ジャパンカップ20182.22 THU

ジャパンカップ2018⑯

日本製紙クレインズ
HOME
6 TOTAL 5
H.C.栃木日光アイスバックス
AWAY
4 1P 0
1 2P 4
0 3P 1
0 OT 0
1 WS 0
得点 ①#49 田中  (#88、33)
②#86 彦坂
③#33 ヌメリン(#88、18)
④#88 寺尾  (#30、18)
⑤#9 佐藤  (#11、30)

アリペッカ・シッキネンヘッドコーチのコメント

第1ピリオドが全てであった。4失点では、その後どんなにいい時間を作っても難しい展開になる。パスもスケーティングも守りもできていなかった。第2ピリオドはリセットして反撃につなげることができたが、GK龍選手がいい流れを持ってきてくれたと思う。そこからチームとしても動きがよくなった。その後第3ピリオドで同点に追いついたが、最後はGWSで敗戦してしまい、力及ばずであった。前の試合までのように失点も多かったので、守りの練習をもっとしていかなければならない。もっとスタートからハードワークしなければならない。残り2試合しかないので、何とかチーム全体でこの流れを止めて、プレーオフへ
入れるようにしたい。

#9 佐藤大翔選手

ここ最近のチームとしての課題であった準備の部分で、今日のような立ち上がりをしてしまい、気をつけないといけない中で、それをしてしまって、ひどい立ち上がりであった。氷上練習の時からチームの雰囲気が入っていなかったのが、そのまま試合でも表れてしまっている。強い気持ちを持たなければ勝てないチームなので、どんな時でも100%出せるようにしなければならない。その中でキャプテン不在だった
ので、自分や岩本選手がもっと引っ張っていかなければならない状況だったと反省している。同点ゴールの場面は、5点差まで開かれたが、1点返したことで流れが変わって、そこから皆ハードワークしたので、何とか試合になったが、6人攻撃だったので、アグレッシブにいった結果だった。次戦は苫小牧からら引き
続き釧路へも応援に駆けつけてくれているファンのためにも、恥ずかしくない試合をして、全員で勝てるように試合前から気持ちを入れて臨みたい。

#1 龍翔太郎選手

第2ピリオドから出場になったが、パックがよく見えていたので、何とか流れを変えたいと思いプレーを
していた。どんなに点差が開いてもチームに勝つチャンスを与え続けることが自分の役目だと意識していた。全員で守って反撃をして、同点に追いついただけに、最後のPSでもああいう場面を止めて勝つところまで持っていかなければならないと感じた。簡単に負けるわけにはいかないので、今日の反省点であった。延長戦でのキルプレーは、ピンチだったが、助けないといけない場面だったので、あの2分間は
死に物狂いで守るという意識でゴール前に立っていた。シュートに反応できていたし、パスにも動けて
いたし、なにより味方も一生懸命守ってくれたので、全体としてしのいだシーンだった。次戦は勝つだけである。いいプレーより、チーム一丸となって勝つことにこだわりたい。

#49 田中健太郎選手

立ち上がりに4失点してしまい、とてもいいスタートとは言えない試合だった。その後5点跳ね返したことは、ポジティブにとらえたい。失点は自分達のミスだったので、プレーオフへ向けて直していかなければならない。全員で確認して、次の試合でしっかり修正したい。ゴールはゴール前にいいパスがきたので、触るだけだったが、その前に古橋選手やヌメリン選手がスペースにしっかりパスを通してくれて、寺尾
勇利選手からパスをもらえたので、決めるだけだった。次戦は勝って何がなんでもプレーオフへ向けて
いい勢いで日光に帰れるようにしたい。