試合日程・結果

2017-2018シーズン 試合日程

vs キラーホエールズ

H.C.栃木日光アイスバックス
HOME
1 TOTAL 4
キラーホエールズ
AWAY
1 1P 1
0 2P 1
0 3P 2
①#13 岩本(#21)
得点

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチのコメント

厳しい結果となった。この2試合、皆勝つために準備をしてきた中で、勝ち点0に終わって、残念である。今日の試合は、昨日から状態は上げていたと思う。パックをキープして、パスもよく通っていた。チャンスは多くあったが、相手GKの動きがよかった。パワープレーのチャンスで決めれなかったのも1点に
留まってしまった。まだ残り2試合ある。前を向いて、王子戦で全部を出し切るしかない。全日本を挟むが、もう一度全員で立て直したい。全日本でいい流れを掴んで、残り2試合で勝ち点6をとりにいく。そのために、全員がレベルアップして、臨めるようにしたい。

藤澤悌史アシスタントコーチのコメント

この2試合残念な結果に終わった。点数を取られる時間帯が悪く、リズムに乗り切れず、ゲームマネジメントができなかった。決めるところで決めなければ、苦しい展開になってしまう。その時間帯で、フラストレーションがたまって、冷静さを欠くシーンがあった。しかし、まだ2試合残っているので、そこに全力
注いで勝って、自分達で決めるしかない。プレーを切る場面では、アイシングになっても、しっかり切るなど、修正点はあるが、時間帯を皆が理解して同じ方向でプレーができるようにしたい。内容は悪くないので、下を向かずに、切り替えて戦いたい。結果が出ていないが、やっているホッケーが悪いわけでは
ないので、継続して、残り2試合に全てをかけられるように準備したい。

#16 齋藤哲也選手

昨日から修正できなかった所が多かった。チーム状態としては、非常によくない。全員でホッケーできるようにならないと、今シーズンやってきたホッケーには程遠い内容になってしまう。もう一度監督の掲げるホッケーを確認して、プレーで表わさなければ、もっと悪くなってしまう。誰かが決めてくれるや、
楽するプレーが出てしまっている。バックスは、ハードワークしなければ、全員で戦わなければ勝て
ない。頭の状態が疲れている選手もいるが、プロとして個人個人がそこをコントロールしなければなら
ない。もどかしい部分である。試合は必ずやってくるので、逃げる訳にはいかない。待ったなしなので、いい時の自分達を早く思い出して、もう一度チームをまとめたい。

#44 福藤豊選手

プレーオフにいくためにも結果が全ての状況になるので、どんな試合をしていても、勝たなければ意味がない。昨日は立ち上がりに3失点が響いたので、前節からチームの出だしがよくて、昨日もいつもの流れになってしまったので、そこに集中して臨んだ。個人的にはチームがそういう状況になっても、何とか防げればと思い一層集中してプレーをしていた。この2試合を振返って、相手の方が研究をしていた。バックスがしたいホッケーをほとんどさせてもらえなかった。見た目では悪くなくても、決定的なチャンスはほとんどなかった。チーム全体の準備不足を感じた。残り2試合あるが、まずは全日本に集中して、照準を合わせて、臨みたい。それを終えて、また新たに準備をしたい。ホームで決めたかったが、叶わなかった
ので、必ず王子戦は勝って、プレーオフで日光に戻ってきたい。

#13 岩本和真選手

勝ちたいという気持ちを強く持って臨んでいたが、勝たなければならないというのが分かっていた中で、内容は悪くなかったが、やはり1点では勝てない相手だし、昨日からチャンスがあっても決め切れていないのが続いているので、FWとしては反省点の多い試合だった。ゴールは、長いいいパスがきて、フリーだったので、ライトハンドで逆サイドを狙うことがあまりなかったが、GKが寄っていたので、チャンスと思い振り切った。これまでシュートを打てないことも多く、修正点だと思っていたので、気持ちがゴールに
つながった。前回のゴールから期間が空いたので、今日の気持ちを忘れずにいきたい。混戦で、勝ち点が僅差のため、勝敗が順位に響く厳しい展開が続く中で、皆それぞれが考えて臨んだが、緊張がミスにつながっている部分があった。自滅で失点して、それを気にしすぎているところがあるので、残り2試合は前進していくしかない。プレーオフ進出争いをする時間はどのチームも平等なので、とにかく勝つしかないという気持ちで、毎日練習したい。全日本でいい流れを引き寄せて、王子戦に臨めるようにしたい。残り2試合をチャンスだと思って、前を向いて準備したい。

#88 寺尾勇利選手

選手一人一人100%出し切ったと思う。監督・コーチからも100%出し切れたと話してくれたので、やる
ことはやったという連戦だったと感じている。個人的には次につながるホッケーはできたと思っている。結果は1-4だったが、内容的にはパックを支配していたし、チャンスもバックスの方が作っていた。後は
一人一人決めるところを決めて、無駄なミスをしなければ勝てた試合だった。ネガティブになる必要はない試合である。連戦でゴールならなかったが、相手も研究をしてきていて、その中で活躍するのがエースだと思う。この悔しさをバネに、自分に厳しく、練習をしていきたい。相手がワンツーマンで、常に自分の傍にいて、パックを持った時に2人がプレッシャーにきていて、一度戻して受ける工夫をしても、それを変えずにきていたので、打開できず悔しい。各選手波がある時もあるので、皆で助け合って、状況を見てプレーしなければ、勝利にはつながらない。調子はよかったので、ポイントと勝ちを取りたかったが、
気持ちを切らさず、次につながるように練習をすることと、チーム一丸となって戦っていきたい。全日本はレギュラーリーグとは違うが、一緒だと思って臨みたい。いかにチームの士気を高めて、優勝目指して戦って、そこから最後のレギュラーリーグを2つしっかり勝って、プレーオフを決めたい。今シーズンは
試合数が少なく、ホーム最終戦だったが、毎試合多くのファンに応援してもらい、感謝している。個人としても全試合完全燃焼して戦えた。ホームで勝利が少なかったのが心残りで、チームにとっても悔しい
部分である。また進化したチームを見せれるように日光に戻ってきたい。

試合ダイジェスト

試合後選手インタビュー

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photo by フォトスタジオ和楽
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