試合日程・結果

2017-2018シーズン 試合日程

vs 日本製紙クレインズ

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
5 TOTAL 4
日本製紙クレインズ
AWAY
2 1P 2
1 2P 2
1 3P 0
0 OT 0
1 WS 0
①#86 彦坂 (#13、25)
②#88 寺尾(#91、16)
③#18 古橋(#74、88)
④#18 古橋(#53、54)
⑤#88 寺尾(GWS)
得点

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチのコメント

第1ピリオドスタートから難しかった。自分達のホッケーができていなかったので、足が動いていなかった。パスの精度も悪かった。アグレッシブさに欠けていたので、第2ピリオドでリグループしてシステムを少し変えて、バックスらしさを取り戻してし、アグレッシブな時間帯を作ることができた。これからは、守りを中心に考えなければならないが、タイトにしたい。攻撃は自信を持てている。次戦へは、守りの
練習を多くして、準備して、臨みたい。この2試合で勝ち点5を取れたことはよかった。内容はまだまだ
上げていかなければいけないが、次戦へも勝ち切ることに集中して臨みたい。結果を気にしすぎること
なく、アグレッシブなホッケーをしてチームを前進させたい。

藤澤悌史アシスタントコーチのコメント

勝たなければならない2試合で勝ち点5を取ることができてホッとしている。来週の試合、プレーオフ争いでも大きな勝ち点となると思う。スペシャルプレーが少なかった中で、イーブンの中で失点が目立った
ので、Dゾーンの修正はもちろんだが、そこでもっといい戦いができれば、失点も減らせるので、60分間で勝つことに近づく。だが、悪い中でも勝ち切っているということは、成長、チームの力がレベルアップしていると感じている。次戦はスペシャルプレーが得意なチームなので、しっかり研究して、勝ってプ
レーオフへ近づきたい。

#44 福藤豊選手

昨日同様、内容はよくなかったが、勝ち切ることができた。プレーオフ進出へ向けて、勝ち点が最重要なので、結果に満足はできないが、勝ち点5を取れたことはよかったと思う。嫌な流れの時間帯が続いて、GKとしても難しい時間帯だったが、そこを守り切って、勝ちにつなげられたかなと思います。反省する
ところは反省して、勝ち切っているという部分はあまりネガティブにならず、継続していきたい。GWS
では感覚で動かず、相手の動きをよくみて冷静に対応することを意識していた。失点については、全て
見えていたシュートだったので、取れるチャンスがあるだけに、責任ははっきりしているので、修正し
たい。次戦は、前回勝ち点を相手の方が取っているので、負けられない。厳しい戦いになると思うが、
コンディションもいいので、しっかり2連勝したい。悪い流れでも勝てたが、要因としては、個人技で流れを打破する若い選手も出てきて、勢いもあった。そこばかりに頼らず、デミョン戦は自分達のホッケーでペースをコントロールして勝てるようにしたい。

#18 古橋真来選手

今日はセンターでの出場で、パックが集まっていたので、いいリズムでホッケーができていた。1点目は
PPでフリーでパックをもらったので、決めるだけだった。2点目は、スペースが空いていた。試合を通して、いいポジションを取れていたのがスコアにつながった。勝ち越し・同点ゴールで、シリーズ内でチームの流れが悪い所でスコアできたので、自分のゴールで勢いを持ってこれたのは、よかった。13ゴールに伸ばし、昨年までルームメイトの鈴木選手(デミョン)がまだ上にいるので、負けたくないという気持ちでやっている。点数を入れないと試合には勝てないので、取れるだけ取りたい。タイトルにはこれまで
あまり縁がないが、チームの勝利に貢献するために積み重ねていって、取れれば嬉しい。日本代表以降
調子がよく、体の大きい外国人選手との対戦で、フィジカルも慣れてきた。その好調がこのナショナル
ブレイク明け4試合維持できている。要因として、GKの動きがよく見えていると感じている。しっかり
動きを見て、スペースに打ち込めているので、自身でも好調さを感じてプレーができている。寺尾裕道
選手とは、ワンシフトごとにしっかり話し合いができているので、気持ちを入れて臨むことができている。今日もスコアリングチャンスはまだまだあったので、これからの4試合ではそういう所でしっかり決めることが大事な役割になる。また、守りを助けることにもなるので、楽をさせたい。まずは次戦の初戦をしっかり勝ち点3取りたい。

#88 寺尾勇利選手

ゴールシーンは、フォアチェックの場面だった。バックスがアグレッシブにチェックを掛けるプランだったので、齋藤毅選手がいい形でプレッシャーを掛けてくれたので、相手選手の焦りにつながった。パックがゴール前に流れて、そこに反応できて、ゴールに向かって飛ばして入れることができた。ゴール前に
流れてくると思っていて詰めていたので、結果につながってよかった。入れられてリードされても、前のように諦めムードは今はない。取り返せる雰囲気があり、また、ワンシフトワンシフトごとに考えてプ
レーするようにしているので、ビハインドの時間帯も、常にチャンスだと思ってプレーしている。GWS
では、これまであまり成功していなかったので、自分の中でのPSの流れを変えたかった。決まって喜びがパフォーマンスに出た。ここ数試合、一試合一試合緊張感のある試合が続いて、その緊張感を楽しめて
いるのが、ゴールにつながっていると思う。また、ファンの声援が闘志になって、気持ちが高まる。
サハリン戦以降チームとしていい流れなので、この流れを忘れずに、プレーオフへ行くんだという強い
気持ちを1週間持って、練習に励みたい。

試合ダイジェスト

試合後選手インタビュー

フォトギャラリー

photo by A.K.art-works
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