試合日程・結果

2016-2017シーズン 試合日程

9月3日 プレシーズンゲーム vs 東北フリーブレイズ

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
2 TOTAL 3
東北フリーブレイズ
AWAY
1 1P 1
1 2P 0
0 3P 2
0 OT 1
1 WS 1
①#02 ケビン  (#88、86)
②#10 ディレイゴ(#2、86)
得点

岩本裕司監督のコメント

立ち上がり、相手の早いプレッシャーに気持ちもプレーも引いてしまっていた。いい形が作れずにい
たが、第2ピリオドに入り、アグレッシブに向かっていくことができた。ゴールに向かう気持ちも、
出ていた。攻撃の形は、よくなってきているが、2試合連続でリードしていた中で、追いつかれる
パターンで、点差など状況に応じて、どうやって勝つかとうことが課題として残った。プレシーズン
2試合を通して、若手選手と中堅選手を競わせることを課題として臨んだが、まだまだセットは固めて
いないので、誰と誰が組めば、フィットするかを、ベストを考えていきたい。その中で、古橋選手と
大椋選手は、ゴールに向かう姿勢を評価している。間を作ったり、時間を稼ぐプレーもできているので、いいパフォーマンスを見せてくれたと感じた。それに対して、中堅選手には、もっと高いレベルでプレーの精度を求めたい。開幕まで2週間あるので、いい部分と悪い部分が見れて、攻撃のシステムに手ごたえを感じているので、ここからは、守りでの細かいポジショニングやスティックの位置などの精度を中心に、万全の準備をしたい。延長戦の3on3は、まだ研究しなければならないが、選手達にもミスやスペースの
作り方など、浸透してきている部分があると感じた。

バーク・ヘンリーアシスタントコーチ

プレシーズンとは言え、勝ちたかった。リードして迎えた第3ピリオドに逆転されてしまい、プレーの中
でも、相手にパックを奪われてしまったりのミスが目立った。開幕まで2週間あるので、課題となった
部分を修正していきたい。いいスタートが切れるようにしたい。

#16 齋藤哲也選手

失敗もあったが、色んなことを試すことができた。成功したのもあったので、いい確認ができた。
先日は、全てキルプレーでの失点だったが、今回は、個々のミスで失点が目立った。一つ課題がクリア
すれば、新たな課題も見つかる。一つ二つ三つと連携して、防げるようにしていかなければならない。
開幕までの課題となった。攻撃に関しても、チャンスでシュートを打ったり、ゴール前に向かうように、自分自身もシュートが1本だったので、修正していきたい。3点4点取れるようにしなければならない。
FWでは、彦坂選手、古橋選手、大椋選手がいい動きをしていて、中堅選手ベテラン選手もうかうかして
いられない状況で、いい影響が出ている。9月17日の開幕戦で、しっかり60分間で勝つように、第1戦目に集中して、選手にもいいプレッシャーを掛けて臨みたい。

#2 ケビン・ミッチェル選手

プレシーズンで、まずまずだったと思う。ただ、第3ピリオドでリードを許していまって、特にホームで
勝ち点3をしっかり取れるような試合運びをしていかなければならない。開幕へ向け、課題となった。
まだまだ、セット内でコミュニケーションを取って、上げていかなければならない。点差でお互い
気持ちの部分で、ちょっとした違いが今日の勝敗が分かれたポイントだった。1ゴール1アシストで、
チームに貢献はできたが、勝たなければ意味がない。ステーキももらえたので、これからも続けて
いきたい。たくさんスコアリングチャンスもあった中で、3失点目は自分たちのパワープレー明け
での失点の時に滞氷していたので、次は修正して、結果を出したい。たくさんお客さんも来てくれて、
霧降の雰囲気は、とてもよかった。開幕戦はしっかり勝てるように頑張りたい。

#54 伊藤剛史選手

個人的な立ち上がりはよかったが、最後にパワープレーでミスをしてしまって失点してし
まった部分は、今後の課題となった。第3ピリオドは、細かいプレーができていなかったのと、
違うプレーを選択してしまうところがある。延長戦の3on3は、DFが1人だが、個人的にはそんなに
不安な部分はない。中で2対1の状況を作らせない限りは、危険だとは思わないので、逆にチャンスを
作るためにも、攻撃につなげたい。時間帯で、どういったプレーを選択するかという部分は、開幕へ
向けて、研究していきたい。

#18 古橋真来選手

学生の頃からバックスの試合を見ていて、会場がオレンジで、最初リンクに乗った時は、緊張したが、
試合には、いい緊張感で臨むことができた。2セット目、4セット目で出場したが、アイスタイムも
多くて、チャンスも多くて、シュートもたくさん打つことができた。プレー面では手ごたえを感じて
いる部分があった。ポストに当たったり、不運もあったが、持ち味を出すことができたと思う。
鈴木選手、寺尾選手と組んで、足も動かせていたし、フォアチェックにもいけたので、開幕に向けて、
さらにレベルを上げていきたい。プレシーズン2試合ともリードしていて、同点とされてしまい、
リーグ戦では、戦い方が大切になると感じた。センターで出場しているが、ルーキーというのは関係
なく、1セット目、2セット目を狙っていきたい。残りの2週間を大切にしたい。

#54 彦坂優選手

皆の声援で、いいプレーができたと思う。応援を力に、楽しくホッケーができた。プレシーズンを通じて、第3ピリオドの精度は、開幕へ向け課題となった。全員で声を出して、雰囲気を変えていかなければ
ならない。古橋選手、大椋選手、寺尾選手の活躍に刺激を受けている。個人的には、まだまだ出し切れていないので、どんどん自分を出して、生き生きしたホッケーを見せていきたい。延長戦の3on3は、必ずDFサイドにいないとピンチの状況になるので、昨年に経験があるので、いつ出ても結果を出せるようにし
たい。守りの部分では、課題があるので、開幕へ向け、レベルアップしていきたい。

試合後選手インタビュー

フォトギャラリー

photo by A.K.art-works
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