たと思う。自分も言ったからにはやらないといけないと思ったし、ファンの後押しがあって選手も応えら
 れる雰囲気になってチーム一丸になった瞬間であった。今日の勝利は一生忘れられないもにになる。いい
 流れだが、安心せずにもっと上を目指してチームのためにプレーをして、勝つ意識を持って次の試合に
 臨みたい。霧降でプレーをするのはバックスの選手しかいない。すごいリンクでプレーできる喜びや感謝
 を恩返ししていかなければならない。プレーオフへももちろん進んでこのリンクでずっと長くできるよう
 にしたい。

試合ダイジェスト

 
 
 

試合後インタビュー

 
 
 

フォトギャラリー

photo by A.K.art-works
  • グッズ購入