試合日程・結果

2014-2015シーズン 試合日程

2月22日 サハリン戦(日光霧降)

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
5 TOTAL 6
サハリン
AWAY
4 1P 1
0 2P 3
1 3P 1
0 OT 1
①#51 ボンク   (#48、5)
②#88 寺尾    (#54、30)
③#91 齋藤    (#8、48)
④#54 バスティーグ(#91、9)
⑤#48 上野    (#5)
得点

岩本監督のコメント

第1ピリオドは、いいスタートが切れて、パックの回しも早く、足もよく動いて、いい形で点も取れた。第2ピリオドは、難しいパスを通そうとしたり、プレーを選択してしまい、少しシンプルでなくなった部分があった。しかし、 選手も最後まで諦めずに、キルプレーが多い中で、プレーをした。今シーズンを振返って、#91 齋藤選手や#58 清川選手が加入したことで、チームがまとまるという事は、昨年 に比べてできたと思う。自分達のホッケースタイルは浸透してきたが、状態や状況が悪くなった時に、それを取り戻すリーダーシップを取れる選手の存在が必要だと感じた。また、悪くなった時こそ、守りの意識を高く持 つ所を、気持ちが攻撃に重きを置いてしまう所は、改善しなければならない。全日本選手権優勝チームとして、皆さんにいいホッケーを見せることができた。

バーク ヘンリーアシスタントコーチ

最後の3試合、選手はハイレベルなホッケーで、今シーズンベストな試合をした。プライドを全面に出して、最後まで諦めなかった。今シーズンを振り替えってオーバープレーで、やりすぎる部分があった。我慢する部分や、チームメイトに頼る部分を判断しなければならない。もっと協調性をもたなければならない。チームは開幕から、少しずつではあるが、力をつけてきている。来シーズンは、スタートから、ハイレベルなホッケーを始めて、より高い所を目座差なければならない。最後に、ファンに皆さんには、リンクをいい雰囲気にしてくれて、感謝したい。日光は、アイスホッケー文化の根付いた、素晴らしい街である。

#16 齋藤哲也

いいスタートは切れたが、今年を象徴するように、2度も追いつかれてしまい、最後は逆転され、残念である。今シーズン前半はいいホッケーをして、いい位置につけていたが、後半戦は、シーズンを通して、60分間通してでも、それが持続できなかった。第2ピリオドは、反則やミスから流れが変わってしまい、不運なゴールが決まってしまい、自分達のやるべきホッケーを、安全行こうと思うあまり、消極的にしてしまった。今シーズンを振返って、前半戦はいいスタートが切れたが、全日本以降崩れてしまったのは、チームのやろうとしているホッケーをもっと理解しなければならない。それができなかったことは、選手の責任だと感じている。メンタルの部分で、まだ弱さのあるチームなので、全体として、改善していかなければならない。個人の成績に関しては、ふがいないシーズンでたったし、チームに貢献できなかったのは、責任を感じている。数字がすべてではないが、そう言った面でも、チームを牽引していけるキャプテンでなければならない。また、これだけアイスタイム内で失点をしてしまったのも、ホッケー人生で初めてだったので、しっかり振返っていかなければならない。シーズン前に、チームの底上げやリーダーシップの自覚を持ってほしいと話しをしたが、まだまだ底上げができていない。プレーオフの可能性がない中で、多くのファンの声援があって、感謝の気持ちでいっぱいである。しかし、プレーで恩返しができなかったのが悔しい。

#48 上野拓紀

今日のゴールのシーンは、同点の場面で、1点を取れば勝ちに近づくと思っていたので、決めた瞬間は嬉しかったが、結果負けてしまったので、もう1点決めなければならなかった。得点王とポイントランキングを獲得できて、嬉しく思う。これもチームメイトや、スタッフ、ファンの皆さんの支えがあったからです。心から感謝しています。自分のやってきたことが、間違っていなかったことも実感でき、これからも日々努力をして行きます。ゴールを量産できたのは、今シーズンホッケーと向き合う時間が長くなり、常に得点を取るというイメージを持っていたためである。昨年から大きな変化はなかったが、毎試合自信を持って臨んだ。また、チームを自分が引っ張っていくという自覚もあった。今シーズンは、コンディションもよく、結果的にポイントが徐々について、それが自信につながった。常に日々うまくなりたいという気持ちと、メンタル面を強化していきたい。

#51 デイビッド ボンク

多くのファンが会場に足を運んでくれて、出だしはよかったと思う。第2ピリオドはミスがあり、ターンオーバーが多くなってしまい、相手の得点につながってしまった。若いチームなので、勝ち方を理解し切れていない部分がある。連続失点で、気持ちが揺らいでしまった。しかし、チーム一丸となって、第3ピリオドはいい試合ができた。最後は、相手の6人攻撃で、パックをクリアするチャンスがあったが、残念ながらクリアをすることができなかった。オーバータイムでの反則はいい反則ではなかった。たくさんチャンスはあったが、一つの反則が結果につながってしまった。1・2月といい結果を出すことができなかったが、最後の3試合はチームがまとまって、いい戦いができたと思う。

#91 齋藤毅

プレーオフは逃してしまったが、サハリン相手に、たくさんのファンがいる中で、いい試合を見せようと臨み、一致団結できた3連戦であった。相手は遠征続きで疲労も分かっていたし、バックスも第1ピリオドにいい流れでいっていたが、このままでは終わる相手ではないというのは自覚していた。最後は勝って締めくくりたかったが、結果として負けてしまったことは、認めなければならない。第2ピリオドに入り、点差が開いて、受け身になってしまった部分がある。どこかで、点差を守ろうという気持ちがあったのが、第1ピリオドと違った部分である。シーズンを通して、何試合かで守りの意識が、相手に隙を与えてしまった。来年に向けて、いい課題になった。第1ピリオドと同じような動きができないのは、点差が開いた時程、危ないものがある。今シーズンを振返って、チームの順位には納得できていない。もう一度、細かい所を48試合積み重ねていくことで、プレーオフ進出が見えてくる。個人成績の部分は、入団して最初の2ヶ月は、戸惑いを持ちながらプレーをしていたが、後半戦になるにつれて、バックスでプレーするのが楽しくなって、余裕を持てるようになった。なので、来年はもっともっと結果を残せる自信がある。

#88 寺尾勇利

怪我をしている中で、ベストがパフォーマンスができたと思うが、チームは負けてしまったので、悔しい。怪我をして、ファンの皆さんに、プレーする姿を見せれない時期が続いたので、最終戦ホームで、恩返しをしたいという一心で出場を決めました。結果として、ゴールを決めることができたので、少し応えることができたのではないかと思う。コンディションは、40~60%の状態である。満員の霧降でプレーして、開幕戦のゴールを決めた時のように、久々に味わった歓声で、嬉しすぎて鳥肌が立った。今年一番の喜びになった。怪我をして、苦しい時期もあったが、二桁ゴールを決めることができたので、満足してはいけないが、満足した部分もある。出ていない試合を入れれば、もっとやれたのではないかという部分もあるので、手ごたえと課題を肌で感じたシーズンであった。明確な事を見つけることができなかったが、一戦一戦が勉強になった。大きな外国の選手を相手に、細かいパックの置き位置であったり、細かい部分ではあるが、海外でも通用する選手を目指す選手になることを見据えて、強化していきたい。

#1 龍翔太郎

勉強になった1年であったが、アイスタイムが一番少なくて、結果も残せなかったので、悔しい。来シーズンは、いい成績を残して、チームの勝利に貢献したい。ファンの皆さんには、少ない出場機会だったが、大きな声援をもらって、感動したので、来年はプレーで恩返ししたい。

#38 小野航平

今シーズンはプレーオフに進出できなくて、目標が達成できず、非常に悔しい。全日本を獲ることができて、バックスとしては、一つ前進できたと思う。今年できなかったことを、来年に向けて精いっぱいチーム一丸になって、達成できるように、今シーズンを反省して、臨みたい。今シーズンも多大なご声援をありがとうございました。

#58 清川和彦

一年間、熱い声援をありがとうございました。全日本選手権での優勝は、僕らにとってもすごく貴重な経験になり、ファンの皆さんがあっての優勝だったと思う。今年はプレーオフ進出を逃したが、来年は絶対にプレーオフに進出するよう頑張るので、応援お願いします。

#4 柴田北斗

今シーズンルーキーイヤーで、色々不安や期待があったが、一年通して、結果として残せなかったことばかりなので、自分として、次につながる課題も見つかったので、来年もしっかり結果を残せるように日頃から練習をしたい。多大なご声援をありがとうございました。これからも応援をお願いします。

#5 クレッグ スイッツァー

今シーズンは浮き沈みが多い年になったと思う。全日本選手権の優勝が今年の最も輝いた部分であり、最大の目標にしていたプレーオフ進出を逃した事は残念でした。今年のチームはシーズンを通してアウェーで苦戦したこともその要因である。ただ、最後のシリーズとなったサハリン戦では偉大なファンの皆様の前で良い試合を見せる事ができて、いくつかの進歩があったようにも思います。全体的にはベテランプレーヤーがチームを引っ張り、若い選手達がアジアリーグでプレーする自信と高いインパクトを与えられる選手に成長できた年だと思う。応援ありがとうございました。

#7 福沢直哉

今シーズンプレーオフを逃し、非常に残念な結果になってしまい、悔しい。最後のサハリン戦では、バックスらしいホッケーを見せることができたと思う。また来シーズンも、熱い声援をお願いします。

#8 尾野貴之

怪我が多く、悔やまれるシーズンになった。最後は復帰できて、ファンの前でプレーできることを、嬉しく思う。プレーオフ進出は断たれましたが、最後は勝つことができなかったが、この3連戦で少しはバックスらしいホッケーをすることができた。来シーズンも応援をお願いします。

#9 佐藤大翔

今シーズンはうまくいった部分と、そうでない部分がはっきりしていて、うまくいった部分でも、ミスがありで、反省の多いシーズンであった。来年はもっとチームに貢献できるように頑張りたい。バックスでの初年度で、ファンの大切さや、ありがたみを肌で感じた。もっとファンの皆さんに恩返しができるように頑張りたい。

#11 タイ・マゴーリー

あまりいいシーズンとは言えませんね、最後に怪我をしてしまい、しっかりシーズンを締めくくれなかったのは残念に思います。人生はいろいろあって難しいです。自分ではコントロールできない怪我もホッケー選手は特にあるのでしょうがないです。もう少しチームとして強くならなければいけないが、でも今年は全日本選手権の優勝もあり成功もあった。いつも多くのファンの皆さんに応援していただけて感謝しています。おかげでいつもここでプレーすることが楽しめました。現在コンディションは、正直にいうとあまり良くない。頭に衝撃を受けて脳震盪になってしまい、こう言った怪我は回復がよくわかりずらい。 自分で思っていたよりも長引いてしまい残念に思っている。夏場しっかり休養して治して、鍛えて戻ってきたいと思います。怪我もポジティブに捉えて次につながるように頑張りたいと思う。

#28 大津夕聖

シーズンを通して、ベンチに入る回数も少なく、日光出身選手として、地元を盛り上げることができなかった。自分が活躍して、日光を盛り上げるので、ファンの皆さんの声援と、応援に応えたい。

#34 高橋淳一

今シーズン残念ながらプレーオフ出場を逃しましたが、全日本選手権初優勝ができ、満足と悔しい気持ちがあります。個人的には最多試合出場を達成することが出来てよかったです。アイスバックスに携わったすべて皆さま1年間ありがとうございました。

#54 ミッチ ヴァスティーグ

私にとって今シーズンは非常に高いの価値のあるシーズンになりました。初のタイトルの全日本選手権で勝てたことは、私にとっても忘れない素晴らしい経験になりました。シーズンを通して言えることは、チームは全てのゲームに安定したプレーをする必要があったと思います。私は本当にアジアで最高のファンによって素晴らしいサポートを受けてプレーできたことを嬉しく思います。すべてのファンに感謝したいです。ありがとう。

#6 室谷徹

ルーキーイヤーだったが、いい数字を残すことができず、悔しいシーズンとなった。チームとしては、全日本のタイトルを獲ることができて、よかった。今年一年間温かいご声援をありがとうございました。来シーズンも頑張るので、応援よろしくお願いします。

#12 今野充彬

今シーズンは、全日本で優勝できたことは、バックスにとって、大きな出来事です。ただ、リーグ戦でプレーオフ進出できなかったのは、悔いが残る結果になった。来シーズンは、今年以上の結果と、個人としても細かい部分で、成長しなければならない所があるので、妥協せずにやっていきたい。多くの声援をもらい、感謝しています。

#13 岩本和真

個人的には、1年目よりも成長できたと思うが、満足はできない。これからもっともっと成長していかなければならないと実感しtシーズンだった。全日本選手権での優勝は、とてもいい経験となった。それをこのチームで達成できて、まだまだ伸びる可能性のあるチームだと思う。ファンの皆さん、来シーズンも声援をお願いします。

#17 飯村喜則

一年間応援して頂き、ありがとうございました。全日本選手権で優勝といういい結果を出せたが、レギュラーリーグに関しては、プレーオフ進出を逃し、今後は、もっともっといいチームにしていけば、プレーオフ、さらにその上も手にすることができると思うので、来シーズンも引き続き、応援お願いします。

#19 上野滉太

今シーズンは、ポイントに絡むことができず、自分の中では満足のいくシーズンではなかった。そんな中、ファンの皆さんの温かい声援がとても嬉しかった。そのためにも、来シーズンは、より一層頑張りたい。

#23 鈴木雄大

個人的には、怪我も多く、チームに貢献できなかったので、納得のいく活躍ができなかった。来シーズンは、怪我しない体を作って頑張りたい。来シーズンも応援をよろしくお願いします。

#30 牛来拓都

チームは全日本選手権で優勝できたが、プレーオフ進出を逃し、年明けからの試合では不甲斐ない結果だったので、ファンの皆さんに申し訳ない。個人的には、もっと得点できたと思うし、来シーズンチームの全日本選手権2連覇と、プレーオフ進出、また自身もポイントを上げれるように、頑張るので、応援をお願いします。

金子知広チーフトレーナー

オフシーズンからどのチームにも負けないトレーニングを積んできました。選手全員がそれを乗り越えてきた成果が前半戦・全日本で結果として表れた。後半戦は結果がついてこなかったのは、トレーニングの部分でもっとできることがあったかと思う。しっかり今シーズンを振返って、来シーズンはもっと勝てるように体力作りをしていきたい。霧降、時には国内、サハリンまで応援に来てくれた皆さんの力あって、いい試合ができたと思う。応援ありがとうございました。

キース・オドンネルイクイップメント・マネージャー

全日本選手権優勝は16年間仕事をしてきた中で一番嬉しかった、プレーオフ出場は出来ませんでしたが最終日光シリーズのプレーが次のシーズンに繋がると思います。皆さんのあたたかい応援ありがとうございます、引き続きの応援よろしくお願いします。

伊藤慶介チームマネージャー

今シーズンマネージャーとして、選手に帯同してシーズンを過ごした。色々葛藤もあったが、右も左も分からない中で突っ走ってきたが、選手の協力があって、ここまで来られた。チームメイト、スタッフ皆に感謝している。ファンの方々にも、現役の時と変わらない声援を頂いて、嬉しかったです。支えてくれた、全ての人に感謝しています

詳しくは、アジアリーグHPをご覧下さい。

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