試合日程・結果

2015-2016シーズン 試合日程

2月25日 フリーブレイズ(日光霧降)

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
4 TOTAL 1
東北フリーブレイズ
AWAY
2 1P 0
1 2P 0
1 3P 1
①#21 ウォルトン(#10、51)
②#54 伊藤   (#30、91)
③#12 今野   (#54、44)
④#13 岩本   (#10、51)
得点

岩本裕司監督のコメント

立ち上がりは、相手の早いプレッシャーに苦しむ時間帯もあったが、ゲームプランの中で、早くパックを動かして、ニュートラルゾーンを早く敵陣に入って行こうと話しあっていた。選手も対応できていた。
そこから福藤選手を中心にいい守りで、チャンスでスコアすることができて、バックスの流れにすることができた。守りの部分では、悪い時は、オーバープレーになってしまい、人数を割いてしまうが、今日は、内側でポジションを取って、1対1でしっかり止めることができていた。ゴール前をしっかり守ることができていた。相手は、サイドチェンジした後の、ゴール前にパックを集めてくる、またルーズパックを取った後、すぐゴール前に向かってくるなど、隙を突いてくるチームなので、スティックを置く位置や、体の向きなどを対策として練習してきた。次戦は、中盤ニュートラルゾーンで迷いがあり、テンポが遅くなったので、シンプルに早い展開をしていきたい。

バーク・ヘンリーアシスタントコーチのコメント

今日は60分間で勝利し、勝ち点3を取ることができて、よかった。試合が進むにつれて、反則が多くなったのは、課題であった。監督と話しをしていて、もっと減らして行かなければならない。キルプレーも
多かったが、出ている選手がよく頑張って、特に福藤選手が好セーブを多くしてくれた。今日のベスト
プレーヤーであった。

#16 齋藤哲也選手

4-1であったが、途中で荒れた展開になり、その中で福藤選手を中心に、DF陣が頑張ってくれ、内容と
しては決してよくはなかったが、勝ちにつなげることができてよかった。プレーオフへ向け、ひとつ
ひとつの精度を上げ、もう少し自分達が目指すホッケーに近づけたいそうすれば、チャンスも出てくると思う。あと2つ勝って、5位目指して頑張りたい。6位と5位でプレーオフに入るのでは違ってくるので、
しっかり5位を目指していきたい。

#44 福藤豊選手

今日はレギュラーリーグ最終の3連戦、しかもホームでだったので、負けたくない気持ちが強かった。立ち上がりがいい入りではなく、相手に多くのチャンスを与えてしまった。その中で、自分の仕事をして、
そういったチャンスを守り切って、結果につなげることができたと思う。守りの時間帯が多かったが、
相手は1対1でハードにくるチームなので、細かいバトルで負けていては、リズムも渡してしまうので、
そういった部分を各選手理解して、気持ちが全面に出ていた試合であった。相手がどう攻めてくるかミーティングでしっかり話し合えていたので、チームとして落ち着いて対応することができていたと思う。
プレーオフで勝ち進むためにも、今日のように、若い選手の活躍が不可欠なので、もっともっとレベル
アップしていかなければならないが、若い選手の活躍は、日頃しっかり意識してやっている結果だと感じた。自身としては、今、しっかり結果がついてきてくれているが、プレーオフまで時間もないので、これから上げれるところは上げていきたい。今日の勝利で、まず順位争いで次につなげられたので、次戦は、またもう一度一から臨みたい。相手もハードにくると思うので、タフな試合になる。まずは立ち上がりが悪いという状況をなくさなければならない。プレーオフへ向けてもそうだが、まずは一つ一つ勝って、
その先に、さらにいい順位へつなげることができると思っているので、次戦まず勝ち試合を見せたい。

#7 福沢直哉選手

今日は、福藤選手を中心に、守り切って、最少失点で抑えることができた。また、若い選手が得点を
決め、いい形で展開することができた。セットが替わりながらであったが、自分のセットで失点をしてはいけない流れだったので、そこに集中して、必死に守りに徹した。伊藤選手と組み機会がなかったので、第2ピリオド終わりで伊藤選手とコミュニケーションを取って、色々決めごとを確認し合った。結果0に
抑えることができたので、よかった。自身のプレーについては、レギュラーシーズンはホームであと2試合なので、プレーの内容もそうだが、気持ちで負けないように、やっていきたいと思っているので、そう
いう部分を見て欲しい。次戦は、連勝して5位になるためにも、負けられない試合になるので、相手も今日よりハードにくると思うので、バックスもそれに負けることなく、いいホッケーをしたい。自分達のホッケーを見失わなければ、いい結果になると思うので、頑張りたい。

#12 今野充彬選手

60分通して、同じホッケーができていた。また、タフな試合になるという予想ができていた中で、負け
なかったのがよかったところであった。ゴールシーンは、一瞬前が空いて、伊藤選手がパックを持って
いたのも見えていたので、うまく飛び出すことができた。GKと1対1の時間が長かったが、タフな時間帯が
続くことも予想できていたので、ゴールしたことは嬉しいが、その前にミスもあって、チームメイトから「落ち着け」と言われていたので、その言葉を思い出して、落ち着いて打つことができたGKの動きもよく見えていた。守りの部分では、細かいところに気を配って、それぞれの選手がしっかりやるべきことまっとうすることができていた。個人的には、ミスモあったので、残り2試合は、小さなミスをなくしていき
たい。あと2試合ではあるが、まずは一試合一試合勝っていくことを心掛けてやっている。

#28 大津夕聖選手

韓国遠征で欠場して、復帰となったが、相手がフィジカル強く向かってくるチームだったので、周りも
見れて、パスも出すことができた。細かいミスがあったので、修正していきたい。プレーオフへつなげる試合にしたかったので、相手に合わせることなく、落ち着いて対応することを心掛け、自分のプレーに集中して臨んだ。最後は、感情が出てしまったので、反省したい。今日は試合中にセットが替わりながらでのプレーであったが、第1・2セットが得点を取ってくれていたので、第3セットで失点をすることがないように気をつけていた。シンプルにプレーすることをセットで話していた。次戦は、今日よりももっと
いい試合を皆さんに見せたい。

#54 伊藤剛史選手

いい時間帯でパワープレーを獲得し、そこでスコアできて、いい流れで展開することができた。その流れで、個人的にもゴールに向かっていくことを心掛けていたので、ゴールを決めることができてよかった。ゴールのシーンは、フォアチェックでコーナーに詰めて、相手のクリアミスを牛来選手が取ってパスを
くれた。相手DFが一人いたが、前からスライドのシュートを打った。最初は、リバウンドを狙っていたが、直接入ってよかった。2試合連続ゴールになったが、組んでいるベテラン選手から多くのアドバイスをもらい、ここ最近そのアドバイスの成果が出てきているのではないかと思う。ルーキーなので、リーグ
序盤戦では、まずは守りに比重を置いてプレーをしていたが、ここ最近は、先輩からのアドバイスで、
攻めることも少し意識してプレーをすることができている。まだまだ頼っている部分が大きいが、結果として表れてきているので、少しでも期待に応えていきたい。相手は、ドンドンシュートを打ってきていたが、福藤選手を中心に、体を張った守りができていた。最小失点で抑えることができたので、チームとしては機能していたと思う。近場からのシュートを打たせないように、全員が意識してプレーしていた。
遠目からのシュートで相手が2.3人ゴール前に入ってくるのをケアできていた。一つでも順位を上げて
プレーオフに臨みたいので、次戦も気が抜けない試合になるので、ファンの皆さんと一緒に戦っていき
たい。また、周りのチームメイトにも、気持ちで置いていかれないように、ついていきたい。

試合後選手インタビュー

フォトギャラリー

photo by フォトスタジオ和楽
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