試合日程・結果

2016-2017シーズン 試合日程

9月18日 チャイナドラゴン(日光霧降)

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
6 TOTAL 2
チャイナドラゴン
AWAY
3 1P 1
2 2P 1
1 3P 0
①#88 寺尾 (#91、54)
②#51 ボンク(#34、10)
③#18 古橋 (#2、91)
④#18 古橋 (#13、23)
⑤#51 ボンク(#10、74)
⑥#13 岩本 (#22、12)
得点

岩本裕司監督のコメント

2試合目ということで、体も動いていた。連取した通り、ニュートラルゾーンから早いディフェンスができていた。終始相手陣で試合を展開することができて、いい試合ができた。ただ、まだパワープレーの精度が低く、決定機で決め切れていない。高めていかなければならない。先発セットは、スピードがあり、
パックの流れの読みがいいので、スタートから相手にプレッシャーを掛けることできた。チームにいい
流れをもってきてくれた。古橋選手は、パックを置く位置がよく、取られにくく、いつもいいシュートやパスを狙う姿勢を、非常に評価している。守備に関しては、昨日は、流れたパックへの反応がよくなかったが、立て直すことができた。まだ慌てるシーンが多いが、コーナーでの1対1のバトルでも戦えているし、パックへの反応もよくなっていた。パワープレーでの精度を上げて、得点を狙いたい。3連戦で波が
あることがあるので、連勝のことはリセットして、気持ちを切り替えて、明日へ臨みたい。

バーク・ヘンリーアシスタントコーチ

昨日より、チーム全体として、いい動きができていた。スピード感のある試合展開ができた。明日も同じように臨みたい。明日は、いいスタートを切って、相手の勝機を減らしたい。

#16 齋藤哲也選手

昨日の内容がよくなかったので、修正するところはしっかり修正して臨んだ。しかし、今日もキルプレーで失点してしまったので、明日はしっかりやらなければならない。その他に関しては、いい攻撃もできていたし、若い選手が頑張ってくれているので、ベテラン選手もこれから、結果をだして行かなければならない。いい時間帯で得点が取れていて、リズムは悪くないが、先制点を取った後に逆転されているので、逆転や反撃をされないように、先制点を取ったら、そのリードをしっかり守っていくような展開にして
いかなければならない。守備に関しては、石川選手は、夏場からトレーニングを積んできて、信頼して
いるので、チーム全員が守りの意識を持たなければならないので、チーム全員でこれからも戦っていき
たい。春名選手、飯村選手は、長きに渡って、アイスホッケー、アイスバックスに貢献された選手なので、個人的にもたくさんお世話になった。尊敬する二人なので、これから先の道でも、成功を収めると
思う。これからバックスのことを思ってくれていると思うので、自分達もそれに応えるために、恥じないプレーをしていきたい。

#51 デイビッド・ボンク選手

昨日はチャンスが多かったが、決めることができなかったので、今日は決めることができてよかった。
試合前に、鈴木選手、ディレイゴ選手と、チャンスでは、もっと決めていこうと話し合った。具体的には、練習と試合ではスピードが違うので、まずはスピードに慣れて、細かい部分を試合で積み上げてい
こうと話した。明日も、若い選手に頑張ってもらって、勝ちたい。若い選手は、エネルギッシュで、自信を持ってプレーできれば、プラスになると思う。古橋選手は、氷上でも、そうでないところでも一生懸命で、スキルもあって、スケーティング技術が高い。十分リーグでも通用している。チームへの貢献も高いと思う。今後アジアリーグを背負って立つ選手になっていってほしい。春名選手、飯村選手とは、いい
関係である。春名選手は、現役生活20年もプレーしていて、尊敬している。日本代表でも活躍したし、
アジアリーグ・全日本でも優勝していて、経験豊富な選手だった。飯村選手は、最後バックスに戻ると
いう選択をしてくれ、一緒部プレーすることができて嬉しかった。小柄だが、スキルも高く、得点能力の高い選手だった。2人の今後の成功を応援したい。

#13 岩本和真選手

個人的には、まだまだ改善しなければならない点が多くみれた試合だった。明日もう一試合あるので、
しっかり修正して、臨みたい。連勝で、チームの雰囲気もよく、スタートからバックスのホッケーが
できた。控室でもチームが一つになっているので、シーズン通して、続けていきたい。ゴールシーンに
関しては、大椋選手からいいパスがきたので、合わせるだけだった。今シーズン初ゴールを決めれて、
ホッとしている。明日もしっかり勝って、3連勝して、このシリーズを終えたい。

#9 佐藤大翔選手

昨日接戦になったが、今日は、スタートから全員がハードワークして、序盤でいい流れを掴むことができた。開幕シリーズを3連勝することは、チームの目標なので、明日、それだけに集中して、臨みたい。
5対5の場面では、しっかり守れているが、キルプレーで失点が続いている。明日に向けて、全員でしっ
かり確認を取って、臨みたい。明日は、勝ち点3を取って、韓国遠征へ弾みをつけたい。

#88 寺尾勇利選手

久々の霧降でのゴールは、ルーキーイヤーの開幕戦で決めた時のことを思い出した。嬉しかった。明日は、最後の試合になり、今日も動きがよく、同じプレーを皆に見せて、次の挑戦へしっかりつなげていきたい。霧降での光景を楽しみながら、目に焼き付けたい。

#5 石川貴大選手

デビュー戦となって、自分の中で、出場する時に失点をしないという事を意識して臨んだ。それが実践できて、チームも勝利となったので、すごく嬉しい。まだまだパスの精度や、パスコースの選択など、課題はたくさんあると感じた。ゴール前でのバトルも、成長して、アジアリーグの激しさに適応していかなければならない。自分がクリアしたパックが、得点につながったのは、嬉しかった。出場は、昨日監督から告げられた。これまで準備はしていたが、それから、試合へ向けよりいい準備をすることができた。公式練習が始まって、お客さんの前に立って、緊張感が一層高まった。自分の気持ちのコントロールを、しっかりしなければならなかった。大きな声援は、今まで味わったことないモノで、霧降の雰囲気が、プレッシャーに感じたが、これからそれにプレーで応えるような選手になっていきたい。これから1試合でも多く出場して、チームに貢献できるように、しっかり準備をして、毎日を大切にしていきたい。

#18 古橋真来選手

2試合連続ゴールとなり、昨日の初ゴールで、今日はプレッシャーを感じていた。第1ピリオドいい時間帯で得点することができて、チームも勢いがついたし、自分自身も乗っていけた。1点目は、難しい態勢だったが、シュートを武器としているので、前を向いた時に、GKが見えていたので、あのエリアではシュートを打っていく意識でいた。練習の成果がでて、よかった。2点目は、岩本選手がいいスピードでゴール裏にいっていたので、逆サイド意識して飛び込んだ結果だった。岩本選手のゴールと言ってもいいぐらいの、ラッキーなゴールだった。今日は、相手がゴール前でハードに戦ってくるので、あまり絡まないようにして、スペースでいい仕事をすることができた。明日も、活かしていきたい。
今日は初めてスターティングだったので、フェイスオフでどうチームに勢いを付けるかというのが重要だった。スタートからいい動きができていて、バックスのペースに持ち込むことができた。ここまできたら、3試合連続ゴールを目指して、モチベーションにしたい。セットでは、動いて、パス回しなど、早い
展開で、その中で、齋藤毅選手や寺尾選手は、声で、ほしいところを知らせてくれるので、いいパスを
出すことができている。2人がいて、今日もゴールを決めれたと思う。齋藤毅選手、河合選手からは、
フェイスオフの前などは、システムをどうするかなど、アドバイスをくれる。周りをよく見ることができて、やりやすい環境を作ってくれている。2セット目での出場なので、自分が得点を決めたり、帯氷時間も長いので、結果を残すことがチームに貢献することにつながる。ルーキーだが、中心選手になれるように、結果にもこだわっていきたい。地元日光でプレーしたいと思い、バックスに入団し、春名選手、
飯村選手のように、日光を背負って、日光でずっとプレーできるような選手になりたい。まだまだ努力が必要だが、自分達の世代で、アイスバックスの歴史を変えれるように、頑張っていきたい。

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photo by A.K.art-works
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