2025-2026シーズン2.22 SUN

レッドイーグルス北海道8

H.C.栃木日光アイスバックス
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1 TOTAL 2
レッドイーグルス北海道
AWAY
0 1P 0
1 2P 0
0 3P 1
- OT 1
①14.鈴木円 (18.古橋、81.鈴木健)
得点 ①15.入倉 (19.中島彰、34.橋本)
②34.橋本 (19.中島彰、88.佐々木)

■藤澤悌史HCコメント

昨日とは違い、立ち上がりからお互いにアグレッシブな展開となり、引き締まった試合になりました。1ピリオドは決め切れず0-0でしたが、2ピリオドのPPで先制できたことで流れをつかめたと思います。2日間を通して大塚選手が素晴らしいパフォーマンスを見せ、イーブンでは2試合連続無失点。プレーオフへ向けて大きな収穫です。一方で43本のシュートで1得点と、フィニッシュの質は課題。ゴール前の厚みをさらに高める必要があります。まずは60分で勝ち切る力をつけること。残り6試合、結果にこだわって戦います。多くのご声援が力になっています。ホームでプレーオフを戦えるよう、全力で挑みます。

■古橋真来選手コメント

今日はシュートも多く打てましたし、内容としては悪くなかったと思います。あとは決め切るだけという試合でした。首位の相手にこれだけ自分たちの形を出せたのは手応えがあります。5対5ではこの2試合とも良い守りができましたし、大塚選手にも助けられました。得点については、打ち続けることが大事だと思っています。昨日入ったものが今日は入らなかっただけ。ゴール前に入り続けて、やり続けるしかないです。残り6試合はトーナメントのつもりで戦います。順位もかかっていますし、プレーオフに向けて全員で準備し、勝って次につなげたいと思います。

■鈴木円選手コメント

チームとしては良い内容でしたし、パワープレーで得点できたことは収穫でした。ただ、自分のミスから失点につながってしまったのは悔しいです。自身のゴールは、修正点を意識してゴール前に入り、こぼれ球をしっかり決め切れました。ただ、1得点では勝ち切れません。強い相手に対しては、もっとゴール前で体を張り、決定力を高めていく必要があります。残り6試合、2位獲得に向けてチーム一丸で戦い、良い形でプレーオフに入りたいと思います。

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