試合日程・結果

2017-2018シーズン 試合日程

vs ハイワン

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
1 TOTAL 2
High1
AWAY
0 1P 0
1 2P 1
0 3P 0
0 OT 1
①#88 寺尾(#16、28)
得点

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチのコメント

今日は内容も悪く、足が動いていなかったし、プレーの精度も悪かった。自分達のホッケーが
できなかった中で、立ち上がりにチャンスがあったが、そこで決めれず、歯車が合わなかった。
収穫としては、福藤選手が好セーブでチームを救ってくれたことと、PKを無失点で終えたことは、
明日も継続していきたい。チームは成長しているが、全員が同時にリズムを掴むのに、波がある。
守り、攻撃、パス、スケーティングなど、全ての要素でチームがまとまらなければならない。
攻守で波があるが、全てのバランスが全員で、実行していけるようにしなければならない。
いい練習が必要で、その積み重ねをいい試合につなげなければならない。明日は、気持ちを切り
替えて、立ち直して勝ちたい。明日は、勝つために、もっとレベルアップして臨まなければならない。

藤澤悌史アシスタントコーチのコメント

第1ピリオド開始早々のスコアリングチャンスが2・3度あった中で、そこで決めれず、バックスに
試合の流れを持って来れない状況にしてしまった。また、ニュートラルゾーンでターンオーバーが
非常に多く、相手陣に簡単にエントリーできた場面でも、Dゾーンが長くなって、リズムに乗れなかった。
反則も不用意なところで出ていたので、自滅した形になった。原因は、自分達にあるので、
そこを修正しなければならないことは明確である。ゲームマネジメントの部分は、試合数も残り少なく
なっているので、しっかり対応していかなければならない。切り替えの部分は、早くパックを奪って、
フレッシュな段階でブレイクアウトしたいが、後手後手に回ってしまっている。各チームも対策を
立ててきているので、もう一段階レベルを上げていかなければならない。今日に関しては、
PKで守り切ったことが、ここ数試合での課題だったので、明るい材料だととらえたい。日程的には
ハードだが、仕切り直して、明日からしっかり勝ち点を取っていきたい。

#91 齋藤毅選手

立ち上がりに反則が続いて、ペースがおかしくなって、消化不良で終わってしまった。もったいない
敗戦である。うまくいかないこともあるが、その時にどうするかを全員で話して、変えていかなければ
ならない。PKに関しては、コーチから試合前にアドバイスをもらって、出ている選手はよく対応して
いた。自分達のセットがうまくいっているからいいという考えはない。チームとして、各セットが
うまくいくのかを考えて、自分達はアドバイスもしていかなければならない。若い選手が今日の悔しさを
どう乗り越えて、意地を見せてくれるかで、チーム力は一段階上がる。自分も負けないように明日臨み
たい。チームが目指すホッケができない時間帯が多いが、その原因が何かで選手が迷う場面があるので、試合までにミーティングや選手間での話し合いをして、HCやコーチの目指すシステムホッケーをしたい。後半戦に入り、各チーム対策を練ってきている。その中で、各自が、どうしなければならないかを、
さらに練って、チームとしてレベルを上げていかなければ、相手を上回ることがはできない。全員で乗り越えて、チームとして戦えるようにしたい。今日の負けが無駄にならないように、明日は絶対勝たなければならない。全員悔しい中で、どう変えていくか、チームがプレーオフに進んで、勝っていくことができるチームになるためにも、明日は大事な試合になる。

#53 寺尾裕道選手

少ないチャンスを決めないと、今日のような厳しい試合になる。少ないチャンスで外してしまった
ので、FWとしては、責任を感じる。セットでは、もう少しパックを回した展開をしていかなければ
ならない。話しあって、精度を上げていかなければならない。決定機で決めなければならないのはもち
ろんだが、守りの意識もしっかり持たなければならない。頭を動かしながら、考えながらプレーをしたい。遠征が続き、ホームで連勝していいイメージがつかめたが、そのイメージが薄れてきている。しっ
かり練習ができなかった時期の、波がきていると感じている。いい流れの時はいいが、そうでない時に維持ができていない。自分達から自分達のホッケーを崩してしまうことが多いので、体では動こうとしているが、頭では判断ができていない。ここからは、チーム全員が同じ方向へ向かっていかなければならない。ハルラとの1試合目からシステムがうまくかみ合っていないので、明日は、局面局面の1対1を全部
勝って、全てで、相手を上回らなければならない。後は、気持ちを全面に出して、戦いたい。

#88 寺尾勇利選手

ゴールシーンは、両チーム決定的なチャンスがない試合展開だったので、打開しようと自分で
狙った結果だったので、よかった。予想外の場所でパスをもらって、前に誰もいなかったので、
自分で行くべきだと思った。1点取った時にこそ、チームがまとまって、次何をしなければなら
ないかを考えてプレーしなければならない。現状各セットで点数を欲しがって、連動ができていない。
そこの波と力みを冷静にしなければならない。追加点が奪えなかったのはそこに原因があると思う。
状況を打開するためにも、60分間での勝ちが一番必要になる。また、自信を取り戻すためにも、
一人一人の情熱も大事になる。ワンプレー、1本のシュートや、シュートブロックなど、練習から
大切にしていかなければならない。明日もセットではやることは変えず、積極的に狙っていき
たいが、それがチーム全員に浸透して、ゴールに向かっていかなければならない。

試合ダイジェスト

試合後選手インタビュー

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