2025-2026シーズン3.1 SUN
横浜GRITS8
横浜GRITS
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4 | TOTAL | 6 |
H.C.栃木日光アイスバックス
AWAY |
| 0 | 1P | 4 | ||
| 2 | 2P | 1 | ||
| 2 | 3P | 1 | ||
| ①74.三浦 (61.鈴木、21.杉本) ②21.杉本 (1.久慈、92.齊藤) ③61.鈴木 (21.杉本、74.三浦) ④21.杉本 (97.池田、14.大澤) |
得点 | ①13.出口 (88.寺尾) ②18.古橋 (5.石川、20.早田) ③81.鈴木健 (9.佐藤、18.古橋) ④88.寺尾 (9.佐藤、81.鈴木健) ⑤81.鈴木健 (14.鈴木円、9.佐藤) ⑥88.寺尾 (8.相馬、48.清水) |
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■藤澤悌史HCコメント
本日は昨日と同様に立ち上がりが非常に良く、連続得点もあり、自分たちのリズムで試合を進めることができました。ただ、失点の内容はあまり良くありませんでした。昨日と似た形で、マークを外すなどの基本的なミスや一瞬の気の緩みから失点してしまいました。難しい部分ではありますが、そうした細かいところを突き詰めていかなければなりません。攻撃に関しては、勢いに乗れば多くの得点チャンスを作れるチームですので、まずはしっかりとしたチームディフェンスを徹底していきたいと思います。残り4試合、そこにこだわって戦っていきます。オフェンス面では、今日は特にゴールへ向かう姿勢が強く、ネット前でのスクリーンやプレッシャーもしっかりとかけることができました。シュート後のルーズパックの争いに勝てたことが、攻撃時間を長くできた要因だと思います。リーグも最終盤に入りましたが、自分たちのテンポとリズムで戦えれば得点できることは証明できました。ゴールキーパー2人も安定しています。あとは失点の内容です。基本に立ち返り、細かい部分を徹底していけば、結果は必ずついてくると思います。■鈴木健斗選手コメント
本日の試合を振り返りますと、5-0まで持っていけたことは良かったと思います。ただ、点差が開いたことでプレーに少し緩みが出てしまい、タイムマネジメントの部分も含めて甘さが出て、結果として2失点してしまいました。良かった面と悪かった面がはっきりと出た試合だったと感じています。4得点で優位に試合を進めることができましたが、攻撃面では足を動かしながらパックをつなぎ、最終的にシュートまで持っていくという自分たちのスタイルをしっかり体現できたことが良かったです。誰一人足を止めずにプレーし続けた結果が4得点につながったと思いますし、パワープレーを獲得できたことも含めて、常に足を動かし続けた点は評価できると思います。守備面については、ゴール前のバトルをもっと強くしなければなりません。相手にスペースを与えてしまったり、スティックを自由に使わせてしまったりする場面がありました。プレーオフのような重みのある試合では、そうした細かい部分が勝敗を分けますので、しっかり修正していく必要があると感じています。■古橋真来選手コメント
1ピリオドで先制点を取り、4得点できたことは非常に良かったと思います。ラッキーと言えばラッキーなシチュエーションもありましたが、1ピリオドで点数を取れただけに、2・3ピリオドはやや苦しい展開になってしまったという印象です。4得点できた要因としては、相手のミスをしっかり突いて3点を取れたこと、そしてパワープレーで1点取れたことが大きかったです。そこは1ピリオドの良かった部分だと思います。一方で、2・3ピリオドは相手の猛攻を受けて苦しい時間帯が続いたことが課題です。そこで追加点を取れていれば、もう少し楽な試合展開にできたのではないかと思います。失点の場面については、点差がついたことでパックを持ちすぎてしまい、奪われて失点するシーンもありました。60分間、簡単に勝てる相手ではありませんので、そういった部分はしっかり修正していかなければならないと感じています。今後は60分間しっかり戦い切ることが重要です。まずは神戸戦で2連勝すること、そしてラストのホーム・アニャン戦でしっかり勝ち切ることが大事になります。イーグルスが優勝を決め、2位争いがより重要になってきますので、リーグ最終戦を盛り上がる形にできるよう、まずは神戸戦で勝利を重ねたいと思います。