2023-2024 シーズン1.20 SAT

東北フリーブレイズ⑤

H.C.栃木日光アイスバックス
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3 TOTAL 2
東北フリーブレイズ
AWAY
2 1P 0
0 2P 1
1 3P 1
①14.磯谷奏汰(22.大椋、8.相馬)
②10.阿部泰河(13.出口、40.佐々木)
③14.磯谷奏汰(88.寺尾、22.大椋)
得点 ①38.山田淳也(78.アレクサンダー、8.石田)
②92.生江太樹(10.京谷、22.田中)

■藤澤悌史HCコメント

スタートからバックスのペースでホッケーができました。今日は特に3rdラインがハードに動いてくれて4つ回しでも流れが悪くなりませんし、サポートの意識が高く、試合前にキーポイントになると選手達に話していたのでゲームプラン通りに動いてくれたことは評価できます。 相手はネット前を固めてくるのでオフェンスゾーンでの時間が長かったのですがなかなかいい位置で打たせてもらえずターンオーバーからピンチがありました。相手にスコアリングチャンスを与えてしまいましたが、福藤中心に守ることができました。  ラスト2分はPKの中、東北がエンプティかけてきましたがリンクに立っている選手が体を張って守ってくれました。 接戦になった時に終盤失点して勝ちきれないところがうちの弱さでしたが今日のような集中力があればもっと上の順位に上がることができますし、勝つ意識を高く持って明日の試合もしっかり戦いたいと思います。

■阿部泰河選手コメント

やっとゴールできたことは非常に嬉しいです。 今季ずっとゴールを狙っていましたがチャンスがある中なかなか決めることができず、悩んだ時期もありましたがゴールできたことはホッとしました。 ゴール前で相手のマークが外れた瞬間に佐々木選手からいいパスが来たので無我夢中でゴールに向かいました。 昨年の1月から加入をしてプロのホッケーを覚えることをこの1年間意識して生活をしていました。ここで満足することなく貪欲にゴールに向かってチームの勝利に貢献したいと思います。

■磯谷奏太選手コメント

先週の日曜日の流れを継続して集中力高くプレーできました。ゴール前を固めて相手よりリアクションを早くパックに対する意識がみんな高かったと思います。 1点目はパックを持った瞬間に相手がゴール前にいなかったので向かっていった結果入ってくれました。2点目は寺尾選手がゴール前でいいパスを出してくれたのであとは決めるだけでした。もっと細かいところを修正をしてやるべきことをやればもっと成長できるので勝利を積み上げていけるように頑張りたいと思います。

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