試合日程・結果

2015-2016シーズン 試合日程

1月28日 ハイワン(日光霧降)

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
4 TOTAL 1
High1
AWAY
0 1P 0
3 2P 0
1 3P 1
①#72 ユンソク (#54、17)
②#21 ウォルトン(#10、51)
③#34 高橋   (#30、16)
④#30 牛来   (#74、91)
得点

岩本裕司監督のコメント

ハルラ戦ほどは動きはくなかったが、守りの意識が高く、パワープレーの精度が高く、いい形を作れた。ゲームプランとしては、相手の第1セットを第2セットに当てて、いつも得点を取られることあるので、
高橋選手、河合選手がよく抑えてくれたのが勝因となった相手は、スローテンポで、ミスに付け込んで
くるので、そこに合わせないように注意した。第1ピリオドは、少し合わせている場面もあったが、第3
ピリオド通して、大きなミスはなかった。また、引いてくる中で、いいプレーを選択するのに迷っている部分があった。第2ピリオドに入る前に、力を出し切れていないのと、バトルで負けていたので、ハルラ戦でできていたことをもう一度立ち返ることを指示した。また、シンプルに向かっていくことも話した。
土曜日は、相手の第1セットを抑えることができるかがカギになる。ターンオーバーからの速攻にも注意したい。6連戦ここまで全ての試合で勝ち点を取り、次勝てば、プレーオフも決まるので、選手もモチベー
ションが高い。気負わずに、いい守りからいい攻めをして、プレーオフ進出を決めたい。

bハーク・ヘンリーアシスタントコーチのコメント

今日は、なにがなんでも勝たなければならない試合で、勝利することができて、嬉しく思う。チームとしては、ハルラ戦の方が機能していたが、守りの意識が高かったのが大きかった。また、福藤選手が試合を作ってくれた。

#16 齋藤哲也選手

内容はよくなかったが、勝つ地点3取れたことは、評価することができる。連戦が続いているが、全員で守って、色んな選手が得点に絡んできているので、チーム状態は上がってきている。土曜日は、内容より60分間での勝利をして、早くプレーオフ進出を決めたい。大きく変えることなく、一生懸命60分間戦って、土曜日でプレーオフ決めるために戦いたい。

#34 高橋淳一選手

ゴールシーンは、細かいプレーをするよりも、シンプルにゴール前へ流して、リバウンドが出て、FWが入れるパターンを狙った。相手のキーマンが氷に乗っている時は、こちらがパワープレーの時でも、シンプルにゴールに向かわないと、細かいプレーでカットされて、逆襲を食らう事を警戒した。うまく動きを隠してくれて、ゴールすることができた。終盤のプレーオフの掛かっている場面で、2試合連続ゴーができたことは、チームにいい影響を与えることができたと思う。しかし、今は、ゴールより勝ち点がほしいので、今日結果的に勝てたことは嬉しい。守りの部分では、相手のキーマンが氷に乗っている時は、常に
DFサイドに戻って、難しいパスをしたり、リスクのあるプレーを避け、0-0でいいという事を監督・
コーチから指示があった。今日はそれができた。ここ数試合守備が安定しているが、経験のある選手が
多く、その経験を若い選手へアドバイスして、終盤になるにつれ、浸透してきていると感じる。また、
福藤選手の復帰が大きく、プレーオフへ進んでいく上で、非常に期待している。プレーオフ進出を勝ち
取れば、精神面も落ち着くので、土曜日は、プレーオフ進出を決めたい。近年、年明けにプレーオフ進出が消滅することがあったが、スポットが一つ増え、選手のモチベーションが高い。アウェイで勝ち点3を
取れたことは自信になった。その中で、大事な時期にホームで試合をして、ファンの声援が後押しになっている。体力的には厳しいが、ホームのアドバンテージを活かしたい。

#17 飯村喜則選手

第1ピリオド動きがよくなかったが、シンプルなプレーを心掛けようとセットで話していた。第2ピリオドに入る前に、フェイスオフの動きを確認して変えたのが、うまくいったので、よかった。先制点を第3セットで取れたのが、よかった。その流れで3点入ったので、流れを引き寄せられたと思う。ここ数試合ポイントがついているが、鈴木選手とユンソク選手がいい動きがあって、アシストが付いている。個人の成績より、セットで点数を取って、チームが勝って行けばいい。経験している選手が少ないので、経験ある選手がドンドン経験を発揮してチームを引っ張っていきたい。若手も臆することなくプレーすれば、結果は
ついてくると思うので、次の試合をまず勝つことが大事だが、一試合一試合戦っていきたい。

#44 福藤豊選手

プレーオフへいくためにも、この3連戦が大事なことは、全員が分かっている中で、立ち上がり相手に合わせてしまっていたが、いいタイミングで点数を取ってくれて、展開としては、楽になった。相手はチャンスを与えると、得点能力がある選手がいるので、そういった選手が氷に乗っている時は、注意しながら
意識してプレーをしていた。しかし、決定的な場面もあまりなかったので、落ち着いて仕事ができたと
思う。個人的にもコンディションも上がってきているので、ハイワン戦だけでなく、これからもプレー
オフへ向けても大事な試合が続くので、ここで終わることなく、意識してドンドン上げていきたい。
土曜日は、プレーオフが掛かった試合になる。簡単ではないので、いい試合ができるように、準備を
したい。

#74 河合龍一選手

前試合で立ち上がりが良くなかったので、今日は立ち上がりから気合が入っていた。プレー中は、相手のキーマンに高橋選手と一緒に氷に乗っていたが、点数を取られなければ負けることはないと話しをしていて、とにかく失点をしないことを確認して臨んだ。その中で、FWに得点を取ってくれるのを待っていた。そこが勝ちにつながった。自分が出場しているかいないかに関わらず、FWが得点を決めてくれた
ことは、頼もしかった。1月に入ってから得点を取ってくれているので、DF陣は体を張って、福藤選手を中心に守ることを心掛けていた。それが今のバックスで、一番いい形だと手ごたえを感じている。連戦でコンディションも悪くなってきているが、プレーオフに出るだけでなく、勝ち進むためにも、厳しいスケジュールもあるので、ここで自分の持っているモノをどれだけ出せるか、チームで持っているモノを出せるか、土日で決めたいと思っているが、勝ち急がず、自分達のやることを、ワンプレーワンプレー積み
重ねて、その先に、プレーオフがあるように、試合の運びをしたい。皆さんと一緒になって戦いたい。
熱い雰囲気作りをお願いします。

#30 牛来拓都選手

ダメ押しゴールとなったが、ハルラ戦と比べて、相手も引いてくる中で、中々バックスのペースで試合
運びができなかった。パワープレーで3点取ったので、勝利につながった。プレーでは、シュートを多く
することを話して、シンプルにゴールにパックを届けることを意識していた。相手のキーマンはリーグでも得点能力が高い選手なので、そこと自分達のセットがマッチアップする中で、相手の選手を見ながら、しっかりマークして、引くところは引いて、チェックを厳しくいって、失点をしないようにセットで話しをしていた。それが対応できたと思う。年明けからバックスらしいプレーができている。次戦は、意識をしすぎず、これまで通りバックスらしいホッケーをすることを心掛ければ、必ず結果がついてくると思うので、そこを意識して臨みたい。今シーズン9ゴール目で、シーズン前から二桁ゴールを目標にしてきて
いた。土日の試合で多く点数を取って、個人的にも目標を達成したいし、得点が勝利に貢献できればと
思う。

#9 佐藤大翔選手

この3連戦でプレーオフ進出が決まるという中で、前の3連戦と違った難しい立ち上がりになったが、そこでしっかり勝ち切れたことは、チームが成長している証だと感じている。チームは、相手に合わせる部分があるので、第1ピリオドからバックスらしい向かっていくプレーができれば、立ち上がりはもっとよく
できたと思う。準備をして臨みたい。いかにシンプルなプレーをするかが大事で、相手はこちらのミスを狙ってきているのが分かっていたので、パックを前へ運ぶことが第2ピリオドからできたのが、いい流れにつながった。アシスタントキャプテンとして、プレーでチームを引っ張っていきたかったが、今日は
プレーで貢献することができなかったと感じている。相手のキーマンを抑えることを頭に入れてプレーしていた。昨年から先輩方から、色んなことを教えてもらって、残り2試合しっかりプレーをして、代表選考へ向かいたい。前節はいい試合をしたが、結果は負け越してしまっている。プレーオフだと敗退が決まってしまうので、そういう意識があれば、チームも土曜日の試合にしっかり臨めると思うので、浮かれる
ことなく、次の土曜日で決めたい。連戦だが、若いので、疲れもなく、足も動いている。

#72 カン・ユンソク選手

まず一番最初のゴールを決められたことができて嬉しい。明日ももちろんゴールは大切だが、チームの
ために良い試合ができるよう、もっと一生懸命プレーし、明日も絶対に勝てるように努力したい。次戦はとても重要な試合になる。家族は帰ってしまったが、試合では活躍したい。試合に集中したい。

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