試合日程・結果

全日本選手権 試合日程

第83回全日本アイスホッケー選手権

H.C.栃木日光アイスバックス
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5 TOTAL 1
関西大学
AWAY
2 1P 0
2 2P 0
1 3P 1
①#10 ディレイゴ (#16、9)
②#7 福沢    (#23、30)
③#30 牛来    (#13、91)
④#10 ディレイゴ (#16、34)
⑤#72 ユンソク  (#9)
得点

岩本裕司監督のコメント

アジアリーグでの試合とは違い、スペースがあり、その中で課題としては、1対1で厳しく、シンプルに
パックを早くさばこうと話していた。相手は、引いた守りをしていたので、パスを通せなかったり、外側でパスを回しすぎていて、最初は、ゴール前に飛び込む選手が少なく、点が取れなかった。最後は、
チャンスでしっかり決めることができて終えられた。牛来選手は復帰してすぐだったが、いい動きをしていた。岩本選手とのコンビネーションがよかったので、明日へ向けて、試したかった。全体的には、テンポを出すことができなかった。連覇をあまり意識しすぎず、いかに自分達の形へ持っていくことで、勝利を呼び込める自信がついたのを、次戦でもバックスらしいホッケーをしたい。次戦のクレインズは、ドンドンシンプルにゴールにパックを集めて、スピードのあるチームなので、内側の守りと、バックスが早い攻めをできるかというのがカギになってくる。

#16 齋藤哲也選手

内容より、勝てて、明日へ向けいい準備をしなければならない。関西大学は、一生懸命、フェアに向かってきていて、第3ピリオド攻め込まれるシーンもあったりしたが、もともと強いチームだという意識は
持って試合に臨んだ。失点はしてしまったが、明日には修正して、臨みたい。次戦クレインズ戦へ向け、しっかり自分達のホッケーをして、前回負けている相手なので、勝って、やり返したい。

#7 福沢直哉選手

中々思い通りいかず、点も入らない展開だったが、勝ててよかった。自身の得点は、いい時間帯で追加点となったので、明日へつながるゴールになった。連覇はもちろんだが、先を見過ぎず、しっかり明日への準備をして、一戦必勝で臨みたいその先に連覇を達成できるような試合にしたい。

#38 小野航平選手

第一に今日は勝つことを目標にして、臨んだ。関西大学は、レベルの高い選手が多くいるが、土俵は同じなので、プロらしいしっかりしたホッケーを心掛けていた。相手に敬意を払いながら、同じ土俵だと思って、油断なく、試合を展開することができた。明日は、日が変わるので、あまり連覇ということを意識しすぎず、自信を持って、戦いたい。

#30 牛来拓都選手

怪我で欠場していたが、その間、外から見て、感じたところをイメージして練習を重ねた。それが第1ピリオドから出来た。ゴールへ貪欲に向かう事ができた。意識したことがプレーにつながったと思う。地元
札幌で連覇を狙うことになるが、リーグ戦へ向けて、弾みをつける大会にしたい。チーム力が大切になってくるので、全員で、優勝を狙いたい。クレインズに対しては、勝つチャンスがあると思うので、ペナルティーをせずに、スペシャルプレーでしっかりチャンスで決めたい。次戦のクレインズは、パワープレーでの精度がカギになってくる。無駄な反則をなくして、しっかりスペシャルプレーで得点を積み重ねていきたい。

#6 室谷徹選手

個々最近試合での帯氷時間も少なくなっていたが、今日は第1・2セットに入ってプレーしたが、得点を
決めれず悔しい。関西大学は引いて組織的に守っていた。第1ピリオドは、自陣でのミスからターン
オーバーでピンチもあって、攻め込まれるシーンが多かったが、第2ピリオド以降は修正して、第3ピリオドは、よくはなかったが、明日へつながるプレーができたと思う。明日は、今年まだ勝っていないクレ
インズ相手なので、タフな試合になると思うが、若い選手が活躍して、勝ちたい。

#54 伊藤剛史選手

久々に河合選手と組んで、サポートしてもらった。その中で、「明日へつながるプレー、準備をしよう。」という話しをしていた。学生だからと考えすぎず、いつも通りシンプルにプレーすることを言わ
れていたので、心掛けて臨んだ。前回の試合終わりで、河合選手から、改善した方がいいところや、
チームでどのような存在であるべきかをアドバイスもらった。今日は、少し恩返しできたと思う。関西
大学は、学生の時に対戦経験があったが、システムをしっかり使って来るチームという印象を受けた。
GKを中心に守り、中々得点を取ることができないと予想していた。昨年までは、学生としてどのくらい
自分が通用するか楽しみにしながら臨んだ大会であったが、今年は立場が変わり、負けられないとうい
気持ちが強い。一戦一戦その気持ちを忘れずに、優勝を狙いたい。

#28 大津夕聖選手

最初は自分のプレーが出せなかったが、もっともっと自分が出せるように成長していかなければならないと感じた一戦であった。関西大学は、チームでしっかりしたプレースタイルを持っていて、レベルの高い選手が多くいて、素晴らしいチームであった。同世代との対戦であったが、プロへ進んで、自分が成長できていると思う部分があった。これからも、成長して、チームに貢献したい。

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