試合日程・結果

2016-2017シーズン 試合日程

3月9日 ハイワン(日光霧降)

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
5 TOTAL 1
High1
AWAY
1 1P 1
2 2P 0
2 3P 0
①#30 牛来(#74、18)
②#88 寺尾(#16、91)
③#30 牛来(#18、23)
④#88 寺尾(#16、34)
⑤#13 岩本(#51、10)
得点

岩本裕司監督のコメント

ゲームプランの中で、速い展開でパックを速く動かし、相手陣へ速くエントリーすることをプレーオフを見据えてやっていこうと話していた。最初はDFがいい所を探しすぎて、パスが遅くなった。FWもそれをカバーしようとして合わせて、ターンオーバーが多くなってしまった。第2・3ピリオドで減っては
いたが、全体として速い展開のホッケーはできなかった。チャンスで決められたのが大きかった。
第3セットのゴールが多く、練習からいい動きができていたので、決めてくれると思っていた。鈴木選手の調子が上がっていて、セットでパックを持っている時間が多くなっていて、古橋選手を起点に攻撃に厚みがでてきていて、バランスがよくなっている。今後も期待したい。DFにケガ人がいて、大津選手、
石川選手のアイスタイムが増えて、経験を積んだのはよかった。2選手とも気合が入りすぎて、いつも通りのプレーができていなかった。それを挽回しようとして、ワンテンポツーテンポパス出しが遅くなって
いたのは課題である。それ以降はバトルでも勝てていたし、いつも通りのプレーができていた。
今日のできだと、王子ももっと速いホッケーなので、プレーオフへ向けて成長してほしい。

バーク・ヘンリーアシスタントコーチ

勝ったことはよかったが、監督に言うように、ターンオーバーが多く、出足がよくなかった。キルプレーではよく守ったし、GK福藤選手の動きが最少失点で抑えることができた。修正して、よくなったことは
評価できる。今日はDFは5人で回していたので、皆アイスタイムを多くもらった。試合を通して修正は
できていた。勝負所では大きなミスはなかった。

#34 高橋淳一選手

プレーオフへ向けて、いい試合をしたかったが、相手のテンポに合わせてしまって、立ち上がりにバタ
バタしてしまった。ホームでファンの後押しがあり、霧降での試合はいつも特別な思いでプレーしている。アジアリーグ150アシストは、プレーオフのことが頭にあるので、後から知った。まだプレーオフへ向けていい戦い、試合ができていないので、週末の2試合は、チーム一丸となって、弾みにして戦って
いきたい。

#30 牛来拓都選手

プレーオフへ向けた準備に大切な試合の中で、立ち上がりの展開をしてしまって、第1ピリオド終わりに
監督から厳しい言葉をもらった。その中で、自分自身はプレーオフへ弾みをつけるためにも、この3試合
すごく大事だと思って、ゴールを狙って積極的にプレーしようと臨んだ。いい得点の感覚を持って、
プレーオフへ弾みをつけれたと思う。古橋選手、鈴木選手と組んで、コンビネーションもよくなってきている。得点が取れない時期もあったが、監督が信じて使ってくれた。役割も理解していて、鈴木選手が
フォアチェックいって、パックを取ってつないで、古橋選手か自分が決めるということを徹底している。話し合いを重ねて、いい関係を作れている。今日結果につながってよかった。プレーオフでも結果を残せるように、もっと細かい部分を詰めていきたい。個人的にもナショナルブレイクで体を鍛え直して、コンディションもいい状態である。残り2試合も、ゴールへ向かっていきたい。

#5 石川貴大選手

チーム全体でプレーオフへいい内容にこだわっていこうと話しをして臨んだが、第1・2ピリオドといい
流れではなく、第3ピリオドに段々と修正はできていたが、こういった試合をしてはいけないと感じた試合だった。収穫よりも課題が多い試合でもあった。アイスタイムが多くあり、失点をしなかったことは
よかった。その中で、ゴール前でペナルティをしてしまったので、外側から相手をもっと追いかけていけていれば防げたシーンだった。DFが少ない中でペナルティをしてしまったことは、厳しい状況を作って
しまうので、分かっていた中で、ペナルティをしてしまったことは、反省である。テンポも速くして
いこうと話していた中で、パスのタイミングが遅れてしまっていたので、細かいところをもっと精度よくしていかなければならない。まて、シュートも打てていないので、次への課題であった。DFは全員と組む機会があり、それぞれの選手と柔軟に対応していかなければならないことを、シーンごとでも考えて
プレーしなければならないと感じた。失点は1だったがターンオーバーが多く先制をされ、ピンチになる
場面も何度もあったので、そこからGK福藤選手を中心によく守れたと思う。プレーオフへ向けては、ピンチを招くようなことをいかに防げるかということがカギになってくると感じた。気持ちの面でも、プレーの面でもあと2試合、もっと上げていきたい。残り2試合は、王子をイメージして細かい部分を修正して
いきたい。個人的には、Dゾーンを早く抜け出して、パックをFWにつなげれるようにプレーをしたい。
チームにいい流れをもたらすために、出場時に失点しない、アタッキングゾーンでフェイスオフをもらうことや、ペナルティをしないということが求められると思うので、チームがそれぞれに与えられた役割をしっかりと応えられるようにしたい。

#28 大津夕聖選手

3年間やってきて、初めて2セット目で試合に入った。緊張もあり、ファーストシフトでミスから失点してしまったので、勝ったが悔しい試合だった。スターティングラインナップでコールされた時は、緊張
して、いつも出ている選手は、こういう気持ちなんだと感じた。この経験を次の成長へつなげたい。先制されて落ち込んでは悪い方向にいってしまうので、試合はまだ終わっていないので、気持ち切り替えて
臨んで、それ以降いつも通りのプレーをすることができた。チームは最少失点で抑えることができたが、ターンオーバーをされても、焦らずにしっかり自分達のプレーをして、つないだり、ブルーラインを切ることを意識して守ることができていた。DFにケガ人がいて、厳しい状況だが、チャンスだと思って臨んでいる。残り2試合では、いい内容で終えなければならない。個人的には、1失点がカギになる。シュート
ブロックや、体張るプレーをして、プレーオフへ入れるようにしたい。

試合後選手インタビュー

フォトギャラリー

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