2025-2026シーズン12.7 SUN

東北フリーブレイズ4

H.C.栃木日光アイスバックス
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0 TOTAL 3
東北フリーブレイズ
AWAY
0 1P 1
0 2P 0
0 3P 2
得点 ①91.人里
②78.ボイバン(91.人里、92.生江 )

③72.堤 (77.所 、5.ウィチャーズ)

■藤澤悌史HCコメント

本日の試合は、こちらに多くのスコアリングチャンスがありながらも得点を挙げることができず、難しい内容となりました。大きく崩れた場面はありませんでしたが、細かなミスから流れをつかみきれない時間が続き、5対5で押し込んだ場面でも得点に結びつけられなかったことが課題です。 決め切るためには、ネット前に入っていく動きやスクリーン、ディフレクションなど、泥臭い形での得点をもっと増やしていく必要があります。今日の東北はシュートブロックが非常に多く、正面からのシュートがなかなかゴールへ届きませんでした。サイドからの展開やゴールサイドを使った攻めなど、崩しのバリエーションを増やしていく意識が求められます。大塚選手は2試合連続の出場となりましたが、期待以上の安定感で最後までチームを支えてくれました。その活躍に応えるためにも、フィールドプレーヤーがしっかり得点につなげていきたいところです。

■古橋真来選手コメント

今日は自分たちの時間帯をつくりながらも、その流れを最後まで継続できず、悔しい結果になってしまいました。攻撃面ではチャンスを多くつくれていましたが、決め切る場面での精度や、ゴール前へ入り込む回数が足りなかったと感じています。相手GKが非常に良かったこともありますが、角度を変えるシュートや泥臭いプレーなど、もっと工夫が必要でした。外側でパックを持つ時間が長いと相手が守りやすくなるため、ディフェンスのシュートをしっかりゴール前まで届けることや、5人が同じイメージでゴールに向かうことが大事です。狭いリンクでプレーする韓国での試合が続きますが、そこで良い感覚をつかんで流れを戻したいと思っています。

■寺尾勇利選手コメント

今日は、お互いにミスの少ない試合展開でした。その中で僕たちは、“自分たちのミスからの失点”という形になってしまい、最後まで得点を奪い切れなかった印象です。個人的には、チャンスの場面には必ず自分が絡めていましたし、運動量も含めてチームの中で最もチャンスをつくれていたと思います。自分への評価は高い一方で、周りに求めるものも自然と高くなり、我慢しながらのプレーも多かったと感じています。結果的には「あと1点」が遠かったのですが、攻撃の単調さや、ひと工夫・ふた工夫が足りない部分は明確にありました。崩し切れず、相手にとって守りやすい状況をつくってしまったのではないかと思います。

■大塚一佐選手コメント

今日は身体のキレも良く、周りもよく見えていて、個人的な調子自体はとても良かったと感じています。ただ、結果として負けてしまったことは本当に悔しいです。昨日に続いて試合に出られたことは大きく、キーパーは試合の流れや勝負どころを実戦の中で掴んでいくポジションなので、こうして続けてプレーできるのは自分にとって大きな経験になっています。勝負どころをしっかり抑えられた試合は勝てていますし、今日もそこを徹底したかったのですが、失点につながってしまい悔しさが残ります。 ここ最近は、1点差で決まる試合が非常に多く、その1点を守り切れるかどうかがチームにとっても自分にとっても大事になってきています。昨日はゼロで抑えられましたが、今日はそこをつなげられず課題が残る試合となりました。

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