試合日程・結果

2017-2018シーズン 試合日程

vs 王子イーグルス

王子イーグルス
HOME
2 TOTAL 3
H.C.栃木日光アイスバックス
AWAY
0 1P 0
1 2P 1
1 3P 2
得点 ①#88 寺尾  (#16、33)
②#21 マーサロ(#13、30)
③#86 彦坂  (#21、9)

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチのコメント

昨日いい戦いで、相手に向かっていたので、今日も継続して戦うことができて、勝つことができた。ア
ウェイで2連勝して、勝ち点6を取れたことは、選手はよくやってくれた。5人のユニットがまとまって、同じホッケーをできていたことが勝因につながった。今日は60分間戦い続けた。バックスホッケーを2日続けてできたことは、自信につながると思う。PP中に失点は、相手が予想以上にプレッシャーに来ていたので、慌ててしまった。プレーオフへ向けて、気を付けたい。シーズンを振返って、攻撃に関しては、
いいプレーを継続して展開できていたが、守りの部分で足りない部分を感じた。GK福藤選手はベストゴーリーで、再三チームを救ってくれて、心強い存在である。ファンのために、アイスバックスのために、
選手は頑張ってくれた。プレーオフはホームでスタートできることは、大きな意味を持つ。ファンの声援も力になるので、これからチームをレベルアップして、一緒に戦う準備をしたい。

#16 齋藤哲也選手

今日も我慢の試合で、ロースコアで進めることができた。いい時間帯でマーサロ選手のゴールがあり、
そのラインで2ゴールを決めてくれたので、チームとしても助かった。そこからは、福藤選手を中心に、
気持ちで守りきることができたので、修正する点もあるが、連勝で終えることができたことは、よかった。今シーズンのような短いシーズンは初めてであったが、その分一試合一試合の中身が非常に濃かった。その中で、勝率5割で終えれたことは、チームにとってプラスであった。まだ2試合だが、我慢ができるようになったことは、成長だと感じている。11月後半からは、チームがバラバラになると個人プレーに走ってしまう場面が多かったが、皆が勝つために、理解をして、勝つことだけに専念してできるように
なってきたので、常にチームのためにまとまることを意識していきたい。プレーオフへ向けて、もう一度監督の目指すホッケーを確認して、個々のスキルアップもしていきたい。ジャパンカップはタイトなスケジュールなので、ケガやコンディションに気をつけながら、戦っていきたい。強いところを見せて、いい流れでプレーオフへ入りたい。国内チームから勝ち点を取ったシーズンだったが、成長と、まだまだ成長しなければならない部分がある。勝っても負けても、成長しなければならない部分をしっかり見つけて、向き合って、成長にしていきたい。今年もレギュラーシーズン全ての日程を終えることができました。
たくさんの応援に心から感謝しています。4位で通過できたのも、ファンの皆様のおかげです。ここで甘んじることなく、勝って、皆さんに恩返しできるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。

#21 ターネリ・マーサロ選手

得点を取るためには、ネットドライブするしかないので、今日は思いっきりドライブした。アイスホッ
ケーでの基本に立ち返ってプレーした。自分は経験があるベテランだが、チームは若い選手が多い中で、たまたま今日は自分がゴールした。チームに貢献できて嬉しい。フィンランドではクリスマスイブに試合をすることがあまりないが、今日は勝利をプレゼントすることができて嬉しい。日光のファンはすごく
熱い声援をいつもしてくれて、今日も喜んでくれていたので、少しは、応援に応えることができたと
思う。チームはこれからプレーオフへ向けて、またホームでスタートできることは、この2連勝で勝ち取った権利なので、大きな連勝になった。

#53 寺尾裕道選手

バックスでの最初のシーズンで、スタートはつまずいたが、徐々にチームがよくなって、勝つことに皆がまとまって、充実したシーズンだった。これから、ジャパンカップでは、自分をさらにレベルアップさせること、チームの状況を上げることに集中して準備をしたい。ケガも気をつけなければならないので、
ハードさを忘れずに、コンディションも上げていきたい。今日の2連勝で、王子への不安も払しょくできた。チームがまとまれば、どこにでも戦うことができることが証明できたと思うので、これがバックスの強いところなので、続けていけるようにしたい。シーズンを通して、勝ちに貪欲な部分が成長したと感じている。この2試合でそれを凄く見られたので、忘れずに、ジャパンカップでも結果にこだわりたい。チームが勝って、その中で経験を伝えることができたいいなと思っていたので、これからも意識していきたい。

#30 牛来拓都選手

今日はチームとして4位が掛かっていて、ホーム開催を目指すために、最初から一丸となって戦えた。
マーサロ選手のゴールは、パックをあまり触れていなかったので、来たらキープして、1対1勝って、
味方にいいパスをつなげようと意識していたので、それがいい形でキープできて、ゴール前に出すことができたので、よかった。マーサロ選手がチームのために一生懸命だったのを皆見ていたので、それに
ラインメイトとして、少し応えることができて嬉しい。シーズンを振返って、短いシーズンで、ムラなくプレーすることを意識していたが、前半はいい形で入れたが、後半にかけてゴールこそあったが、調子
自体はあまりキープできなかった。これからプレーオフまで、もっと調子を上げなければならないと感じている。ポイントとしても満足はできていないので、悔しさやチームに貢献できなかった分を、活躍して取り返したい。大椋選手とは開幕からPKも出場していたり、セットを組むこともあり、チーム状況でセットが変わっても、どのセットでもやることは変わらない。ヘッドコーチから求められていることには応えられていないので、もっとできると感じてもらっていると思うので、期待に応えられるように頑張りたい。

#54 伊藤剛史選手

シーズンを通して、調子としては波なくできたと感じている。ただ、ゴールを決めることができなかったので、ジャパンカップでは、ゴールもアシスト、失点を少なくすることを意識して、結果にこだわりたい。小さなミスで失点につながる場面が多くあったので、プレーオフへ向けて調整したい。佐藤選手とは、お互いにいい刺激となってプレーをすることができた。プレーオフでは、今まで以上に激しさを増して、1点の重みもあるので、ジャパンカップでもそういう心構えで臨まなければならない。年内最後勝ったことで、年明けにつながるホッケーができた。年明けからも、継続して、ステップアップし続けれるようにしたい。

#88 寺尾勇利選手

ゴールについては、1失点目が自分のミスから取られてしまったので、1点取って、何とか取り返したい
気持ちで打った。強くゴールしたいと思っていた中で、たまたまパックが出てきたので、打つだけだった。勝ってホームでプレーオフをスタートできることが決まり、ファンの皆さんも喜んでくれていたので、よかった。相手も戦略を練ってくると思うので、バックスも連勝に満足せず、スキルアップして、
プレーオフを迎えたい。シーズンを振返ると、齋藤毅選手、哲也選手、ヌメリン選手、河合選手に支えられたシーズンだった。感謝している。プレーオフではチームのためだけに戦うだけである。捨て身になってでも、チームに勝利をもたらしたい。ゴール数は、狙った試合もあれば、勝ちたい気持ちでいた試合もあった。その中で、勝ちたいと思っていた試合での方が決めることが多いので、収穫となった。毎試合
そういう気持ちで戦えば、おのずとポイントも付いてくると学んだ。

#22 大椋舞人選手

シーズンを振返って、出場機会も増えて、自分のプレーができる時間や、アピールできることもあったが、ゴールもアシストも満足はできていない。プレーオフへ向けて、調子を上げていきたい。いい部分に甘えることなく、ポイントに絡むことを意識しなければ、チームに貢献できないし、生き残っていくことはできないので、常に危機感を持って練習をしていきたい。パックを持つと、焦る部分があったが、キープできるようになってきた所は、成長だと感じている。しかし、まだまだ上を目指して、努力していきたい。ジャパンカップもあり、時間を無駄にはできないので、一日一日意識を持って過ごしていきたい。
ジャパンカップでは順位を気にせずにやっていたら、いい成績を残すことはできない。そこでもっと勢いをつければ、プレーオフにもいい形で入れるので、ベストを尽くしたい。

#86 彦坂優選手

昨日今日といい流れで攻めることができていた。3セット目で、いつもよりパックを持つこができていたので、しっかりコントロールできていた。ゴールは、目の前にパックが来たので、本能で打った。4セット目で3セット目に入る形だったが、あの時間帯Oゾーンで時間を作れていたので、入った時はベストを尽くすだけだと考えていた。開幕節でも王子からゴールを決めていたので、いいイメージを持って、プレーオフへ臨めると思う。シーズンを振返って、試練があった。我慢と努力を忘れずに、ここまでやってきたので、続けたい。ジャパンカップでは、結果も残していきたい。ゴールに積極的に向かう姿勢と、課題の
守りを高めて、チームに貢献したい。今シーズンも熱い声援をもらい、感謝しています。プレーオフも
一つ一つ勝って、進んでいくので、応援よろしくお願いします。

試合後選手インタビュー

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