試合日程・結果

2015-2016シーズン 試合日程

2月27日 フリーブレイズ(日光霧降)

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
3 TOTAL 1
東北フリーブレイズ
AWAY
1 1P 0
1 2P 1
1 3P 0
①#51ボンク(#21、10)
②#51 ボンク(#13、10)
③#51 ボンク
得点

岩本裕司監督のコメント

今日は相手の早いチェックに前回より全体的に押し込まれた時間対が多く、チャンスが少なかった。その中で、PKを含めて、GK福藤選手を中心によく守ることができた。チャンスは少なかったが、しっかり決めることができた。PP・PKの精度も以前よりよくなっていると手ごたえを感じた。ここ最近
福藤選手のコンディションが上がってきているが、リバウンドコントロールをしっかりできていて、相手に焦りを誘うことができている。今はチームへいい影響を与えてくれていて、心強い。攻められている
時間帯が多く、PKの回数も多く、負担を掛けてしまった。守りの部分でコーナーでのバトルや、内側でスペースを与える場面があったので、修正していかなければならない。相手の強みを出させないように
したい。次戦は、しっかり内容にもこだわって、5位でプレーオフへ臨みたい。

バーク・ヘンリーアシスタントコーチのコメント

今日はベストな試合ではなかったが、勝ち点3を取ることができたことは評価できる。全選手が気持ちを
全面に出して、情熱的なプレーが多く見られた。終盤は、試合の流れを忘れて、熱くなった部分があり、修正しなければならない。明日は、勝ち点3を取って、5位でプレーオフへ臨めるようにしたい。

#16 齋藤哲也選手

前回同様GK福藤選手に助けられた試合であった。ロースコアな結果だったが、反則が多かったんのが、気になる部分である。その中で勝てたことは、あと一つ勝って5位でプレーオフへ臨みたい。相手に合わ
せる部分があり、これから戦っていく上で、我慢する時は我慢しなければならない。PKの場面では、
危ない場面が多くあったので、ショートハンドで守っている時の集中力をもう一度確認したい。プレー
オフへ向け、福藤選手もコンディションを上げてきている。いつまでも頼ってばかりではなく、その前で防げる所は、自分達でしっかり防いでいかなければならない。いい課題を福藤選手が与えてくれたと
思い、チームとして成長へつなげたい。次戦は、5位で締めくくるためにも、勝ち点3をしっかり取らな
ければならない。内容にもこだわって、チームコンセプトに沿った試合をできるようにして、すっきり
勝って、プレーオフへ臨めるようにしたい。

#34 高橋淳一選手

木曜日の試合と違い相手も走ってきていて、プレッシャーがきつかったが、福藤選手を中心に守って、
また、ボンク選手もいいタイミングでスコアしてくれた。自陣を早く出ることを常に考えて、反則を少なくすることを心掛けていたが、反則が多く、福藤選手に負担を掛けてしまった。明日は、修正しなければならない。明日勝てば、勢いをつけてプレーオフに臨むことができる。順位も一つあがる試合になる
ので、大事な試合になる。必ず勝って、締めくくりたい。

#44 福藤豊選手

今日の試合は、前回に比べて立ち上がりもよく、反則の時間帯以外は、自分達のペースで試合を展開することができた。相手はゴール前での混戦が得意なチームなので、ファーストショットのリバウンドコントロールが大事になっていた。その中で、こぼれたパックをDFがハードにクリアしてくれていたので、
やりやすかった。簡単な失点をしてしまうと、試合が崩れるので、セーブをしつつ、自分達のペースに
持って行けるように、責任感を持ってプレーすることを意識した。それが表現できてよかった。PSの
場面は、シューターがDFの選手だったので、読みづらい場面であった。その中で、入れられても同点の場面だったので、深く考えず、冷静であった。この2試合自分の中で、パックがよく見えていたので、最初のシュートを止めた後も、しっかりリバウンドもフォローできていた。コンディションとしては、かなり上がってきていると感じている。プレーオフでは、今日のような厳しい展開が続くので、決定的なミスをしてしまうと、勝敗を決めてしまうので、シュートを打ってゴール前で激しくプレーしてくるチームばかりなので、GKとしてはリバウンドコントロールが重要になってくる。

#51 デイビッド・ボンク選手

ハットトリックはしたが、まずは勝ってよかった。また、福藤選手が素晴らしいプレーをして、チームを助けてくれた。自分達のセットでは、波があって、自陣で守る時間帯が多かった。いつもよりチャンスは少なかったが、決めることができた。1点目のゴールは、4-3の場面で、今年はパワープレーの練習も多くしていて、成功率も上がっている。もっと動きがあってもよかったと思っている。その中で、難しい
シュートを決めることができた。11試合連続で勝ち点を取っているが、チームが一丸となって戦っている証だと思う。次戦は、自陣でのプレーを少なくし、反則を少なくしなければならない。ホーム最終戦なので、何としても勝たなければならないし、5位でプレーオフへ臨めるようにしたい。自分のプレーに集中
して、臨みたい。

#7 福沢直哉選手

今日はいつもと変わらないようにプレーをしようと思っていたが、感情が高ぶっていた。相手へのイメージに特に変化はなかったが、自分が悔いを残さないプレーをすることを心掛けた。大声援の「福沢」コールは、背中を押してくれた。明日は、まず勝たなければならない試合である。ホーム最終戦でもある
ので、プレーオフへつなげるためにも、気持ちを全面に出して、相手へ向かっていきたい。

試合後選手インタビュー

フォトギャラリー

photo by フォトスタジオ和楽
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