2025-2026シーズン2.21 SAT レッドイーグルス北海道7 H.C.栃木日光アイスバックス HOME 5 TOTAL 1 レッドイーグルス北海道 AWAY 0 1P 0 3 2P 0 2 3P 1 ①5.石川 (48.清水、11.大津) ②77.ヨーナス (88.寺尾、81鈴木健) ③29. 伊藤(8.相馬、14.鈴木円) ④9. 佐藤(11.大津、72.石田) ⑤18.古橋 (88.寺尾、5.石川) 得点 ①7.安藤 (22.中島照、14.磯谷) ■藤澤悌史HCコメント結果としては最高の結果です。首位イーグルス相手に5-0。シュートを52本打たれながら無失点で終えられたのは大きい。今日は大塚選手が試合を作ってくれましたし、彼の存在が勝因の一つです。立ち上がりは正直よくなかったです。正直立ち上がりは良くなかった中でいちぴりを0-0で終えたことは大きかったです。今日はディフェンス陣が3ゴール。スペシャルプレーではなく、すべてイーブンでの得点というのも収穫でした。フォワードの良い繋ぎから、ディフェンスが積極的にジャンプアップして得点に絡むことができました。普段あまり得点しない選手が決めたのもチームにとってプラスです。明日は今日のような展開にはならないと思います。イーグルスは間違いなく強い気持ちで来ます。うちも受け身にならず、仕掛けてていきます。プレーオフ2位に向けて負けられない試合が続きます。明日もしっかり勝ちにいきます。 ■鈴木健斗選手コメントスタートは決して良かったとは言えませんし、「ベストゲームだったか」と言われればそうではないと思います。ただ、大塚選手が序盤のピンチをしっかり止めてくれて、1ピリオドは本当に試合を作ってくれました。2ピリ以降は石川選手のゴールをきっかけに流れを引き寄せることができました。正直、自分たちが完璧だったというよりは、相手が本来の出来ではなかった部分もあったと感じていますが、その中でチャンスをしっかりものにできたことは良かったと思います。前節2連敗、そして札幌でもイーグルスに2連敗していましたが、過去は関係ありません。この先プレーオフで対戦する可能性が高い相手だからこそ、ここでしっかり勝っておく必要があると思いました。その意味でも、今日の勝利はチームにとって大きな一勝になったと思います。 ■石川貴大選手コメント5対5で5対0というスコアにできたことは、リーグトップの相手に対して非常に良かった点だと思います。PKも1ピリの課題を修正でき、先制点を取れたことも大きかったです。先制点は清水選手とのアイコンタクトから生まれたゴールで、味方の前線からのプレッシャーがあってこその得点でした。ディフェンスの3得点も、ゴール前で体を張ってくれたフォワードの働きがあったからこそだと思います。前節の反省を踏まえ、小さな修正を積み重ねて臨みました。明日は今日以上に厳しい試合になると思いますが、失点を抑え、不必要なペナルティを減らすことが鍵になります。今日の勝利に満足せず、連勝できるよう準備したいと思います。 PHOTO GALLERY
■藤澤悌史HCコメント
結果としては最高の結果です。首位イーグルス相手に5-0。シュートを52本打たれながら無失点で終えられたのは大きい。今日は大塚選手が試合を作ってくれましたし、彼の存在が勝因の一つです。立ち上がりは正直よくなかったです。正直立ち上がりは良くなかった中でいちぴりを0-0で終えたことは大きかったです。今日はディフェンス陣が3ゴール。スペシャルプレーではなく、すべてイーブンでの得点というのも収穫でした。フォワードの良い繋ぎから、ディフェンスが積極的にジャンプアップして得点に絡むことができました。普段あまり得点しない選手が決めたのもチームにとってプラスです。明日は今日のような展開にはならないと思います。イーグルスは間違いなく強い気持ちで来ます。うちも受け身にならず、仕掛けてていきます。プレーオフ2位に向けて負けられない試合が続きます。明日もしっかり勝ちにいきます。■鈴木健斗選手コメント
スタートは決して良かったとは言えませんし、「ベストゲームだったか」と言われればそうではないと思います。ただ、大塚選手が序盤のピンチをしっかり止めてくれて、1ピリオドは本当に試合を作ってくれました。2ピリ以降は石川選手のゴールをきっかけに流れを引き寄せることができました。正直、自分たちが完璧だったというよりは、相手が本来の出来ではなかった部分もあったと感じていますが、その中でチャンスをしっかりものにできたことは良かったと思います。前節2連敗、そして札幌でもイーグルスに2連敗していましたが、過去は関係ありません。この先プレーオフで対戦する可能性が高い相手だからこそ、ここでしっかり勝っておく必要があると思いました。その意味でも、今日の勝利はチームにとって大きな一勝になったと思います。■石川貴大選手コメント
5対5で5対0というスコアにできたことは、リーグトップの相手に対して非常に良かった点だと思います。PKも1ピリの課題を修正でき、先制点を取れたことも大きかったです。先制点は清水選手とのアイコンタクトから生まれたゴールで、味方の前線からのプレッシャーがあってこその得点でした。ディフェンスの3得点も、ゴール前で体を張ってくれたフォワードの働きがあったからこそだと思います。前節の反省を踏まえ、小さな修正を積み重ねて臨みました。明日は今日以上に厳しい試合になると思いますが、失点を抑え、不必要なペナルティを減らすことが鍵になります。今日の勝利に満足せず、連勝できるよう準備したいと思います。