2025-2026シーズン12.6 SAT 東北フリーブレイズ3 H.C.栃木日光アイスバックス HOME 2 TOTAL 0 東北フリーブレイズ AWAY 1 1P 0 0 2P 0 1 3P 0 ①81.鈴木健(20.早田、88.寺尾) ②13.出口(9.佐藤、20.早田) 得点 ■藤澤悌史HCコメント 本日の試合は、全体として「我慢を求められる展開」となりました。チームとしては多くのスコアリングチャンスを創出したものの、逆に相手にも決定的な場面を許すシーンが見られました。その中で、大塚選手を中心に粘り強い守備を継続し、無失点で終えられたことは非常に評価できるポイントです。得点シーンに関しては、ディフェンスからの積極的なネット前への侵入、スクリーンやディレクションによる角度の変化など、単発のシュートでは得点が難しい中でも意図した形を作ることができました。一方で、ネット前でのプレッシャーやコンタクトなど、まだ改善すべき点もあると感じています。明日の試合に向けては、今日と同様の準備を継続し、ホームでの連勝という今季のテーマを達成するべく、チーム一丸となって臨んでいきます。 ■鈴木健斗選手コメント 今日はチーム全体としてとても良い内容だったと思います。いくつかピンチはありましたが、やるべきことを徹底し、全員がいいプレーを続けられました。平日の練習の質が今シーズンの安定した結果につながっていると感じています。守備の意識も高く、今年はペナルティが少ないことも強みです。失点を我慢できれば勝機は必ず巡ってくるので、今日のような試合を勝ち切れたことは大きな自信になります。個人的には、しばらく得点に絡めていなかったので、先制点を決められて良かったです。練習してきた形が結果につながりました。明日は今日以上に厳しい試合になると思いますが、自分たちのホッケーを貫くことが大切です。良い準備をして、相手よりも高いパフォーマンスを出せるように臨みたいと思います。 ■出口圭太選手コメント 本日の試合は、アンラッキーな形でピンチを迎える場面もありましたが、60分間を通して自分たちのホッケーをしっかりと出せた試合だったと思います。個人的には、身体のコンディションも良く、動きも軽かったので「チャンスが来れば決められる」と感じながらプレーできました。その中で実際に得点できたのは良かったです。明日に向けて、特別大きく変える必要はないと感じています。今日のように全員が足を動かしてフォアチェックに行き、絡んでパックを奪い、オフェンシブゾーンでしっかり攻められれば、必ず流れはつかめるはずです。それを継続していきたいです。 ■大塚一佐選手コメント 今日はシュート数こそ多くはありませんでしたが、バックスが主導権を握る時間帯でも、相手のカウンターから危ない場面がいくつかありました。その中でも、ディフェンス陣を含めて危険なエリアからのシュートをしっかり“セーブする形”にもっていけていたので、まずはゼロに抑えられて良かったと思います。シーズンを通して接戦が多く、自分が出る試合もタイトな展開が続いていますが、負けた試合もあれば勝てた試合もあり、そうした積み重ねが今日につながったのかなとも感じています。 PHOTO GALLERY
■藤澤悌史HCコメント
本日の試合は、全体として「我慢を求められる展開」となりました。チームとしては多くのスコアリングチャンスを創出したものの、逆に相手にも決定的な場面を許すシーンが見られました。その中で、大塚選手を中心に粘り強い守備を継続し、無失点で終えられたことは非常に評価できるポイントです。得点シーンに関しては、ディフェンスからの積極的なネット前への侵入、スクリーンやディレクションによる角度の変化など、単発のシュートでは得点が難しい中でも意図した形を作ることができました。一方で、ネット前でのプレッシャーやコンタクトなど、まだ改善すべき点もあると感じています。明日の試合に向けては、今日と同様の準備を継続し、ホームでの連勝という今季のテーマを達成するべく、チーム一丸となって臨んでいきます。■鈴木健斗選手コメント
今日はチーム全体としてとても良い内容だったと思います。いくつかピンチはありましたが、やるべきことを徹底し、全員がいいプレーを続けられました。平日の練習の質が今シーズンの安定した結果につながっていると感じています。守備の意識も高く、今年はペナルティが少ないことも強みです。失点を我慢できれば勝機は必ず巡ってくるので、今日のような試合を勝ち切れたことは大きな自信になります。個人的には、しばらく得点に絡めていなかったので、先制点を決められて良かったです。練習してきた形が結果につながりました。明日は今日以上に厳しい試合になると思いますが、自分たちのホッケーを貫くことが大切です。良い準備をして、相手よりも高いパフォーマンスを出せるように臨みたいと思います。■出口圭太選手コメント
本日の試合は、アンラッキーな形でピンチを迎える場面もありましたが、60分間を通して自分たちのホッケーをしっかりと出せた試合だったと思います。個人的には、身体のコンディションも良く、動きも軽かったので「チャンスが来れば決められる」と感じながらプレーできました。その中で実際に得点できたのは良かったです。明日に向けて、特別大きく変える必要はないと感じています。今日のように全員が足を動かしてフォアチェックに行き、絡んでパックを奪い、オフェンシブゾーンでしっかり攻められれば、必ず流れはつかめるはずです。それを継続していきたいです。■大塚一佐選手コメント
今日はシュート数こそ多くはありませんでしたが、バックスが主導権を握る時間帯でも、相手のカウンターから危ない場面がいくつかありました。その中でも、ディフェンス陣を含めて危険なエリアからのシュートをしっかり“セーブする形”にもっていけていたので、まずはゼロに抑えられて良かったと思います。シーズンを通して接戦が多く、自分が出る試合もタイトな展開が続いていますが、負けた試合もあれば勝てた試合もあり、そうした積み重ねが今日につながったのかなとも感じています。