試合日程・結果

2017-2018シーズン 試合日程

vs キラーホエールズ

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
2 TOTAL 3
キラーホエールズ
AWAY
1 1P 3
0 2P 0
1 3P 0
①#74 河合(#33)
②#30 牛来(#21)
得点

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチのコメント

スタートから準備ができていなかった。1・2失点目はアンラッキーな部分もあったが、バタバタしていた。3失点目はPPで取られてしまい、相手の得意な形を作らせてしまった。第1ピリオドが終わって、いい守りをしてこそ、いい攻めにつなげられると話しをして、攻めの意識が強く、前がかりになっていた。落ち
着いて、5人で攻め、動いて、 自分達のホッケーをすれば、崩れてもカバーをすることができる。第2・3ピリオドはいいプレーして、チャンスも多くあったが、決め切れなかった。明日は切り替えて、チャンスでの精度を修正して臨みたい。頭を使って、シンプルにプレーしなければならない。どんな時でも集中力と、賢いプレーで、パックをキープして、明日は勝利だけに集中して相手に向かっていきたい。プレー
オフ進出へむけ、状況が一試合一試合変わるが、今その瞬間を一生懸命プレーして、こそ到達できる。
明日は、目の前の試合に集中して臨みたい。

藤澤悌史アシスタントコーチのコメント

立ち上がり5分間はいい流れであったが、チャンスで決める時に決めなければ、ワンプレーで流れが変わってしまう。試合の流れを支配することができない。明日はスコアリングチャンスでしっかり決め切らな
ければならない。試合を通して波があり、60分間通して自分達のホッケーをしなければならない。

#16 齋藤哲也選手

スタートがよくなかったのが、最後まで尾を引いた。チャンスもあったが、精度で差が出てしまった。
前回は悪い中で2つ勝ったが、内容がよくない。今日もスタートでつまづいた。どこかでプレーオフを意識しているところがプレーに影響している部分もある。選手間でもホッケーのばらつきが出てしまっているので、皆で話しあって、チームが掲げるゲームプランに沿ってプレーしなければ、自滅していく。チーム一丸となって、立て直したい。攻め上がる場面で、簡単な選択で済むところを自分達で難しくして、自滅が続いている。そこでターンオーバーを招いて、ピンチになっているので、初心に戻って、簡単なプレーで簡単に攻めることを再確認したい。明日は、残された試合を全て勝つしかない。先を見ず、60分勝ちで勝ち点3をしっかり取りたい。

#74 河合龍一選手

自滅した試合であった。ここ5試合ずっと同じことをしてしまっている。DFのパス出しの時にシンプルに出せず、相手につかまり、得点を決められてしまっている。それを直さない限り、プレーオフに進出することはできない。試合に入るにあたって、意識の問題である。個人個人が状況を判断して準備して臨まなければならない。高い意識がなければ、今日のようなプレーオフが掛かる試合で特別出る。失点シーンも1・2失点目のように簡単に取られてしまうと、チームも流れに乗ることができない。残り3試合、気持ちが全てだと思う。気持ちが強い方がプレーオフを手繰り寄せる。プレーオフへいくという気持ちを全員が持たなければならない。そのためなら、2つ回しでもとにかく勝って、勝ち点を稼ぎたい。霧降で今日の
ようなダサイ試合を見せてしまったのが、ファンの皆さんに申し訳ない。すぐ試合は来るので、明日は
チームとして皆を引っ張っていけるようなプレーをしたい。ゴールに関しては、誰が取ってもいい雰囲気があり、大事なことである。チームが勝つことが優先なので、自分が決めたことはおまけである。その中で、この5試合失点がないことで、チームに少しは貢献できていると感じている。守りからしっかりして、後ろからチームを盛り上げて、明日は勝つ。監督からワンプレー、瞬間に集中することを何度も言われているが、個人としては理解している。試合の中で、得点したり、失点するのは、そのワンプレーである。その局面でのプレーができないのに、プレーオフにはいけないのは当たり前である。サハリン戦以降プ
レーオフは近づいているが、チーム内にはプレーが堅くなったり、ミスを恐れたりするところを感じて
いる。それを乗り越えるのはチームとしてもあるが、最終的には個人で乗り越えていかなければならない。その先に行くためにも、自覚のある選手は乗り越えなければならない。明日は、声を張り上げて、
厳し目でも構わないので、チームを引っ張っていきたい。

#30 牛来拓都選手

ゴールは、マーサロ選手からフェイスオフで、ここに引くという話しを受けて、構えていたところ、パックが来たので、思いっきり振り抜くことができた。ジャストミートではなかったが、それが逆にいい形になった。得点が取れているが、個人的には調子がよくなったという実感はない。ただ、PPで出場もあるので、得点が求められている中で、それに応えれているのは、手ごたえを感じている。今日は立ち上がり
相手のペースに合わせてしまっていたので、自分達のペースでホッケーができなかったのが、最後まで
点差に表れてしまった。ここ数試合勝っても内容がよくなかったので、勝ち点が一番必要ではあるが、
今日は勝ち点も取ることができなかったので、より一層反省が必要である。相手も負けられないが、バックスも負けられない。まずは明日、また自分達のワンシフトワンシフトに集中して、チームに貢献し
たい。

試合後選手インタビュー

試合ダイジェスト

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