試合日程・結果

2015-2016シーズン 試合日程

12月26日 王子(日光霧降)

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
0 TOTAL 3
王子イーグルス
AWAY
0 1P 0
0 2P 1
0 3P 2
得点

岩本裕司監督のコメント

立ち上がりは、バックスの方が足も動いていたし、シンプルにパックも早く動かせていた。いい形で
ゲームに入ることができたが、パワープレーでちのチャンスを決めれなかったので、選手の気持ちが
下がってしまっていた。相手は少ないチャンスを決めて、パワープレーで決め切れなかった。相手の
ゴール前での個人技の差も出てしまった。パワープレーでは、カイル選手のシュートを起点として、
攻撃の形を作りたかったが、そこに行くまでのパスの精度が悪くて、コントロールミスしたりで、
すぐにシュートを打つことができなかった。相手に研究されて、カイル選手へのマークをしっかりして
いた。王子には、代表の選手が多くいて、チーム力があり、ここまで内容的には互角の戦いができて
いた。その中で決定力の差が、毎試合スコアに出てしまっている。もともと得点能力が高くはないので、チャンスになると、焦ってしまうところがあるが、明日は、勝つために、若い選手に焦らずに得点を
決めてくれることを、期待をしたい。

バーク ヘンリーアシスタントコーチのコメント

試合の立ち上がりは、バックスがリズムをつかんで、勢いがあった。パワープレーでのチャンスで決め
切れなかったのも大きく影響した。相手のキーマンにゴールを決められ、こちらも第1・2セットでの
得点を上げなければならなかった。

#16 齋藤哲也選手

途中までロースコアの展開で、パワープレーのチャンスがあったが、決め切れなかったのが、敗因と
なった。パワープレーは、相手も研究してきていて、明日へ向け、セットで話しあって臨みたい。パワープレーで失点しているし、5-5の場面でも失点があったので、準備しなければならない。王子には、まだ
勝っていないので、最後は勝ちたい。

#61 春名真仁選手

何としても勝ちたい試合だっただけに、悔しい。ただ、タイトな試合ができていたので、バックスの
プラン通りの展開にはできていた。先に自分の我慢ができず、先制点を許してしまったので、厳しい
展開にしてしまった。多くのファンのためにも、勝ちたかった。古巣相手への特別な意識はなかったが、相手プレヤーの動きは把握できていると思ったので、ホームでは勝ちたいという気持ちが強く、気合が
入っていた。シュートの本数は少なかったが、ファーストシュートをしっかり止めるということを意識した。ある程度1本目に対しては、静態できたが、パックを見失ったり、ゴール前でのチップに対して、
対応ができなかった。失点のシーンは、数的優位な場面を作られると、スコア出来る選手が揃っている
ので、ケアしきれなかった。試合としては、ハードに挑んでいたが、相手のGKが、セカンドチャンスを
与えないような、いい守りをしていたので、明日は、ゴール前に密集したり、スクリーンに入ったり、
リバウンドを狙ったりする姿勢が必要になってくる。今日で、日本リーグ・アジアリーグ通算450試合という節目であったが、周りから言われるまで気づかなかった。長くプレーできていることで、ついてきた記録ではあるが、勝って終わりたかった。

#74 河合龍一選手

試合の入りがよかったが、試合前の状態が、チームとして、個人としてもフワッとした雰囲気があった。いつもと違う雰囲気であった。その中で、立ち上がり齋藤選手のプレーで、強く、インパクトのある
スタートで、ベストな入りになった。ただそこで、パワープレーのチャンスで得点が決められなかった。また取れなかった中でも、勢いを持ってくるようなプレーができなかった。シュートが枠外にいったり、活かしきれずに、自滅してしまった。試合としては、流れて進んでいる中で、第2ピリオドまで、守りの
面でも、我慢ができていた。明日は、ホームや、アウェイでも応援に来てくれるファンの皆さんに、
勝ちをプレゼントして、いいお正月を迎えてもらえるように、全てを掛けて、全力で臨みたい。
帰る時に、気持ちよくなってもらえるような試合を見せたい。

#12 今野充彬選手

今日はタイトな試合になり、最初から気持ちが入って戦っていた。前半にチャンスが多かったにも関わらず、決めることができなかったのが大きかった。前半は、難しいプレーをせず、リスクのあるプレーを
少なくしたことが、いいリズムにつながった。シンプルにプレーすることができた。ゴール前まではいけたが、その後冷静になれなかったのと、焦ってシュートにいってしまった。明日は、年内最後の試合で、
3週間程空くので、まずここで自分達のホッケーをして、勝って、年明けからにつなげたい。勝つことを
意識したい。

#30 牛来拓都選手

第1ピリオドから、個人的にもチャンスがあったが、先制点を取れなかったのが、大きく響いた。パワー
プレーの時間帯も多くあったが、スコアできなかったのが、全てであった。立ち上がりから、いい形で
試合を展開することができていたという実感は、あった。逆に、いつか決めれるという気持ちがどこかにあった。それが、最後まで得点することができず、敗戦になった。ゴール前までは、持ち込むことができたが、最後のパスがずれていたり、いいシュートがいかなかったり、シュートの精度が低かった。ボンク選手が不在でセットが組み換わったが、まだまだ話し合いが足りなかった。ボンク選手がいなくて、得点が取れないというのでは、FWとして恥ずかしいので、いつまでもボンク選手頼りになってはいけないと
いう危機感を持って、このセットで得点を取って、勢いをつける役割をしなければならない。明日、それが実現できるように、臨みたい。パワープレーでは、ブレイクアウトでいい形でエントリーして、セットできていなかった。また、中でもパスを回しているだけでは、得点につながらないので、シュートにいかなければならない。上位のチームにも負けられない状況なので、上位進出するためにも、まだ勝ってい
ない王子に勝たなければならないので、明日は、必ず勝って終わりたい。

試合後選手インタビュー

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