試合日程・結果

2016-2017シーズン 試合日程

12月25日 イーグルス(新横浜)

王子イーグルス
HOME
1 TOTAL 2
H.C.栃木日光アイスバックス
AWAY
0 1P 0
0 2P 1
1 3P 0
0 OT 1
得点 ①#18 古橋(#30)
②#9 佐藤(#51、10)

岩本裕司監督のコメント

全員がどのゾーンでも守る意識が高く、パックを取られてもすぐにポジションに戻ることができていた。ゲームプランでは、6つのドットを守ることを徹底するようにしていた。そこの意識が高く、外からの
シュートが多く、よかった。先週も同じ戦いができていたが、決定力は課題である。守りは小野選手を
中心に最後までいい守りができた。延長戦に入る前に、前がかりにならず、自分達のゴールと相手の間に常に入るように指示をした。相手は、ゴール前を使うのがうまいので、そこをしっかり守り切れたのは
大きい。ケガ人がいる中で、勝利出来たことは、チームの自信になる。自分達が規律を守れば、勝てるということが分かったので、年明けの2試合も勝ちを取りにいきたい。DFが6人だが、石川選手、大津選手が1対1の戦いで力強くなっていて、自分達がやらないといけないという自覚を感じる。年明け以降も2選手の成長に期待したい。

#16 齋藤哲也選手

今シーズン競った試合が多い中で、逆転されることも多くあったが、小野選手を中心に皆で守って我慢して、最後勝ててよかった。延長戦では、寺尾選手が反則を誘って、最後入れるべき人が入れて、いい形であった。相手と言う意識ではなく、プレーオフへ向け上位でいかなければならない。どこが来ても、しっかり準備して、もっともっと勝ち点を積み上げていきたい。個人的にも、スコアリングチャンスが昨日
今日とたくさんあったが、変えていかなければ勝っていくことは難しくなる。自分自身もいいイメージを持って、練習から取り組んでいかなければならない。チームとしても、FWが踏ん張っていけば、もっと
もっといい試合ができてくると思う。イーブンでできれば、自分達のホッケーが通用しているのを、自分達でも感じている。反則によって、人数が少ない時の戦い方がまだまだ掴みきれていないので、課題で
ある。

#13 岩本和真選手

王子から勝利をして、素直に嬉しい。2シーズンぶりの勝利で、勝てていないことも頭の中にあったので、年内最後の試合で、次につなげるためにも、この試合は絶対に勝ちたいと思って臨んだ。全日本選手権での対戦からも、守る意識が高くて、イーブンの時は勝てるという自信がチームについてきているのを感じている。そこが勝利につながったと思う。この1年を振返って、まだまだやらなければならないと思って
いる。もっと自分にプレッシャーを与えて、年明けから新しいスタートとしてチームを引っ張っていけるようにしたい。チームとしては、今日の勝利を活かして、年明けからもプレーオフを目指して、全力で
戦っていきたい。

#9 佐藤大翔選手

ゴールシーンは、パワープレーになった時点で、自分が決めるという気持ちでシュートした。外国人選手が一緒に出場していたので、相手がそこに注意がいっていたので、思い切って打つことができた。先週
決勝戦で負けて、借りを返すチャンスがすぐに来て、年内最後の試合で勝つことができたのは、チームにとって、大きな1勝となった。ゴール後ファンの皆さんが喜んでくれている顔を見れて、よかった。

#38 小野航平選手

勝つことができて、本当によかった。年内最後の試合で、多くのファンの方が応援に駆けつけてくれて、一つになって試合ができた。ファンを近くに感じながら一緒に楽しんでプレーすることができた。楽しんでプレーするところをファンの皆さんに見せることが自分達の使命なので、そういった姿をファンの
皆さんに見せることが一番大事だと思っている。先週負けて、失点シーンを振返って今日の試合に臨んだ。ファンの皆も、先週のリベンジという気持ちを持っていたと思う。そういう気持ちを一緒に持って、戦うことができた。試合を通して、プレーヤー全員が体を張ってくれていて、勝てる雰囲気を感じて
いた。年内最後にふさわしい内容のある一戦であった。

#88 寺尾勇利選手

ポイントに絡みたいという思いが、シンプルばプレーにつながり、シュートやパスも通ったんだと思う。今日は、イメージ通りのプレーができていた。足も動いていたので、納得のいった試合であった。相手は個人のスキルが高く、今シーズン国内チームで勝利したのはバックスが初めてなので、この勝利が後々
自信になってくると思う。勝利して、皆自信になったと思う。年内最後の試合を勝利で終えることが
でき、この流れを年始めの2連戦も勝って、プレーオフへ向け、チーム一丸となって、戦っていきたい。

#28 大津夕聖選手

強いチームに勝って、この勝利が後半になって大きな意味を持つ1勝になると思う。DFが6人で、自分は、失点を絶対に0で終わらせないといけないという気持ちでプレーをしている。1対1のバトルでは、成長を感じているが、もっと伸ばしていけない部分なので、頑張っていきたい。これから年明けにはホームでの試合が多くあるので、全部勝たなければならない。多くのファンの皆さんの声援に応えられるように、
プレーをしたい。

#18 古橋真来選手

第1ピリオドから攻撃で手ごたえを感じていた。ゴールシーンは、パックを持ったら、スピードに乗って、チャンスも多くあった。昨日と同じような形で決めることができた。第3セットなので、このセットで相手と互角に戦って、セットでプラスで終われれば、王子にも勝つことができる。次戦は60分間勝利をする
ためにも、精度を上げていきたい。年末年始には、精度を上げるための準備の時間にして、臨みたい。

試合後選手インタビュー

フォトギャラリー

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